携帯電話が普及し始めた1980年代当時、機器は今よりもはるかに大きく、画面はカラーではなかった。レンガくらいのサイズで、ポケットのなかに入れるのにも苦労したほどだ。その当時を思い出させてくれるようなiPhoneケースが登場し話題を呼んでいる。

このケースは、「80MOBPHN」と名付けられている。見た目は80年代の携帯電話そのもの。どっしりとした存在感は、携行するにはとても不向きと言えよう。しかしながら、当時、携帯を持つことは1つのステータスシンボルであった。

現在はiPhoneがその役割を担っているのだが、この2つが合体することにより、あなたは世代を超えた真のビジネスパーソンになれるに違いない。

海外の情報サイトでは、「映画「ウォール街」(1987年公開)でマイケル・ダグラスが演じたゴードン・ゲッコーに変身できるぞ!」と、高く評価している。ちなみに販売元の「サムズ・アップ」では小売の扱いは行っていないようだ。したがって販売価格も未定。日本の雑貨店などで販売されることに期待したい。

昔の人には「懐かしい」、今の人には「新しい」。「80MOBPHN」は幅広く愛されるiPhoneケースになるのではないだろうか。

screenshot:thumbsupuk.com

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thumbsUp!(英文)