「中国東方航空」の記事まとめ

CAがフライト中にプロポーズされる → 会社から解雇

賛否が分かれる「サプライズ」。相手の気持ちが嬉しいから好き、好意の押し付けのようで嫌い……人によって様々な意見があるだろう。だが今回のように、サプライズによってドミノ倒し的に不測の事態が起こるから苦手だという人もいるかもしれない。

この度、あるキャビンアテンダントの女性が、飛行機内で突然のプロポーズを受けた。するとフライト後に、会社から解雇されてしまったのである。一体なぜ?

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【世界の機内食】中国・上海虹橋空港~鄭州新鄭空港(上海航空 FM / 中国東方航空 MU とコードシェア)

世界の機内食をご紹介する『世界の機内食』シリーズ。今回は、中国の上海市にある虹橋国際空港から河南省の鄭州新鄭空港まで飛行している上海航空(FM)のエコノミークラスの機内食を、画像とともにご紹介したい。

2004年頃、上海航空の国際線に乗った際、中国系航空会社のなかでは機内食がダントツに美味しくて感激したものだ。しかし、同社は2010年、機内食が衝撃的なお味と言われる中国東方航空の完全子会社に。しかも、今回は東方航空とのコードシェア便である。期待と不安が入り混じる機内食は以下の通りだ。

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【大気汚染】日本発北京行きの飛行機がスモッグの影響で着陸できず → 他の空港にも受け入れ拒否されピンチに!

霧の影響で飛行機が着陸を見送ったという話は聞くが、深刻な大気汚染問題を抱える中国ではPM2.5が原因と見られるスモッグで、着陸不可という事態が発生しているようだ。

仕方がないと言えば仕方がないのだが、今回、空港や航空会社側の対応がマズかったのではないかと問題になっている。北海道の旭川空港から北京空港に向かった飛行機がスモッグの影響で着陸を断念、別の空港に受け入れを求めたところ相次いで拒否されたというのである。

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【LCCより安い】航空大根とは? 噂に聞いた中国東方航空の機内食がインパクト大! Byクーロン黒沢

カンボジアはプノンペンで暮らす私。東京に帰るときはいつもLCCを使っているが、実はLCCより安い航空会社がある。その名は中国東方航空。プノンペン〜東京の往復が4万5千円とか、ちょっと信じられない価格なんですよね。

代わりと言っては何だが、上海乗り換え、プノンペン発着は深夜12時過ぎ。乗客が少ないとフライトがキャンセルされる可能性もあるとか(私は経験ないが)、深夜便なのに周りの中国人が大声で怒鳴るので一睡もできないとか、CAが機内食を投げるとか、未確認の伝説も盛りだくさん。

中国の航空会社には過去に良い思い出がひとつも無く、これまで避けていたが、物は試しの肝試し、覚悟を決めて乗ってみることにした!

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