「JASRAC」にまつわる記事

【JASRAC必見】京都大学式辞の『風に吹かれて』の引用についてボブ・ディランに意見を聞いてみた

何か動けばすかさず話題となる日本の著作権管理団体・JASRAC。今回は、京都大学の式辞でボブ・ディランの名曲『風に吹かれて』の歌詞の引用に対して、著作権を主張していることが話題となっている。

だが、JASRACは「著作権料、著作権料」と言うけれど、本人はそこまで徴収してもらいたいと思っているのだろうか。というわけで、ボブ・ディランに意見を聞いてみることにした

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【直撃取材】JASRACが大学式辞の歌詞引用に使用料を請求と報道 → JASRACに「ボブ・ディランにはいくら支払われるのか?」聞いてみた

ここ最近、何かと話題になる日本音楽著作権協会・JASRAC。そのJASRACが、ボブ・ディランの歌詞の一部を入学式の式辞に使用、Web上に掲載したとして、京都大学に対し使用料を請求していると京都新聞が報じた。

この報道を受け、ネット上には様々な意見が飛び交っているが、気になるのは「ボブ・ディランにいくら支払われるのか?」ということ。そこでJASRACに直接電話をして、その辺りをズバリと尋ねてみたのでご覧いただきたい。

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【なぜ?】『JASRAC』と検索すると「ヤクザ」が候補に挙がることが判明

やあ、みんな! 「ググる」なんて言葉がすっかり定着したが、みんなも毎日ググってるかな? ググりまくってるかな? 検索はもちろん便利だけど、検索候補を自動で表示してくれる “インスタント検索” も本当に便利だよな! 例えば「カレー」と打ち込むと「レシピ」「カロリー」……などと出てくる例の機能のことさ。

それはさておき、最近『JASRAC(ジャスラック)』が話題になってるみたいだね。JASRACとはもちろん「日本音楽著作権協会」のことで、音楽の著作権を管理する由緒正しい団体のことさ。なんでそんなに話題になってるんだろう……? 

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【JASRAC】音楽教室から著作権料を徴収する方針に『残酷な天使のテーゼ』の作詞家が反発「音楽を不自由なものにしてはいけない」

2017年2月2日、JASRACが音楽教室での演奏について、著作権料を徴収する方針を明らかにした。これに対して、ネット上では、音楽関係者を含め多くの人から批判の声が挙がっている。

そんな中、JASRAC正会員にして『残酷な天使のテーゼ』の作詞家である及川眠子(ねこ)さんが、今回の発表について Twitter で批判の声を投稿していた。

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自分で作った動画に好きなアーティストの曲を入れたい! どうしたらいいのかJASRACに聞いてみた

最近では、フリーで使える楽曲もたくさんあるが、やはり好きなアーティストの曲を入れたいときもある。

しかし、ここで気になるのは著作権の問題だ。CDに入っている曲をそのまま使いたいとき、個人としての利用でも難しい手続きや使用料が発生するのだろうか。どうしたらいいのか日本音楽著作権協会(JASRAC)に聞いてみた。

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Twitterで曲の歌詞をつぶやくと著作権侵害になるの? JASRACに聞いてみた

親しい人とのコミュニケーションツールとして、すっかり浸透しているネットサービス「Twitter」。日々の出来事を頻繁につぶやいているという人も多いはず。好きな楽曲の歌詞を、つぶやいたことがあるという人もいるかもしれませんね。

しかし、この何気ない行為は著作権の侵害にあたるかもしれない。事の発端は、2010年の日本音楽著作権協会(JASRAC)の菅原瑞夫理事(現理事長)の発言です。歌詞をTwitterでつぶやくことについて、ニコニコ生放送でコメントしたのですが……。三年前の発言ですが、以下にまとめてみました。

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