「雑誌」にまつわる記事

【センス抜群】「デザイナーは昇進したはず」と称賛された雑誌の表紙がコレだ / トランプ大統領を食べ物で表現! そこには皮肉たっぷりな意味が!?

ドナルド・トランプ氏が米国大統領に就任して以来、氏は数多くの雑誌の表紙を飾ってきた。ロケットニュースでも、TIMEの表紙のトランプが猫耳をつけてるっぽくてカワイイとの記事を紹介したことがあった。

そして今度は、「食べ物でトランプ大統領を表現した雑誌の表紙」がセンス抜群だと話題になっているのである。使用している食べ物も意味アリなようで、ネット民からは、「表紙のデザイナーは昇進したはず」といった称賛の声が挙がっているのだ!

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【悲報】週刊少年サンデー、瀕死状態

3大少年マンガ雑誌と言えば、ジャンプ、マガジン、サンデー。特に、マンガ雑誌全盛期だった90年代に青春を送った者ならば、この3つのどれかを手に取ったことくらいあるだろう。そんな3大少年マンガ雑誌の1角がヤヴァイことになっている。

2017年5月16日、一般社団法人日本雑誌協会「JMPA」が2017年1月から3月の雑誌の印刷部数を公開した。HPに期間と雑誌名を入力することで発行部数を検索できるこのサイト。前述の3つのデータを検索してみたところ……サンデーが……サンデーがァァァアアア

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【超実力派宣言】「これがホントのプロレス総選挙2017」開催! お前ら今すぐ投票しろォォオオオ!!

2017年3月にテレビ朝日にて放送された「プロレス総選挙」は大きな話題を呼んだ。ランキングに納得できないなどの声は多かったものの、新旧プロレスファンが夢中になれるホットなトピックであったことは事実だろう。

あの興奮が冷めやらぬ中、今度はスポーツ雑誌の最高峰「Number」が、『これがホントのプロレス総選挙2017』を開催するというではないか。ホントの……プロレス総選挙だと? こりゃ絶対に投票するしかねーだろォォォオオオ!

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【雑誌の日】かつて本気でハマった雑誌14連発!「週刊プロレス」「バンドやろうぜ」「東京ストリートニュース」など

本日3月4日は『雑誌の日』である。これは「ざっ(3)し(4)」の語呂合わせに由来しているが、みなさんどうだろうか? 最近、雑誌を買っているだろうか? ネットの普及以来「雑誌が売れない」なんて話も耳にするが、きっと誰しもドハマりした雑誌が1つくらいあることだろう。

そこで今回は、ロケットニュース24の記者たちが夢中になった雑誌を14タイトルご紹介したい。それぞれに熱い思い入れがある雑誌ばかりだから、自分がハマった雑誌があるかと合わせてチェックしてくれよな!

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【出版業界まんが】dマガジンが最高すぎて雑誌を買わなくなりました



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【検証】30年前の雑誌に載っていた通販会社に「購入希望」のハガキを送ったらこうなった!

以前の記事で、30年前の雑誌の「資料請求ハガキ」を送ってみたことについてお伝えした。3社に送ってみたところ、1社から資料が返ってきてかなり驚いたのだが、私(佐藤)は再び30年前の雑誌を手に入れた。

その雑誌「フラッシュ」は、1986年創刊。その創刊第2号に、潜在能力を引き出せるというペンダントの販売会社の広告が載っていた。マジかよ、潜在能力引き出してえ! ということで、この会社に商品の「購入希望」ハガキを送ってみた。さすがに30年も経ていたら、返事もないのではないか? そう思ったのだが……。

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30年前のアイドル雑誌の誌面企画「学校名無差別人気投票」が理解に苦しむ件

当編集部の近所に、雑誌の在庫量が多い古本屋がある。私(佐藤)は時々お店を覗いて、古い文芸作品を漁っていたのだが、残念なことにこのお店が近々閉店することになってしまった。

店先には、店内在庫50パーセントオフ。店頭の文庫本は袋に詰め放題で300円という、在庫一掃セールの貼り紙がされている。そこでアイドル雑誌を数冊購入して、その当時のアイドルシーンを振り返っていたら、ちょっと理解に苦しむ誌面企画を発見した。「学校名無差別人気投票」とあるのだが、これは一体どういう投票なんだ?

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素晴らしき発想力! ユニークな履歴書が功を奏し「面接ナシで外国企業に就職できた男性」に感心しちゃう件

何事も最初が肝心なのは就職についても同じで、初めて就いた仕事が、その後の人生の流れを決めてしまうと言っても過言ではない。

それだけに、学校卒業後の就職は慎重になってしまうものだが、ある男性は、ユニークな履歴書が功を奏し、面接ナシで外国起業に就職できたというのである! 彼の超クールな履歴書を見れば、それも納得してしまうのではないだろうか。

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【中毒注意】どんな写真でも雑誌の表紙風になる無料アプリ『RealCover』が古いけどチョー楽しい

おもしろいものは、おもしろい! たとえそれがメチャクチャ古いアプリであっても、おもしろいものはおもしろいのだ。ということで、恥ずかしげもなく今回紹介するのは、今から5年ほど前にリリースされた無料iPhoneアプリ『RealCover』である。

このアプリ、何ができるのかというと……ずばり “どんな写真でも雑誌の表紙風に合成できる” という感じで、なんと好みの文字も入力できる。どこかで見たことのある有名雑誌のフレームのほか、架空の雑誌風デザインなどが99種類も入っているのだ!

