「赤塚不二夫」の記事まとめ

【ネタバレなし】新しい6つ子に出会える『えいがのおそ松さん』を観てきた → 赤塚不二夫さんありがとう!!

「シェェェェェー!!!」思わずそう叫びたくなる仕上がりだった。『えいがのおそ松さん』の話である。「おそ松くん」と「おそ松さん」をつなぐ話という前フリ通り、おそ松ブラザーズの高校時代を描いている。ってか、6つ子のキャラが……!! ナニコレ……!

もちろん相変わらずの赤塚ワールド健在で、笑いはもちろん、時には涙ありだ。『おそ松くん』でもない『おそ松さん』でもない、新しい『おそ松』が誕生した歴史的瞬間に、あなたも立ち会うべし!! 

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【まち歩き】映画看板が撤去された「青梅の街」はどうなったのか? 実際に訪ねてみた

今年は自然災害の多い年だった。2月には北陸地方で記録的な豪雪、7月の豪雨では西日本を中心に甚大な被害が出た。台風が相次いで日本列島を縦断し、21号の影響で関西国際空港は一時閉鎖される事態となった。災害対策の重要性を再確認する1年となったと言えるだろう。

さて、そんな災害対策の影響は、思わぬところにも出ている。東京・青梅市は映画看板で有名な街だが、残念なことに街を象徴する大型看板は10月末に撤去されることになった。あのぬくもりを感じる看板を見ることはできなくなったのだろうか? 実際に青梅の駅を降りてみると、規模は小さくなったものの、見て楽しむことができる看板はまだ数多く残っていた。

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【無料】漫画『おそ松くん』読み放題スタート! 読破してアニメ「おそ松さん」に備えるザンス

ついに……ついに『おそ松さん』が帰って来る! 2017年10月2日からアニメ2期が始まるぞぉぉぉー!! この時を、今か今かと待ち望んでいた人は少なくないだろう。何を隠そう、私(K.Masami)もその一人。楽しみ過ぎて待ちきれず、最近は1期を見直して予習しているところだ。

そんな「おそ松」クラスタに朗報だ。なんと今日9月29日よりアニメの基となる『おそ松くん』の漫画が、電子書籍販売サイト「eBookJapan」にて無料配信されるのだ。読めばブラックユーモアが見え隠れする『おそ松くん』は、「おそ松さん」たちの幼少時の姿であると一目瞭然。それじゃあ、いくザンスよ! 

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提供:ヤフー

【マジかよ速報】実写版『天才バカボン』ファミリーが「アノコレ袋」に登場 / 人気芸能人が質問に答えてくれるってよ!

記者(私)のような一般庶民にとって、芸能人は雲の上の人である。テレビで活躍しているあの人って、実際はどんな人なんだろう? 聞いてみたいけれど聞く機会がない。だって、雲の上の人だから。

もし、芸能人に質問できるとしたら、それってとってもうれしいヨネ!

なんと、そんな夢を叶えてくれるWEBサイトが存在するのだ。質問に答えてくれるのは……実写版『天才バカボン』ファミリー!!! わお、西から昇ったお日さまが東へ沈みそう!!!

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提供:アドビ システムズ

【悲報】ニートなのに日本一忙しい6つ子がアドビの宣伝担当に就任したらしい 「ニートなのに働いてるじゃん!」

ご存じのとおり、ニートというのは何もしていない人のことである。何もしていないのだから、有名にだってなれないのである。もし、ニートでも有名になれるなら、記者(私)だってマッハ・ゴーゴーでニートになる。妹には申し訳ないが、「お前の兄ちゃん、ニ~ト~(笑)」とかバカにされていようが、そんなの関係ねえ!

さて、今、超絶人気のテレビアニメ「おそ松さん」の6つ子たちが、3月3日より期間限定で、アドビシステムズの学割セール宣伝担当に就任したらしい。赤塚不二夫先生の漫画『おそ松くん』をリメイクした「おそ松さん」の6つ子たちって、パチンコ好きでニートって設定じゃなかったっけ……?

最先端のクリエイティブツールをサーブする神のような存在であるアドビ様の学割セール宣伝担当がニートの6つ子。本気か、アドビ。ごめん、兄ちゃん、今すぐニートになる。

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【速報】『おそ松さん』が早くもフチ子化キタァァァアアア! 十四松やトッティがあなたのコップのフチに舞い降りる!!

2015年秋アニメの中でも、伝説の地上波1話再放送での大修正DVD&BD未収録など、いろんな意味で話題になっている『おそ松さん』。話題先行のアニメかと思いきや、9話の「恋する十四松」では芯の通った感動系の話をぶっこんできたりと、なかなかに侮れない実力を見せている。

そんな今期のじゃじゃ馬No.1兼ダークホースであるこの作品。なんと早くもフチ子化が決定したぞ。公開されたイメージを見てみると……ふむふむ、6つ子たちの個性がしっかり出ているじゃないか! これは期待できるんじゃないだろうか?

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「おそ松くん」が大人になった2015秋アニメ『おそ松さん』が無茶しすぎィィイイ! 赤塚先生が墓から蘇ってキレるレベル!!

昭和の名作ギャグアニメ「おそ松くん」。私(中澤)が子供の頃、夕方くらいに再放送がやっていて、メインキャラの一人であるイヤミの「シェー」は小学校でも真似してるヤツが多かった。「おそ松くん」の最初の放送は1966年。私が小学校低学年だったのは1990年頃。約25年が経過している。

つまりこのアニメは、時代の移り変わりに関係なく子供達の心をつかむ力を持っている “不朽の名作” と呼ぶにふさわしいものだ。そんな「おそ松くん」の2015年版リメイク『おそ松さん』の1話が先日放送されたのだが、色んな意味でヤヴァすぎて話題になっている。

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ギャグ漫画好き必見! 日清カップヌードルごはんが「天才バカボン」4コマ漫画のオチを募集してるぞ~ッ!!

ギャグ漫画をこよなく愛する皆さんに朗報だ。フタを開け、水を入れてレンジでチン! とリニューアルして作り方がよりカンタンになった日清カップヌードルごはんが、ネット上でユニークな企画を展開しているぞ。

その企画とは、4コマ漫画のオチを考えるというもの。その名も、米(コメ)だけに「4コメ漫画キャンペーン」。しかも題材になっているのは赤塚不二夫先生の名作『天才バカボン』。あなたはこの4コマをどのように落とす?

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漫画家・著名人が愛する老舗台湾料理店の特製からすみ入り焼き飯 / 東京・西新宿5丁目「山珍居」

今話題の料理研究家、園山真希絵さんが絶賛する老舗の台湾料理店が東京・西新宿5丁目にあるという。彼女が過去にレポートした記事によると、そのお店「山珍居」は名高い漫画家や著名人が多く訪れるお店なのだとか。実際にお店を訪ねると、店内にはずらりと新旧著名人のサインが飾られているのである。ここのおすすめ、特製からすみ入り焼き飯(2000円)を食べてみた。焼き飯に2000円は少々高いのだが、著名人をうならせるだけの味に納得!

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