「電子書籍」にまつわる記事

この発想はなかった! 驚愕の方法で自らの電子書籍を宣伝する87歳のおじいちゃん作家がスゴイ!!

作家にとって、紙を使わない「電子書籍」は、未来につながる唯一の希望である。出版社から「出版不況のご時世ですので、ウチから出版することはできません!」と言われても、自ら電子書籍にまとめ、自らの力で売りだすという道が残っているのだ。

だが、その道は果てしなく険しい。いざ電子出版したものの、8冊しか売れなかった──という知人も実際に存在する。告知不足? それとも……? ともあれ、その作品の存在を知ってもらうには、どこかで宣伝するしか道はない。

ネットでダウンロードをする電子書籍なのだから、一般的に考えたらネット告知がセオリーだ。だがしかし……! つい昨日、私(筆者)が目の当たりにした宣伝方法は、まさしく盲点! 目からウロコが落ちるレベルの、驚くべき方法だったのである!

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【ビジネスパーソン必見】電子書籍サイト『パピレスプラス』が便利すぎて手放せない件 / 本を一冊じゃなくて “読みたい箇所” だけ買えるッ!

毎日、働いていると、なかなかまとまった時間をとるのって難しいものである。もしかしたら有益な情報が書いてあるかも……と思っていても、気になる本を一冊読み切る時間なんてないッ! そう、現代社会を生き抜くビジネスパーソンは、みんな忙しいのだ。

そんなビジネスパーソンに、ぜひおすすめしたいのが電子書籍サイト『パピレスプラス』である。なんと、本を一冊買わなくても、必要な箇所だけ購入できちゃうというめちゃ便利な電子書籍サイトなのだ。これなら、時間がなくても効率的に情報収集できるぅ~!!!

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【朗報】旅の荷物になって仕方がない『地球の歩き方』に電子書籍版が登場したぞ~ッ!!

海外旅行したことがある人であれば、一度は必ず思っていることがあるはず。旅行ガイド『地球の歩き方』がズシリと重い! 早く電子版を出せはいいのに!! と。わざわざ自前でスキャナーを利用して電子書籍化しているという人もいるかもしれない。

が! ようやく出た! やっと、やっと出たぞ! 「歩き方」の電子書籍版がやっと登場したぞ~ッ! やっとこれで、重たいあの本をカバンに入れる必要がなくなった。移動のたびにページを破って持ち歩く必要がなくなったぞ~ッ! やった~ッ!!

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Amazonの「絶対に見てはいけない」という商品がヤバイ! 「おかあさんおかあさんおかあさんおかあさんおかあさんおかあさんおかあさんおかあさんおかあさん」

何だコレは!? ありとあらゆるものが購入できて便利なサイト「Amazon」に、奇妙な商品が出品されていたと話題になっています。

その商品とは、電子ブックリーダー「Kindle」で購読できる電子書籍。書籍名は以下の通り。たしかにただならぬ雰囲気をかもしていたようです。

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就寝2時間前にスマホやタブレット端末を使用すると「睡眠」に悪影響 / 10代ではさらに深刻な影響が

あなたは枕元でスマホやタブレット端末を使用していないだろうか? とある研究者の調べで、就寝前にこれらを使うことが体に悪い影響を与える可能性があることが判明した。特に10代ではその影響が深刻であり、睡眠の質を低下させることになりかねない。少なくとも2時間前には、使用を控えた方が良いようである。

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月刊誌『文藝春秋』の電子版が1000円でリリース決定 / 読者「あれ? 電子版の方が高いんだけど」

電子書籍リーダーが1台あれば、いつでもどこでも本が読めるというのが電子書籍の魅力である。なにより紙がないので、かさばらない。データなので、かさばらない。家の本棚もスッキリだ。

雑誌や書籍が次々と電子化しているなか、政治の評論から小説まであらゆる分野に精通し、芥川賞も主催している雑誌『文藝春秋』がついに電子版を発売するそうだ。

発売月によって多少の差はあるものの雑誌版が800円~890円なのに対し電子版は1000円でリリースされる。電子版の方が高い。ということは中身も異なるのだろうか。気になったので問い合わせてみた。
 
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国内最大級の同人電子書籍ショップがスマホに対応 / 同人誌を手のひらの中でじっくりと……読んでみた!

一般の書店には基本的に並ぶことはない幻の書籍……それが日本の文化「同人誌」だ。特にエッチなマンガが有名であるが、めちゃくちゃニッチなネタを尋常じゃないレベルまで掘り下げる「知識系」の同人誌なども山ほどあり、実は目が離せないジャンルでもある。

だがしかし、それら同人誌をゲットするには、コミケなどの同人誌即売会や同人誌ショップなど、それなりの場所に行かなくてはならない。実はけっこうめんどくさい。できることなら電子書籍で済ましたいと思う人も多いだろう。

そんななか、国内最大級の同人電子書籍ショップ「DLsite.com」がリニューアルオープンでスマホ(スマフォ)にも対応! さっそくダウンロードして読みまくってみたぞ!

