ちょっと前、お札で作る折り紙「ターバン野口」が一世を風靡した。五千円札の「花嫁一葉」、一万円札の「アパッチ諭吉」など様々なバリエーションがメディアで紹介されたが、ついに海を渡ったアメリカでも、オトナの折り紙5ドル紙幣の「B-BOYリンカーン」が誕生した。

「ターバン野口」と比べると、「B-BOYリンカーン」の折り方は比較的シンプル、ビギナー向けと言える。だが、ビギナー向けとは言えその完成度は高い。キャップを斜めにかぶった「チョイワル顔」、なかなかのものではないだろうか? B-BOY風のボディと組み合わせば、今にもブレイクダンスを踊りだしそうだ。

一方、海外のネットユーザーの反応はというと、コメントによると折り紙に慣れ親しんでないせいか、ステップ3がなかなかの難所のようである。

現在、アメリカでは、5ドル紙幣の他に1ドル、2ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドルの計7種の紙幣があるが、お札折り紙ファミリーが誕生するか、期待したいところだ。

screenshot:boingboing.net

■参考リンク
Moneygami01(iPhoneアプリ)
BoingBoing(英語)