ササッとできる心理テストをご紹介。

■目覚めた時、どんな部屋にいる?

とある日の朝。目を覚ますと、あなたはちょっと変わった部屋の中にいました。どこか見覚えがあるような気もします。その部屋は……

・どんな部屋ですか?
・部屋にいるとどんな気持ちになりますか?
・どんな家具、装飾品がありますか?
・部屋から出たいですか? そのまま部屋にいたいですか?

深く考えず、目を閉じて……。
パッと思いついたインスピレーションで答えてくださいね!

この結果で分かることは、以下の通りとなっています。


 
 
 
<分析結果>

「部屋」はあなたの子供時代を表し、部屋の印象は幼少期の体験に対する思いを象徴します。部屋の居心地が良いと感じた人は楽しい幼少期を送っており、反対に居心地が悪いと感じた人は子供時代がつまらなかったり、悲しい経験が勝っていたりします。

家具の数は、子供時代の思い出がどれだけ残っているかを表します。家具がなかったら特筆すべき思い出がなく、普通に家具が揃っているなら人並みの思い出があり、家具がぎっしり置かれているならたくさんの思い出を記憶していることを示します。描写が細かいほど記憶が鮮明といえます。

部屋を去りたいと思った人は、子供時代から脱却して大人になる精神的な準備が整っています。部屋に留まることを選んだ人は、いつまでも子供のままでいたいと心のどこかで思っています。

……以上です。どうでしたか? 人間、忘れたことさえ気付かない多くの過去があったりするものなのかも知れません。

なお、部屋を去りたいということが、子供時代が楽しくなかったことを意味するわけではありません。また同様に、留まりたいと感じたからといって現在が楽しくないわけではありませんのでご安心下さい。

写真:ロケットニュース24

参照元:PersonalityQuiz(英文)