「経堂」の記事まとめ

【100均検証】こ、こんなものまで…!! ついにダイソーが「前扉がパカパカ開く衣装ケース(スタックボックス)」を売るようになりました

ちょっとデカ目のダイソーに行くと、ときたま「こ、こんなものまで売るようになったのか……!」と驚かされることがある。ラジコンしかり、アジアのプラ椅子しかり、だ。しかし今回の衝撃は、それらを遥かに上回るモノだった。

何が売っていたのかというと、いわゆる「前扉がパカパカ開く衣装ケース(スタックボックス)」である。ホームセンターや、近所のスーパーの上の方の階によく置いてあるアレが、100円ショップのダイソーに売られていたのだ!

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割烹居酒屋なのに全品ほぼほぼ325円! チェーン店には真似不可能な上質コスパに感動した!! 東京・経堂「凧(はた)」

三省堂が主催する「今年の新語2016」で、大賞に選ばれた『ほぼほぼ』。今日は1つ訴えたいことがある。おい、偉い人たち見てるか? とあるお店を、『ほぼほぼ』の用例に加えてくれ! 『ほぼほぼ』って調べたら、そのお店が出てくるようにしてくれい!!

そのお店とは、東京・経堂にある「凧(はた)」という割烹居酒屋だ。割烹というとなにやら高そうなイメージだが、こちらの「凧」、なんとほとんどのメニューが税込325円なのだ。ほぼほぼ! 325円なのだ。ほぼほぼだ。どんだけ~。非常に珍しい、コスパの良い割烹に行ってきた。

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【カレー探求】野菜の真価を見事に引き出すキーマカレーに感動! 東京・経堂「世田谷クミン」

私(佐藤)は日々美味しいカレーを求めて、さまよい歩いている。カレーを求める道はどこまでも奥深く、そして果てしない。「これが正解」というものがないことが、カレーの面白いところかもしれない。さて、そんな私が最近出会ったカレーは、野菜を正しく理解したカレーとでも言おうか。余すところなく野菜の美味しいところを引き出した、丁寧な逸品であった。

「辛味」とは辛さだけでなく、甘さとの兼ね合いがあってこそ成り立つ味覚。そのことを教えてくれる名作カレーである

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店外の “匂い” に怯まず足を踏み出せ! さすれば美味しいラーメンが待っているぞ / これぞ都内3店鋪展開の「百麺」の豚骨醤油ラーメンだ!!

みんな大好きなラーメン。「週に2、3回はラーメン屋に通ってるよ!」という人もいるかと思うが、「長〜いことラーメン屋から足が遠のいてるなぁ」という人だっているはずだ……。

かく言う私(筆者)も、ラーメン屋に過去10年間行っていなかった……。しかし、意を決してラーメン屋の暖簾(のれん)をくぐると、「やはりこの味は家では再現できんっっっ」と感涙にむせぶことになったのである。今回は私(筆者)が、10年間守り通した「ラーメンの操」を捧げた『百麺 世田谷店』をご紹介したい。

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