「WBC」にまつわる記事

【WBC】日本の「鳴り物応援」に国内外から賛否両論の声

2017年3月22日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の準決勝で日本代表「侍ジャパン」はアメリカ代表に敗れ、2大会連続の4強に終わった。1点が遠い緊迫した試合展開だったが、その中で意外な方向から注目を浴びたのがトランペットや笛などの「鳴り物」による応援だ。

なぜなら、準決勝の舞台となったドジャースタジアムは通常であれば鳴り物禁止。2009年のWBCを振り返っても、アメリカの地で鳴り物による応援は認められていなかったからである。

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【コラム】大して野球好きじゃないくせに「WBCにだけ熱中するお祭り野郎」は何なのか?

見事に決勝ラウンドに進出した、WBC日本代表こと侍ジャパン。悲願の王座奪還に向けて選手たちにはぜひとも頑張って欲しいところであるが、どうにも腑に落ちないことがある。

それは、大して野球好きじゃないくせにWBCになると、もっと言えば決勝ラウンドになると大騒ぎし始めるお祭り野郎の存在だ。彼らは一体なんのつもりなのだろうか?

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【WBC】ラッキーボーイ小林誠司選手に食べて欲しい “美味しいクロワッサン” 3選

選手たちの目覚ましい活躍により、野球の日本代表はWBC(ワールドベースボールクラシック)で、決勝ラウンドにコマを進めた。大会開始直前の交流戦では、戦績はいまいち思わしくなかったが、大会が始まるとチームは激変! 数々の死闘を制して、無敗でアメリカに渡ることになったのだ。

なかでも、キャッチャー小林誠司選手の活躍は目を見張るものがある。もしも優勝した暁には、クロワッサン好きとして知られている小林選手に、ぜひとも食べて欲しいクロワッサンを紹介しよう。以下の3品は絶対に食べて欲しい!

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【WBC】オランダ代表選手のホームランが観客の股間にホールインワン

2017年3月15日、第4回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の2次ラウンド・プールEは、オランダ vs キューバの試合が行われた。結果は14−1の7回コールドでオランダが勝利し2勝1敗。一方のキューバは3連敗で敗退が決まった。

改めてオランダ打線の強力さに驚かされる一戦となったのだが、同時にあまりにも痛すぎるチンプレーが発生していたのでご報告しておこう。なんとオランダ代表選手のホームランが観客の股間にホールインワンしたのである!

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【太っ腹】MLBがWBCの試合映像をYouTubeにまるっと公開中

盛り上がりに欠けるなんて言われつつも、いざ開幕すると皆が注目している『WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)』。日本代表「侍ジャパン」はここまで2戦2勝と、強化試合の不調がウソだったかのような快進撃を見せている。

ドームで観戦する人がいれば、テレビにかじりついている人とさまざま……しかし周囲が熱狂している中、悲しいことにリアルタイムで観戦できていない人もいることだろう。プレイボールは遅めながらも平日開催だからだ。ただ、ここにきてそんな仕事をしながら泣いている野球好きに朗報がある。

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【深イイ】WBCで「幻のホームラン」をキャッチした少年への山田選手のメッセージがイケメンすぎる「またグラブを持って応援に来てほしい」

2017年3月7日、「第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の1次リーグB組・日本対キューバ戦が開催された。11−6で日本の勝利に終わったこの試合。いまだにネットで騒がれているのが、4回裏に山田哲人選手が放った「幻のホームラン」である。

4回裏、山田選手が放った打球はスタンドへ。あわやホームランかと思われたが、フェンス手前で観客の少年がキャッチしたことにより、2塁打に訂正された。本日3月9日、日刊スポーツにこの少年に向けた山田選手のコメントが載っているのだが……これがとても深イイ

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【WBC】バントが三塁打になる「消えたファースト」事件が発生!

いよいよ始まった第4回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。3月7日、日本代表「侍ジャパン」はキューバとの初戦に臨み、11−6で快勝した。4年に一度の大会だけに独特な緊張感に包まれているが、すでに波乱が起きているのがプールAである。

なぜなら、2連敗を喫した韓国が1次リーグで敗退濃厚になっているかと思えば、前大会で日本を苦しめた台湾も崖っぷち。さらに、バントが三塁打になる「消えたファースト」事件も発生しているのだ。

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【ベースボールの日】これからも語り継がれていく「野球の名シーン」ベスト9

本日6月19日はベースボールの日。この由来はさかのぼること170年……1846年に世界で初めて現在のルールに近い形で野球の試合が行われたことからだ。ちなみに場所は、アメリカのニュージャージー州。その後、野球は南北戦争を経て、全米で人気を獲得することになったという。

今では日本で国民的スポーツと言えるほど身近な存在となった野球は、これまでに筋書きのないドラマを描いてきた。もはや「野球の神様」がいるとしか思えないシーンの数々……今回は記念日ということで「これからも語り継がれていく野球の名シーンベスト9」を厳選した。はたして、あなたの記憶にはいくつ残っているだろうか。

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【衝撃野球動画】記憶に残る2013年のプロ野球界での出来事

WBCに始まり、東北楽天の日本一で幕を閉じた2013年のプロ野球。思い返せば違反球の発覚もあり、球界全体が揺れたこともあったが、総じて「今年のプロ野球はおもしろかった」と言えるのではないだろうか。

そこで今回は、これからも記憶に残るであろう2013年のプロ野球界での出来事を動画と合わせて振り返りたい。もちろん、前人未到の連勝記録を打ち立てたあの投手やホームラン記録を塗り替えたあの選手も登場するぞ!