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商業作品の危機、電子書籍元年で同人サイトに追い風

最近は「電子書籍元年」と言われ、電子書籍リーダーやスマートフォンの普及により、 書籍の形態が変わりつつある。しかし、電子書籍そのものの歴史は今に始まったことではない。電子書籍用のリーダーは、1990年にSONYが発売した 「データディスクマン」が、最初のものと言われている。その当時から携帯型の端末で書籍や新聞・雑誌、漫画を読むという考え方は存在していたのだ。

携帯端末だけでなく、ウェブ上にも同人ダウンロードサイトが存在しており、当時からすでに作品の販売は行われていた。その歴史は意外にも古く、主要サイトの登場は 1995年に遡る。「DLsite.com」は今年15周年を迎え、作品の量・質ともに成長を続け、実力は商業作品にも劣らないという。電子書籍元年の追い風を受け、ますます勢いを増しているようだ。

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電子書籍のマガストアに新機能、本文検索と「お~いみんなぁ、ちょっとこのページ見てみろよォ!」ができる!

パソコンやiPhone&iPad、そしてAndroid端末などのスマートフォン・タブレットでも雑誌が読めるサービスといえば、有料電子書籍の『マガストア』が有名だ。紙も良いが、電子書籍はやっぱり便利。小さい端末のなかに、自分だけの雑誌棚があるようなものなのだから。

だがしかし……だがしかし! 雑誌というものは「みんなで楽しむ」というのも魅力のひとつではないだろうか。

職場や学校で雑誌を広げ、気になるページがあったら「おっ、おいおい! ちょっと見てよコレー!」と友人に見せる。「のわっ!」「すんげぇーぞコレ!」……と、男子校においてのグラビア誌では、その1ページだけでクラス全員メシ一杯いけるほどの話題になる。これぞ雑誌の醍醐味なのだ。

そして今ついに、その醍醐味がマガストアで実現されたのである。

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3月2日(日本時間3日午前3時)に、アップルはiPad2の発売を正式に発表した。療養中のスティーブ・ジョブズ氏も登壇し、搭載された新機能について説明。アメリカでは11日(現地時間)、日本でも25日に発売するとのことだ。タブレットPC市場は今年、さらに白熱するものと思われるのだが、電子書籍端末の先駆けであるアマゾンの「Kindle(キンドル)」は、今後どうなってしまうのだろうか? 次第に値下がりしている同機は、このまま行くと今年11月に無料化するのでは、 との見方が強いようだ。

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今年は「電子書籍元年」と言われているのだが、それを疑いたくなるような、衝撃の事実が判明した。講談社が出版する漫画雑誌「モーニング・ツー」のAndroid版のダウンロード数が、41号が18部、42号が20部。2号合わせても50部にも満たないのだ。この事実を同誌のTwitter公式アカウントが、「内部資料を流出させます」として明かしているのである。

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電子書籍元年と言われた今年、その裏でもう1つの新しい書籍分野が活況の兆しを見せた。それは「オーディオブック」である。オーディオブックポータルサイトの「Febe(フィービー)」はこの1年だけでユーザー数を前年の5倍獲得し、着実にその裾野を広げている。

今後さらに需要が拡大しそうな同市場なのだが、先ごろ東京都内で「オーディオブックアワード2010」が開催された。これは同サイトのユーザー投票で、もっとも支持された作品を表彰する式典である。会場ではAKB48の仲谷明香さんによる公開朗読会も催された。

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アップル社のタブレット『iPad』が発売され、早くも1か月以上が経つ。街でも『iPad』を手にする人を見かけるようになった。電車でも書籍がわりに『iPad』を手に読書をする人さえ現れている。今年は『電子書籍元年』と言っても過言ではないだろう。

出版各社もこぞって電子書籍の開発に乗り出している。しかし、電子書籍のファイル形式『EPUB』(イーパブ)は日本語版が存在しているものの、そのままでは縦書き表示されない。縦書き変換を実現するために、開発各社は頭を悩ませているようだ。

そんななか、あるシステム開発会社が画期的な電子書籍用ソフトウェアを開発した。そのソフトは縦書き・横書き表示を自由自在にあやつることができき、段組(だんぐみ)、文字サイズもボタン1つで変更可能なのだという。とても優れた電子書籍ビューワーなのだ。

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電子書籍端末とAndroidが合体した『alex』今夏販売予定!

5月28日にタブレットコンピュータ『iPad』がいよいよ発売される。にわかに電子書籍端末の業界は賑わいそうだが、この夏さらにそれに拍車をかけるように、新しい電子書籍端末が登場する。Googleが提供するオペレーティングシステム『Android(アンドロイド)』を搭載した電子書籍端末『alex eReader(アレックス・イーリーダー)』が発売されるのだ。早速、輸入元の会社にalexについてお尋ねした。

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