「音」にまつわる記事

音を奏でるタトゥーが爆誕! アプリと連携して好きな音源を自由に選べちゃう仕様がマジすごい!!

タトゥーを入れる人は、ビジュアルを目的としてデザインを肌に刻む訳だが、もし、タトゥーから音が出て聴覚的にも楽しめたらどうだろうか!?

そんな、アプリと連携することで既存の音楽だけでなく、自分の子供の声などを録音して使用出来てしまう、音を奏でるタトゥーが爆誕したというのだ! どうやら、タトゥーまでテクノロジーの時代に突入したようである。

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【知らなかった】実はこんなに違う!「水」と「お湯」を注ぐ時の “音の差” がわかる動画

動物やヒトが持つ多くの感覚のうち、主な5つの要素を「五感」という。これは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を示しているのはご存知の通りだ。

今回はその五感の中から「聴覚」にスポットを当てた実験動画をご紹介したい。“水” と “お湯” をそれぞれコップへ注ぐと……実は全然違う音がしていたのだ!

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パラリンピック選手が「メダルを耳にあてる仕草」をする理由 → メダルの中に小さなスチールボールが入っていてメダルを振ると音がする

2016年9月7日に開会したパラリンピック。ゴールボールやボッチャ、車椅子ラグビー、シッティングバレーボールなど、普段目にすることのない競技を楽しんでいる人も多いことだろう。

そんなパラリンピックでは、選手が「貰ったメダルを耳にあてる仕草」をしていることをご存じだろうか? この度、パラリンピックの公式 Facebook がその訳を説明してくれていたので、ご紹介したい。

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うるさーーーーい! みんなが嫌いな騒音ワースト 50

五月の蠅が特にうるさいことから、「五月蝿い」という当て字ができたときく。この言葉を作った人は、5月に発生する大量のハエの羽音に我慢ならなかったんだなあということが、よーく伝わってくる。

でも今の時代には、5月のハエよりもうるさいものはたくさん存在する。ということで今回は、海外サイトが報じた『みんなが嫌いな騒音 ワースト50』をご紹介したい! あなたが嫌いな音は入っているかな?

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車よりウルサイ騒音レベルの猫が登場!! ニャンコが「ノド鳴らし」の音でギネス世界記録を更新!

ニャンコが好きな人には、「ネコが目を細めながら、ノドをゴロゴロ鳴らしている姿がたまらない!」という人が結構いるに違いない。だが、ニャンコのノド鳴らしの音に癒されているいう人でも、車よりウルサい音でノドをゴロゴロ鳴らす猫はどうだろうか? 

そんな、騒音に近いほど大きな音でノドを鳴らすニャンコが、“ノド鳴らし”の音で、ギネス世界記録を更新してしまったというのだ!! “世界一うるさい猫” のノド鳴らしは、動画「Merlin the cat with the loudest purr in the world」で確認できるぞ!

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【コラム】騒音の中で放たれたオナラは大概よく聞こえる

肛門から放たれる気体と言えば、「オナラ」だ。「屁」とも言う。お洒落に「ガス」と言う人もいる。オナラというのは、人には聞かれたくないものであり、また他人のを聞くのも嗅ぐのも嫌なものである。かと言って、我慢すると身体に良くないし、全く放屁せずに生きるのは不可能という、なんとも厄介な存在なのだ。

そんな厄介者のオナラが、騒音の中でもよく聞こえると感じたことはないだろうか。周囲がうるさく、会話もままならないような状況で放たれたオナラほど、やたらと耳に入ってくるのだ。

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植物は音を感じ「自分が食べられている音も聞き分けている」との研究結果

“動物を殺すのは可哀想!” と菜食主義者になった人は、これからは野菜も食べられなくなるかもしれない。というのも「植物は音を感じ、自分が食べられている音も聞き分けている」との研究結果が発表されたのである。野菜も食べられないとなれば、食べる物がほとんどなくなってしまいそうだ。

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色覚異常から「色を聞く」世界へ / 頭蓋骨に埋め込んだカメラで色を聞く芸術家ニール・ハービソン

「色聴」という言葉をご存じだろうか? これは、音を色として感じることができる能力をさす言葉だ。共感覚とも呼ばれており、ある感覚的な刺激(たとえば音)を受けると、同時に別の感覚的な刺激(この場合は色彩)を受ける知覚現象を意味する。