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【悲報】WBCに「3位決定戦」はありません

WBCこと野球の「ワールド・ベースボール・クラシック」3連覇を目指し、本日3月18日、プエルトリコと準決勝を戦った侍ジャパン。8回裏にはチャンスもあったが、まさかの走塁ミスで得点は1点のみ。惜しくも1-3で敗退し、プエルトリコが決勝戦へ進出した。

負けてしまったものはしょうがない。3連覇を逃したのも仕方がない。だが、せめて3位決定戦では勝って欲しい。ベスト3には入って欲しい! ……と願う人も多いのではないだろうか。だがしかし!

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【WBC野球】台湾応援団の挑発に韓国ブチギレ「国家間の基本的な礼儀も守らないのか! 失望した!!」

2013年3月5日に行われた、「第三回ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の台湾側応援スタンドに、北朝鮮の金正恩氏が登場したとして話題を集めている。これは台湾の応援団が韓国を挑発するために行ったもので、これに韓国のインターネットユーザーは激怒! 「マナーが悪い!」など怒りをあらわにしている。

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【WBC野球】負けそうな韓国が苦しい言い訳「台湾は寒い! 食べ物も合わない! だから実力を発揮できない!」

2013年3月2日より行われている野球の祭典『ワールドベースボールクラシック』(WBC)。先日、アジアきっての強豪チームである韓国がオランダに大敗し、2次ラウンド進出の危機を迎えている。

3月5日(火)に台湾の台中市で行われる台湾戦で大勝しないと2次ラウンドへの自力進出は絶望的になる韓国チーム。史上最強打線で臨んだにもかかわらず、なぜこのような窮地に陥ってしまったのか。台湾メディアによると、韓国では以下のように分析されているそうだ。

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キューバ vs 中国戦のWBC速報が細かすぎると話題「5回表 キューバ監督がバナナを食べ始める」

あるニュース速報が細かすぎると現在話題になっている。その注目を集めているニュース速報とは、日刊スポーツのWBC速報である。WBCとは野球の世界一を決める大会。

2013年3月4日に行われたキューバ対中国戦に関して、日刊スポーツが随時速報をネット更新していた。そしてその試合速報のなかには、以下のような細かすぎる情報まで含まれており、インターネットユーザーたちに大きな衝撃を与えている。

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イチロー選手のヤンキース移籍よりも気になるのがムネリンことマリナーズ川崎宗則選手のコメント

本日7月24日、まさに電撃的ともいえる発表が日本国中を駆け巡った。あの大リーグ12年目のイチロー選手がマリナーズからヤンキースへ移籍したという発表である。すでにヤンキースの選手として試合に出場しており、背番号は31。イチロー自らが希望したトレード移籍だったという。

そんななか……今年2012年、イチローの後を追うように福岡ソフトバンクホークスからシアトル・マリナーズへ移籍した川﨑宗則(かわさきむねのり)選手、通称ムネリンのコメントに野球ファンは大注目している。

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【トリビア】小笠原諸島にある東京都小笠原村の親善大使はアノ人だった!

島国なのに東京都。透き通るような綺麗なビーチがあるのに東京都。東京都庁から約1000キロ離れているけど、東京都。それが小笠原諸島である。

そんな小笠原諸島にある「小笠原村」には、2850人の人たちが住んでいる。そして、観光業も盛んである。そんな小笠原村の親善大使を調べてみると、かの有名なスポーツ選手であることが判明したのでご報告しておきたい。

はたして一体誰なのか。小笠原諸島にある小笠原村の親善大使は誰なのかーッ!?
 
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝でアメリカを、そして決勝戦で韓国を破り優勝したサムライジャパン!あまりのお祭り騒ぎで世界最強を誇る2ちゃんねるの一部サーバーまで陥落するほどであったが、今年もうひとつのWBCが米アトランタで(4月16日~18日の3日間)開催されることをご存じだろうか。 続きを全部読む

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝でアメリカを、そして決勝で韓国を破って優勝した日本代表。ではこの日本の二連覇について、「ベースボール」の本家、アメリカはどう見ているか?

全米で最も読者の多い日刊紙「USATODAY」のWebサイトには、日本の優勝記事に対し、読者たちの賞賛のコメントが数多く寄せられている。 続きを全部読む

侍ジャパンのWBC連覇で日本中が熱気に包まれているが、お隣韓国では日本のラフプレーについて指摘するメディア報道が後を絶たない。『Yahoo! Korea』のトピックスでも日本の中島のラフプレーを写真付きで紹介し、壊れたヘルメットも数枚掲載されている(この詳細はWBC韓国のメディア報道はいかに!?をご参照ください)。

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24日、第二回WBC ( ワールド・ベースボール・クラシック )決勝戦は米ドジャースタジアムで行われ日本は延長10回にイチローの決勝打で5-3とし第一回大会に続く連覇を達成したが一方で韓国では韓国代表選手に対する兵役免除に関して物議をかもしている。 続きを全部読む

24日に行われた第二回WBC ( ワールド・ベースボール・クラシック )決勝戦は米ドジャースタジアムで行われ日本は延長10回にイチローの決勝打で5-3とし第一回大会に続く連覇となった。日本ではWBC優勝でお祭りムードであるが、韓国ではまた日本とは違った報道やユーザーの声がネットを支配している。ある大手メディアの報道では「これは戦争」だったとした上で、ある日本の選手はあまりにも危険だったと報じている。 続きを全部読む

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