namakemono

以前、ロケットニュース24で「謎の無毛生物がパナマで見つかる!」という記事をお伝えしたが、なんとこの生物の正体が判明した。

この謎の生物はパナマ共和国のセロアズールで少年らに発見され、エイリアンにも似ていることからPanamaETと呼ばれていた。またメディアでは『無毛症のナマケモノ説』『死んだ犬説』『使われなくなった映画の小道具説』『新手の宣伝広告説』 などなど様々な憶測を呼んでいたが、結局この生物は、ナマケモノであることが判明したのだ。

ナショナルジオグラフィックによれば、このナマケモノはノドチャミユビナマケモノ(学名:Bradypus variegates)といい、中南米ではそれほど珍しくない種類のようだ。またこのナマケモは既に水死していたといい、水の中で腐敗が進行、毛が抜け、皮膚にも光沢が出たようだ。

このナマケモノは既に埋葬されたという。