早稲田大学名誉教授であり、火の玉(プラズマ)の物理学的研究の第一人者、更に現在でも数多くのメディアで活躍されている大槻教授。テレビに出演される事も多く、超自然現象や超能力などのオカルトを科学者として常に批判している同氏ですが、ブログで女性歌手のアグネス・チャン氏を「オカルト芸人」として批判しています。いったいなぜでしょうか?

事の始まりは、大槻教授のブログ読者からのメールでした。

(以下太字引用)
「アグネス・チャンの正体大槻先生、最近は先生のまっとうな意見がこの世知がらい世の中で数少ない清涼剤です。つい最近、先生も批判されていた都条例のような表現規制を推進している著名人のなかにアグネス・チャンがいますが、これがとんでもない疑惑が浮上しました。アグネス・チャンとパワーストーン業者の深いつながりがあるという疑惑ですが、くわしくはこの下記のサイトにありますが、 http://d.hatena.ne.jp/yeheh/20100709/p1 これが事実だとしたら、第2の江原となるかもしれません。このような人間が漫画などを批判する資格があるのでしょうか?日本ユニセフ大使という立場を恐れてマスコミは沈黙していますのでぜひとも先生には反オカルトの立場から批判していただきたいです。」

と、アグネス氏とパワーストーン業者との繋がりを訴える内容。
それに対し大槻教授も、

(以下太字引用)
「つまり、アグネス チャンは霊能者江原と同列のオカルト芸人でした。いやそれよりタチが悪く、慈善活動や教育に名を借り、それらを隠れ蓑にしています。しかし、あらゆるオカルト商法がそうであるように必ず遠からずその馬脚をあらわしますからご覧ください。 近く集中的にアグネス チャン オカルトを叩きます。」

と、アグネス・チャン氏を今後徹底的に叩く姿勢を見せています。この内容に対し、ネットユーザーは

「パワーストーンって何が悪いんだ?その辺の石ころで儲けてる事に嫉妬してんの? 」
「だいたい他人を評論するのに集中的に叩くって表現はどうなの?教育者として問題ないか? 」
「500円の石ころを10000円で売ってたらそりゃ悪質だ 」

などと、反応を示しています。