ロンドンで活動する芸術家、ニール・ハービソン氏は生まれついて色覚に障がいがあり、色を識別することができない。11歳まで白黒の世界に生きていることにさえ、気づかなかったそうだ。現在は頭蓋骨に特殊な装置を埋め込んでおり、色を音で聞くことができる。つまり後天的な共感覚の持ち主だ。彼に聞こえている音はとてもユニークで、同じ世界にいながら、まったく別のものが見えているようである。

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うごめく液体に鳥肌ゾクッ! スピーカーの上にペンキをたっぷり乗せて音を出すとこうなる!!

みなさんご存知のとおり、音は空気の振動により伝わるものであり、そのためスピーカーもまた非常にはやい速度で振動しています。

本日ご覧いただくのは、その「スピーカーの振動」を利用した、大変興味深い実験映像。全貌は、動画サイトYouTubeで観ることが可能です。

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130年間の「気温の変化」を音で表現/2000年頃には3オクターブも上昇! 上がり続ける “高音” に恐怖…

地球温暖化問題は、世界規模の議論と対策がなされている大問題。産業や車の排気ガス、電気の使用などが人間が生み出す「温室効果ガス」が主な要因とされているだけに、私たち一人一人にとって身近な問題です。

だけど、地球っていったいどれくらい温かくなっているの? 難しいグラフや数字を出されても、いまいちピンと来ない人も多いはず。

今回は、そんな疑問に直感的に応える「130年間の気温の変化を音符で表現した曲」の動画をご紹介。

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あの「黒板を爪でギィ〜ってやる音」を不快に感じる理由が科学的に解明される

想像するだけで「ひぃっ」と背筋が寒くなる、あの黒板を爪で引っ掻く音。あれ、なんであんなに嫌なんでしょう? 他にもフォークでお皿を引っ掻く音や発泡スチロールがこすれる音、マーカー・ペンの立てるキュッキュッという音が大の苦手なんて人もいます。

ああいう音を不快に感じるわけを研究している方々は、世界中にけっこういるみたいです。研究するってことはあれを何回も……と考えただけでまた「ひぃっ」てなっちゃいますが、今回発表された研究結果が興味深い内容なのでご紹介します!

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「カフェで仕事」は理にかなっていた! 静かすぎずうるさすぎない環境がクリエイティブな発想を生むことが判明

静かな場所よりも、カフェのようなちょっと周りがガヤガヤしている場所で仕事をするほうがはかどったという経験、みなさんにもあるのではないだろうか。なぜかはわからないがなんとなく感じていたこの感覚はどうやら正しかったようだ。というのも、「静かすぎずうるさすぎない環境で仕事をしたほうが、よりクリエイティブな発想ができる」ことが最新の研究により明らかになったのだ。

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主人のオナラの音に「不安」と「戸惑い」を隠し切れず、うろたえるワンちゃんが微笑ましい

聴覚・嗅覚ともに人間よりも優れている犬。些細な音に反応し、わずかな匂いも嗅ぎわけることができ、警察犬に代表されるように人間のパートナーとして活躍している。その犬の前で、オナラをしたらどうなるかを検証した動画が注目を集めている。

とある海外のインターネットユーザーの飼い犬の場合は、不安と戸惑いを隠し切れず、ただただうろたえるばかり。その姿がなんとも微笑ましいのである。

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日本のM9.0地震の音、アラスカでも聞こえていた

3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震が、900マイル(=1450キロメートル)も離れたアラスカのアリューシャン列島で音波となって観測されていた。

太平洋海洋環境研究所アメリカ海洋大気圏局が、アメリカ海軍が設置したSOSUS(Sound Surveillance System)と呼ばれる音響監視システムを用いて、海中で地震の音を拾っていたことが明らかになった。

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海外旅行の楽しみのひとつに機内食がある。旅行会社によって味も量もさまざまで、どんな食事が提供されるのか楽しみにしている人も多いはず。しかし、どんなにおいしそうな料理でも、口に馴染まないと感じることもあるだろう。

単純に食文化の違いと考える人もいるかもしれないが、実は機内食がおいしくないと感じるのには、別の理由があるようだ。イギリスの研究者によると、飛行機内の音が味覚に関係しているのだという。

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