「水木しげる」の記事まとめ

最強アマビエ! 江戸時代バージョン&水木しげる画伯バージョンをセットにしたグッズの迫力がハンパない

病(やまい)流行らば早々に私を写し人々に見せよ──弘化3年(1846年)、熊本の海中から現れて未来を予言したという妖怪アマビエ。

電話もネットもない江戸時代に「拡散希望」とはSNS社会を先取りしているが、新型コロナウイルス収束を願う最近の世情とぴったりマッチして一躍注目を集めた。自作の絵や立体作品を思い思いに披露する「アマビエチャレンジ」も記憶に新しい。

和菓子や雑貨、縁起物など商品化も盛んだが、ここに最強のアマビエグッズが誕生した。繰り返すが間違いない、最強である。江戸時代のオリジナル版アマビエと、巨匠・水木しげる先生版アマビエをセットにして文具にしたものだ。とにかくすごい迫力なのでご紹介したい。

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【待ってた】4/1からアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』がスタート! 初代鬼太郎役・野沢雅子さんが目玉おやじに!! ネットの声「見たいからテレビ買おう」

1968年に最初のシリーズが始まってから、今年で50周年を迎えたテレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』。妖怪のイメージを世に浸透させた国民的作品であることはご存知の通りだ。

そんなアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の新シリーズが、4月1日から放送されることが決定し、ネットで話題となっている。何と言っても声優陣が超豪華! 鬼太郎は『ルパン三世』の峰不二子で知られる沢城みゆきさん。目玉おやじは、なんと初代鬼太郎を務めた野沢雅子さんだというから見逃せない。

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【水木しげるさん1周忌】妖怪文化研究家が今こそ読んで欲しいとオススメする「水木漫画」はコレだ!!

11月30日は忘れもしない、水木しげるさんの1周忌。つまり、2015年に水木さんがこの世からいなくなってちょうど1年が経った。早いな……。きっと水木さんのことだから、あの世に行っても楽しくやっているんだろうな。

ところで、皆さんは漫画の水木作品を読んだことはあるだろうか。アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』は超有名だが、漫画を手に取ったことがある人は意外と少ないかもしれない。そこで今回は、妖怪文化研究家でもある記者オススメの作品を紹介するぞ。とりあえずコレを読んどけば間違いなしだ! 

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【コラム】気付けば水木しげる先生の「幸福の7カ条」に影響されていた話

2015年11月30日、93歳で急逝された漫画家の水木しげるさん。ゲゲゲの鬼太郎を始めとする妖怪漫画の第一人者であることは言うまでもなく、その功績は計り知れない。水木さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

私事で大変恐縮だが、水木さんの訃報を聞き真っ先に思い出したのが、同氏の著書にあった「幸福の7カ条」である。大きな話題を集めた、連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の頃に読んだ1冊の本。今思うとそこに刻まれた水木先生のメッセージに、私の人生は大きく影響されていたのかもしれない。

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【追悼】妖怪の世界を描き続けた「水木しげる」さんの魅力について / “水木力” あふれる名言3選

突然の訃報に日本全国民が言葉を失った……2015年11月30日、心不全のため漫画家・水木しげるさんが亡くなったのだ。93歳という高齢であったが、いつまでも生き続けてくださることを信じて疑わなかったのは記者だけではなかろう。

この世ならざるモノに大きな関心を寄せ、次々とカタチにしてきた水木さん。きっと今頃、あちらの世界でも「フハッ!!」と鼻息荒く、興味津々で楽しんでいらっしゃるに違いない。残された私たちにできることは、そんな水木さんの思いをつないでいくこと。水木さんの魅力を振り返ってみよう。

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【訃報】漫画家水木しげるさん死去 享年93歳 / ネット上では悲しみの声

ゲゲゲの鬼太郎をはじめとする漫画作品の作者として知られる、水木しげる先生が亡くなっていたことが明らかになった。自宅のある東京・調布市の病院で亡くなったという。享年93歳。

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【ゲゲゲ】調布の鬼太郎茶屋に行ってみた! 一番人気は「一反木綿の茶屋サンデー」 私的ベストは「ぬり壁のみそおでん」だ!!

何を隠そう私は「お化け」が好きだ。いいや、好きというより、もはや生活の一部と言ってもいい。1日の8割はお化けについて考えている。そんな私が、東京に来たら絶対に行きたいと思っていた場所がある。それは「調布」だ。ご存知の方も多いだろうが同市は、あの『ゲゲゲの鬼太郎』で有名な水木しげる大先生が住んでらっしゃる土地。

お化け好きにとっては水木先生と同じ空気を吸えるだけでもう、調布に行く意味があるのだが……せっかくなので深大寺門前の『鬼太郎茶屋』で水木ワールドに包まれてみた! スタッフさんイチオシの、茶屋内喫茶で食べられる妖怪メニュー5品を紹介するぞ

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キングオブ「毛」妖怪はどれだ!? 日本各地の毛妖怪を比べてみた

「妖怪ウォッチ」人気で、全国各地で妖怪が一躍大ブームとなっている。しかし、このブームは今に始まったことでない。漫画家、水木しげるさんが生み出した「ゲゲゲの鬼太郎」はもちろん、それ以前から妖怪は私たちの生活に密接した存在だった。

水木さんが、たびたび手本としているは近世の画家、鳥山石燕による『画図百鬼夜行』。これを見るだけでも、そんなに毛が好きか!というほど、たくさんの「毛」にまつわる妖怪が登場する。日本各地の「毛」妖怪、どれが最強か比べてみた。

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【珍味】鳥取県で「らくだのコブ」を食べてみた!

私(佐藤)は島根県の出身であり、「島根県って砂丘のあるところだっけ?」と言われると、ムショーに頭に来てしまう訳だが、その砂丘がある鳥取県に驚きの珍味があることを発見したのでご紹介したい。

・らくだのコブって食えるの!?

その珍味とは、「らくだのコブ」だ。鳥取砂丘にはらくだがいて、乗ることも記念写真を撮ることも可能である。そのらくだのコブを食べさせるお店を見つけた! らくだって食えるのか!? ということで実際に食べてみた。

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漫画家水木しげる先生が92歳にして『とんかつマックバーガー』にチャレンジ! そして「がいにうまい!」と完食

妖怪漫画といえば、誰もが真っ先に思い浮かべるのは『ゲゲゲの鬼太郎』ではないだろうか。その作者である水木しげる先生は現在92歳でありながらも、活発に執筆活動を続けている。

そんな水木先生はハンバーガーが大好きで、過去にマクドナルドの期間限定商品『テキサスバーガー』を完食している。水木プロダクションの公式Twitter によると、最近も『とんかつマックバーガー』を平らげたのだとか。その時の様子について、次のように投稿している。

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