「飴」にまつわる記事

奈良の万能薬が飴になった『味覚糖 陀羅尼助飴』を食べてみた / 黒糖と漢方の風味がマッチしていて元気になる味

どの家庭にも種類こそ違えども、常備薬の1つや2つあるのではなかろうか。現在、記者が暮らす奈良県は、薬の製造販売が盛んで「置き薬」の制度がいまだに生きていたりする。さて、そんな奈良県民のお宅に絶対と言って良いほど置いてあるのが、漢方薬の陀羅尼助(だらにすけ)

この薬は胃弱や食べ過ぎ飲み過ぎ、消化不良や食欲不振まで、どんな病気にでも効く万能薬だ。なんと、その陀羅尼助が食べやすい飴になって味覚糖から発売されているではないか。実際に食べてみたところ、とても体によさそうな味がしたことをお知らせしたい。

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話題の新商品「マックシェイク チェルシー」の発売が待てないので自作してみた結果

マクドナルドは2017年9月13日から10月上旬まで、明治の名作キャンディー「チェルシー」とのコラボスイーツ『マックシェイク チェルシー』を期間限定で全国発売する。どう考えてもウマいメニューだけに、ネットはすでに大盛り上がりだ。

ただ、あと数日も待つなんて我慢できない! ということで、自作してみることにした。販売されるのはバタースカッチ味のみとのことだが、シェイクにしたらきっとウマいヨーグルトスカッチも試してみたぞ。

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【日本の匠】世界が注目する「名古屋の小さなアメ工房」の職人技がスゴイ! 飴をあやつる様子はまさに神業!!

切っても切っても同じ断面が出てくる「金太郎飴」。その金太郎飴(組み飴)をオリジナルで作ってくれるサービスを提供している会社が、名古屋にある『まいあめ工房』だ。同社は、最近イギリスのスーパースター、デビッド・ベッカムの息子であるブルックリンさんから注文を受けたそうだが、以前の記事でお伝えした通り、意外すぎる結末を迎えることに。

さて、そんなオリジナル組み飴はどんな風に作られているのだろうか? かなり複雑なデザインでも直径2センチの飴で再現できるというのだが。気になったので、実際に注文して私(佐藤)の “顔飴” を作ってもらうことにした

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【意外な結末】名古屋の小さなアメ工房にベッカムの息子からオーダーが来た! 依頼通りに製造して送ったところ……

皆さん、「組み飴」をご存じだろうか? 組み飴とは、いわゆる「金太郎飴」のことで、切っても切っても同じ断面が出てくる、駄菓子のことを指す。さて、そんな駄菓子を作る、名古屋の会社にトンでもない人物から、制作の依頼が来たそうだ。

その人物とは、イギリスのスーパースター、デビッド・ベッカムさんの息子である! 従業員数一桁の小さな会社に、ベッカムの息子からオーダーが来た! 会社は大慌てで商品を作り、EMS(国際スピード郵便)で送ったそうなのだが……。

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【2016年福袋特集】アートキャンディ『パパブブレ』の福袋(1500円)の中身を公開 / 1袋で女子3人分のプレゼントになるからモテる男は買っとけ!

福袋にとって一番大切な要素は、ワクワク感であると思っている。そして、同じくらい大事なのが実用性だ。いらない物がいくつ手に入っても意味がないだろう。

スペイン発のアートキャンディ専門店『papabubble(パパブブレ)』の福袋は、一つのムダもなく役立つ内容だったのでお伝えしたい。特に、モテる男はマストで買っておいた方がいいぞ!

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【グルメ】激マズな飴として有名なフィンランドの『サルミアッキ』を食べてみた「うげぇぇーッ!!」

皆さんは、激しくまずい飴(あめ)として有名なフィンランドの飴をご存知ですか? その飴は『サルミアッキ』といい、フィンランド人に愛されています。

・フィンランド人ならみんな好きよ

フィンランドの地方都市ロヴァニエミで働く20代女性に話を聞いたところ「わたしは大好き! フィンランド人ならみんな好き。年齢も性別も関係なく好きよ。まあ苦手って人もいるけどね」と話していました。ということで、実際に食べてみました。

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【ロマンホラー】女幽霊が毎晩のように飴を買いにくる理由とは / 幽霊子育飴の衝撃的な結末

京都府京都市東山区に、毎晩のように女幽霊が現れ、飴を買いにきていたといわれている飴屋がある。その現象は西暦1599年にはじまり、2013年となった今も伝説として語り継がれており、女幽霊が買っていた飴も購入することができる。

・女幽霊が飴を買いにきた店
その飴を売るのは『みなとや 幽霊子育飴本舗』。そう、この店こそが女幽霊が飴を買いにきた店なのだ。それにしても、どうして女幽霊は飴を買いにきたのか? 実際に『みなとや 幽霊子育飴本舗』に行き話を聞いてみた。

・京名物 幽霊子育飴
お店の看板にはハッキリと「京名物 幽霊子育飴」と書かれていた。まさにこの飴のためにある飴屋といえる。店内に入ると、優しい感じの女性が接客してくれた。なんとこの女性、創業から20代目なのだという! ということはご先祖様は女幽霊に出会っていた人ってこと!? そう考えるとすごい。この女幽霊の物語は以下のおとり。

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客の前で筋肉質なイケメンがキャンディーをグニャグニャ練ってくれるキャンディー屋が人気

職人がキャンディーを練ってお客さんに見せているキャンディー屋は日本にもあるが、筋肉質なイケメンが豪快に大量のキャンディーを練っているキャンディー屋は、ココだけかもしれない。

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