「駅弁」にまつわる記事

【駅弁の日コラム】電車内での飲食はアリ? ナシ? そのラインを決めるのは何なのか考える

本日2017年4月10日は何の日か知っているだろうか? 調べてみると女性の日、ヨットの日、建具の日など様々だが、同時に駅弁の日でもあるのだ。駅弁とはもちろん、駅や列車内で販売されているお弁当のことである。

駅弁というくらいだから普通は車内で食べるものだが、電車内での飲食には、ぶっちゃけアリとナシのラインが存在すると思うのだ。そこで今日は、電車内での駅弁、つまり飲食のアリ・ナシを決めるラインについて考えてみたい。あなたは、車内で隣の人が弁当を食べだしたら、一体どう思うだろうか?

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【東京駅限定】とんかつ「まい泉」の『東京駅丸の内駅舎 三階建て弁当』にテンションMAX! かつサンド&かつ丼&そぼろ丼の神トリオやで!!

電車の旅の醍醐味といえば、やはり「駅弁」だろう。新幹線や特急に乗るなら必要不可欠。お酒も一緒に買って、景色を見ながら食べる駅弁は格別だ。特に新幹線の利用客が多い東京駅では、数えきれないくらいの駅弁が販売されている。

その駅弁の山の中で私(あひるねこ)がオススメしたいのが、とんかつ屋「まい泉」の『東京駅丸の内駅舎 三階建て弁当(税込972円)』。名前からもわかるように、東京駅限定の弁当である。これがまた、テンションを上げるなというのが無理なくらいのドリームチーム弁当なのだ! けっこうレアなので、見かけたら即ゲットすべし。

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【重要】台湾駅弁っぽい弁当が東武鉄道で買えるようになったぞ~っ! 食べたらほんのり台湾の味 / 秘伝の味わい「台湾排骨弁当」

電車の旅に彩りを添える「駅弁」。そんな駅弁文化は日本だけのもの……ではない! お隣・台湾だって日本に負けないくらい美味し~い駅弁『鉄道弁当』がたくさん存在するのだ。鉄道弁当のために台湾に行ったっていい。それほどウマイのだ。

そんな台湾の駅弁風のお弁当が、日本の東武鉄道の駅で買えるらしいぞ! ……マジかよ!? 日本の駅で台湾の駅弁が食べられる時代がついに来た! ということで、早速、買いに行ってみた。

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【知ってた?】フランス・パリの駅にバリバリ和風の「駅弁屋」がある / 実際に行って『幕の内弁当』を食べた感想「日本のよりウマいかも」

フランス・パリと言えば、世界で最もアルフィーの高見沢さんっぽい街だ。つまり、優雅にしてオシャレな街である。「パリで流行っているファッション」というだけで最先端だと思ってしまうし、何ならパリで使われているトイレットペーパーでさえ、「きっと紙質がスベスベに違いない」とか勝手に想像してしまう。

そんなパリの駅ナカに、日本らしさ全開の駅弁屋があるという。説明するまでもないが、日本の “あの駅弁” を売っているのだ。個人的に駅弁は大好きだけど……大丈夫なのか!? パリというシャレオツなリングで戦えるのか? 心配でたまらないので、実際に行ってみた。

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日本で「台湾鉄道弁当」を食べたい人は今すぐ錦糸町に行くべし! 台湾料理店『劉の店』の鉄道弁当が死ぬほどウマいのだ!!

以前の記事で、中国の駅弁が吐くほどマズかった件をご紹介したが、逆に死ぬほどウマいのが台湾の駅弁である。優しく懐かしい味がする台湾鉄道弁当。食べたい……台湾鉄道弁当が食べたい。今すぐにだ!

そんな人に朗報だ! 台湾鉄道弁当が日本でも食べられるのだ。もちろん期間限定にあらず!! 常時、鉄道弁当を堪能できるのは錦糸町にある台湾料理店『劉の店』である。

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【知らなかった速報】おーい! いま新宿で「台湾鉄道弁当」が買えるぞ~!! 食べたらお口も心も台湾モードになった / 京王百貨店1月19日まで

台湾グルメと言えば、小籠包、ルーロー飯、麺線にタピオカミルクティー……そして忘れちゃいけないのが「台湾鉄道弁当」だ! あの温かみのある独特でクセになる駅弁は、一度食べると忘れられない。虜になった人もいるだろう。私(沢井)もそんな一人だ。

そんな台湾鉄道弁当が、いま新宿で買えるという。マジかよ!? ねえ、はやく教えてよ! いてもたってもいられず、買いにいってみたぞ!

