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FIFA(国際サッカー連盟)公認のライセンス商品として、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の公式日本酒が、10月中旬より世界同時発売されるという。

日本独自の風土によって培われてきた日本酒。今回のFIFA公認による世界発売をきっかけに、日本料理と同様に、日本酒も注目が高まり世界的な人気が出る可能性が高まりそうだ。

商品は全17種類(清酒13種類・本格焼酎2種類・和リキュール2種類)、それぞれワールド・スタンダードの750mlおよび375mlのオリジナルボトルに、FIFAのオフィシャルロゴのラベルを使用。岩手の「南部美人」、山形の「米鶴」、石川の「天狗舞」、広島の「雨後の月」など、海外でも人気の名酒がアニマル柄やサッカー選手をイメージしたオリジナルデザインで登場する。

発売に先立ちはせがわ酒店は、全17酒の試飲が楽しめるお披露目イベントを10月15日(木)開催、ブログメディア『ウェブサライ』にて試飲の参加者を募集している。世界同時発売ということもあり、発売前からネットでも話題になりそうだ。

記者:じろかん(from cocolognews)