インターネット動画サイト「YouTube」にアップロードされた、日本人でも驚くような一風変わったお菓子が外国人の間で話題を呼んでいる。

『たのしいおすしやさん』という名前が付けられている、そのお菓子は「知育菓子」と呼ばれ、食べることより作ることを楽しむために開発された子供用ソフトキャンディである。

その歴史は古く、1986年に発売された、『ねるねるねるね』という商品に遡る。砂糖を主成分とした粉末に水を入れ、粘土状になったキャンディを好きな形にして楽しむサイバー菓子として人気があった。

しかし、あれから数十年、技術がかなり進化している。今回話題となっている寿司ネタのイクラやご飯は、とてもリアルな出来上がりで、どうしたらそのようになるか興味津々だ。

それでは、外国人のその驚きようを紹介しよう。

【海外ネットユーザーの声】

「アメリカ人に、このお菓子を完成させるだけの辛抱強さは絶対にないね」
「ハハハ、最高に素晴らしい!今度日本に行ったら是非買いたいね」
「こんなのを探していたんだよ、ありがとう」
「すげえ、本当の寿司じゃなく、キャンディだってよ」
「確かにクールだが、ちょっと作るのが大変過ぎじゃないか」

「これは買わなくちゃ、リンクを教えてくれ」
「みんな騒ぎすぎだぞ、ただのキャンディじゃないか、落ち着けよ」
「どこで買えるんだい、オレも作ってみたい」
「オレが子供のころ持っていた不気味な昆虫セットより、こっちの方がすごいや」
「数秒で食べてしまうものに何時間もかけて作れるかよ、勘弁してくれ」

「これ病気だわー、でもほしい」
「だからどこで買えるんだい」
「どうしてイクラがあんなにリアルなんだ、頭から離れないぞ」
「なんで日本人はいつもクールなものを考えつくんだ?」
「これ見てお腹が空くのはオレだけか?」

「これどこで買うの?友達にいたずらするにはもってこいだ」
「これキャンディなの、本当の寿司かと思ったよ」
「いい意味で、今までこんな奇妙なもの見たことない」
「世界は日本を愛しているよー」
「日本人はクレイジーだ」

「感銘と気持ち悪さを同時に味わったのは初めてだ」
「本当の寿司作った方が早いんじゃない」
「日本はカワイイことでは世界の中心だね」
「これはアメリカ人に必要だ、作るだけでカロリーを相当消費するな」
「この面倒な作業に耐えられるのは、世界で日本人だけだな」

「これすごいよ、どうしてあんなご飯が作れるの?まるでSFだよ」
「アメリカ人の子供にはちょっと複雑すぎて無理だな」
「これ考えた人、天才だね」
「オーマイゴッド!彼らは何光年も先を行っているぞ-」
「日本人の子供は寝ないのかい、こんな物を作る時間がどこにあるんだ」
「またまた、日本に驚かされたわ、日本に住みたいなー」

などなど、日本に好意的なコメントが沢山寄せられている。なお、この商品はクラシエフーズから販売されており現在も販売中とのこと。主に大手スーパーで売られているので、興味のある人は一度問い合わせてみよう。

screenshot:YouTube RRcherrypie