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東京駅「駅弁屋 祭」で聞いたオススメの激ウマ駅弁5選

クリスマスが終わると世の中は一気に年末モード! 慌ただしい雰囲気の中、お正月は故郷でのんびり過ごすという人も多いことだろう。飛行機や自動車で移動する人はともかく、新幹線で帰省する人の多くは東京駅に立ち寄るハズだ。

新幹線での楽しみといえば、何といっても駅弁である。そこで今回は、東京駅構内で約170種類の駅弁を取りそろえる『駅弁屋 祭』で、店員さんに激ウマ駅弁を5つ教えてもらったのでご紹介したい。

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【駅弁】大人のために作られた「からあげ弁当」が絶品すぎた / 電車や観光地でしみじみ味わいたい美味しさ

電車での旅行には欠かせないイベントのひとつといえば『駅弁』である。新幹線や駅、観光地で食べる駅弁は単なる弁当ではなく、旅行の楽しみの一つと考える人は多いはず。

駅弁の種類は数多くあるが、なんと2015年9月1日から、超見逃せない弁当が発売されたぞ! お酒にも合う旅行にはピッタリの「大人のハイボール&カラアゲ弁当」がマジでスゴかった!

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【約170種類の頂点】東京駅「駅弁屋 祭」で聞いた人気駅弁TOP3を食べてみた

2015年3月14日、最速で東京~富山間を2時間8分、東京~金沢間を2時間28分で結ぶ北陸新幹線が開業される。今から旅行の計画を立てている人も多いとは思うが、北陸新幹線に限らず、電車旅に欠かせないものと言えば「駅弁」である。

そんな駅弁を約170種類以上取り揃えるのが、東京駅構内にある『駅弁屋 祭』だ。全国各地の名物駅弁や、オリジナル駅弁まで目移りしそうなラインナップだが、今回は店員さんにズバッと人気TOP3を教えてもらい、実際に食べてみたのでご報告したい。

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【台湾】日本人も絶賛する美味すぎる台湾駅弁 / 駅じゃなくても駅弁が買えるよ

台湾の駅弁は非常に美味しいことで有名です。台湾人はもちろんのこと、台湾を旅した日本人旅行者からも「美味しすぎる!」と絶賛されています。最近は台湾でも高級志向の駅弁が増えているようですが、昔ながらの駅弁がいちばん人気。

・駅に行かなくても駅弁が買える

煮卵、油揚げ、鶏肉や豚肉の煮込み、漬物など素朴なおかずが特徴で、台湾の弁当なのに「食べていたら懐かしい日本の食事を思い出した」という人もいるほどです。ぜひとも台湾に行ったら食べておきたい駅弁ですが、駅に行かなくても駅弁が買えるって知ってましたか?

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【台湾グルメ】現地人が「ここに来て食べなきゃ人生損してる」というほど絶賛!  阿里山鉄道・奮起湖駅の駅弁

列車の旅により彩りを添えてくれるもの、それは「駅弁」だ。台湾では日本と同じようにたくさんの駅弁が売られているのだが、そのなかでもひときわ有名な駅弁がある。

それは、台湾中南部の阿里山を走る登山鉄道「阿里山森林鉄道」の奮起湖駅の駅弁だ。ここの駅弁は、台湾駅弁界のベスト3にも入るそうで、現地では「奮起湖に来て弁当を食べないなんて、人生損してるレベル」と言うほどだというのである。

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漫画キャラクターの駅弁を食べてみた / 銀河鉄道999! MAJOR! 戦国美姫伝花修羅!

九州の小倉をメインに販売されている、漫画キャラクターの駅弁。パッケージが漫画をデザインしたものになっているだけでなく、漫画家の詳細情報も掲載。弁当箱の内部にも漫画が描かれており、まさに漫画ファンのための駅弁となっている。

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【異国寿司】ドイツの鉄道駅で寿司の駅弁が売られてて笑った / 味は日本人が食べても合格点を出せるレベル!

海外旅行に行ったことがある人ならば、和食が恋しくなった経験があるはずだ。いくら和食が恋しくても「せっかく海外にきたのだから現地の料理を食べたい」と思って和食を避ける人もいるだろう(海外の和食って味が微妙なこと多いしね)。

ドイツの音楽都市・ハンブルグの中央駅で、寿司の駅弁が売られていたので食べてみることにした。ロシア、ウクライナ、ドイツと、ずっとパン食だったので「米」を食べたくなったのが購入の理由だが、ハンブルグは魚介類が美味しい都市だし、生のまま魚を食べる習慣もあるので「もしかすると寿司も絶品なのでは?」と期待して買ったのだ。はたしてお味は?

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【武雄市グルメ】九州の駅弁グランプリで優勝した『佐賀牛すき焼き弁当』を定食として食べられる唯一の食堂 / カイロ堂

九州といえばグルメな地域だ。博多ラーメンは濃厚なスープと独特の麺が美味しいし、炭火で焼いた宮崎地鶏もプリプリッとした肉質が絶品だ。特に関あじの刺身は日本酒にピッタリでクセになる。しかし九州グルメで忘れてはならないのが、佐賀牛だ。

皆さんは、佐賀牛のA5等級(つまり最高級レベル)の肉のみを使用した駅弁『佐賀牛すき焼き弁当』が、九州の駅弁グランプリで優勝したのをご存知だろうか? この駅弁は佐賀県武雄市で作られているもので、武雄市を訪れる旅人の多くが購入しているという。そんな『佐賀牛すき焼き弁当』を定食として食べることができる唯一の食堂といえば『カイロ堂』だ。

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【日本駅弁文化】あら不思議! ヒモをひっぱるだけでホッカホカになる仙台牛タン弁当

日本には数多くの弁当があるが「駅弁」というと何か特別な感じはしないだろうか。駅や電車の中で売られている駅弁は、その土地の食材や特産品が使われている。

ご当地のエッセンスがぎゅぎゅっとつまった一品、手にするだけで旅情豊かになる。だが、悲しいことにそんな素敵な駅弁にも弱点がある。冷めているのだ。

だが、日本の駅弁テクノロジーはすごい。東北地方で売られている「網焼き牛たん弁当」は、なんと箱についているヒモを引くだけで、いつでもどこでもホッカホカ、まるで焼きたての牛タン弁当がいただけてしまうのである。

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八戸名物の駅弁がユニークで美味しい! 東北新幹線で『せんべい汁弁当』を食べてみた

東北新幹線が走る東北地方には、数多くの名物駅弁が存在する。特に最近話題になっているのが、青森県・八戸名物の『せんべい汁弁当』だ。駅弁には珍しく「汁もの」の料理で、自分で作る楽しさもあって話題沸騰中なのだ。

そう、『せんべい汁弁当』は自分で作って食べる弁当なのである。パッケージを開けると、中にはレトルトの具とせんべい、そしてご飯が入っている。それを自分で混ぜて、温めて食べるのだ。

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【闇の大人たち】第55回:上海新幹線のカオスな車窓から

中国ご自慢の最新鋭新幹線にて、魔都・上海へ移動──。

駅の券売所で暴れる軍パン・上半身裸おやじに目を奪われ、乗車前の食料調達に失敗。小腹が空いて弁当のひとつも買いたかったが、以前ロケットニュースでも紹介された常温で六ヶ月保存可能な新幹線ケミカル弁当みたいなものは食いたくなかったので、上海までぐっと我慢を決意する。

小奇麗なシートに腰を下ろすと、通路を挟んで隣には、キャッチャーミットが良く似合うメガネの角刈り男がひとり。奴はカバンからビニール袋に覆われたボール状の物体をいそいそと取り出し、手馴れた仕草で簡易テーブルに設置。ハッと目を凝らせば、そいつは何処の角度から見ても、とれたての新鮮なスイカだった!

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中国新幹線で売られている駅弁を食べてみた! ホッカホカだが吐くほどマズい

長距離列車で移動するときの楽しみのひとつ、それが駅弁である。日本の駅弁のレベルの高さは言うまでもないが、台湾の駅弁もこれまた美味いという。それでは中国の駅弁はどうなのか? 中国の新幹線に乗って注文してみたぞ!

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台湾の駅弁を食べてみた! 作っている人の真心が伝わる懐かしい味

こちら台湾では、日本と同じように駅弁が売られています。ヨーロッパやアジアでも駅弁に相当するものは売られていますが、ご飯とおかずが弁当箱に入った台湾の駅弁は「日本の駅弁みたい!」と思ってしまうほどソックリです。

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ドイツのベルリンからオランダのアムステルダムに向かう寝台列車に乗ったところ、ドイツの駅弁が出されたのでその詳細をお伝えしたいと思う。記者が12月に取材旅行をした際、ドイツの鉄道会社Deutsche Bahnの車両に乗ったときのものである。

駅弁の箱を開けてみると、中にはパンとコルネット、バター、オレンジジュース、フルーツ、ヨーグルトが入っていた。一緒にホットコーヒーももらうことができた。寝台車に乗った乗客はこれらの駅弁が無料でついてくる(座席のクラスによってはついてこない場合もある)。お手拭として出されたウェットティッシュはチェコの業者のものだった。

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