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内田と翼のツインシュートだ! 『Number』最新号の表紙がめちゃくちゃカッコイイ件

野球、サッカーをはじめとするスポーツをわかりやすく伝えてくれる雑誌といえば、文藝春秋が発行している『Number』である。特集からインタビュー記事など、初心者から玄人まで読み応えのある内容は、多くの読者に愛されている。

この度、『Number』は35周年を迎えたのだが、明日6月25日に最新号でそれを記念し、「スポーツマンガ最強論」として漫画にスポットが当てられている。そしてこれがマジのマジでヤバい。……というのも、その内容もさることながら表紙がめちゃくちゃカッコイイのだ!

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【本日発売】いや〜ん! あのオサレ雑誌『Pen』にロケットニュース24が載っちゃったァ☆本屋へGO!!

たぶん「オシャレ」とは対極に位置しているのが我らがロケットニュース24である。その距離は日本とブラジルなみに遠い……と思いきや! なんと歴史古きオサレ雑誌『Pen(ペン)』の12/1号(No.372)に当サイトがドドーンと掲載されたのである!

発売日は本日2014年11月15日、さあ今すぐ本屋へダッシュ四駆郎だ!! ちなみにこの号の特集は『もうすぐ絶滅するという、紙の雑誌について。』であるが、その中の「いまフォローすべき、ウェブマガジンまとめ。」というページにて、雑誌Pen編集部は当サイトを選出してくれたのだーッ! もう今晩のメシは赤飯だな!!

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【衝撃】大手出版社の漫画雑誌が廃刊(休刊)するとの情報! 「熱い漫画家と編集者がいただけに残念」との声

とある日本の代表的な出版社。そこが発行している漫画雑誌が、廃刊(または休刊)するという情報が入ってきた。「熱い漫画家と編集者がいた雑誌だけに残念」との声も出ている。

・独特な執筆陣により根強い人気

この漫画雑誌は、十数年前に他誌の増刊号として発行されたのがはじまり。その後は正式に創刊し、独特な執筆陣により根強い人気を誇ってきた。いま現在も、人気作品が連載されている。

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【まんが】本も雑誌もマンガも音楽も写真も映像も全部データ化しとけ! ScanSnap最高ーッって話

本や雑誌が捨てられない! てゆーか捨てない! 捨ててたまるか! なぜならあとで見返すかもしれないから! ……そんな人は多いだろう。だが、冷静に考えてみて欲しい。買えば買うほど増えていくのだぞ? いつしか家は本だらけになっちまうぞーッ!!

ということで今回ご紹介したいのが、本も雑誌もマンガも音楽も、写真も映像も全部データ化しとけ! 四の五の言わずにデータ化! ごちゃごちゃ言わんとデータ化!! 連続読み取り可能スキャナ「ScanSnap」最高ーッ!! という趣旨のデータ化推進マンガである。

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オススメのスマホアプリをチェックするのに「アプリサイトを見たりすんのはメンドクセー!」って人は雑誌でチェックしたらええ

夜空に輝く星の数ほどリリースされているスマホアプリ。もう本当に星の数ほど……今この瞬間も、iPhone用やAndroid用のアプリが続々と誕生しているかと思うと、「待ってくれよ」という気持ちになってくる。「追いつけないよ」という気持ちにもなる。事実、新作アプリ情報に追いつけないのだ。

となると活躍するのが「アプリ紹介サイト」となるわけだが、ぶっちゃけ、サイトをチェックするのもメンドクセーという方も多いだろう。スマホからでもPCからでもチェックできるのがWebサイトの良いところだが、たまに恋しくなるのが「紙」である。モニタ上の情報を追うのに疲れたら、雑誌から情報を得るのもひとつの手なのだ。

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sweetがスゴイ! 出版業界が不況なのに発行部数が4倍になった雑誌sweetの秘密

この雑誌業界が不況といわれているなか、発行部数が4倍になった雑誌『sweet』(スウィート)をご存知だろうか? この雑誌は宝島社が発行している女性向け雑誌で、爆発的に売れており、いまもなお読者の数を増やしているのである。

しかし、いくら記事内容が良くても発行部数が伸び悩んでいる雑誌は多い。おもしろくても売れていない雑誌が多々あるなか、どうして『sweet』は人気があるのだろうか? 『sweet』がバカ売れしている理由は、記事内容の良さ以外にも理由があるのではないだろうか? その理由は……。

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台湾でも日本の雑誌が売られているのをご存知だろうか? インターネットショップサイト『Amazon』ても購入できるし、主要デパートの書店でも購入できる。日本で発売されたばかり雑誌も多数売られているので、すぐに日本の雑誌を読みたいという台湾人にとって、とても嬉しい状況といえるだろう。

しかし、日本の雑誌は高額だ。総量や手間賃などが上乗せされて売られているので、そこそこ高い金額になってしまうのである。しかし、1か月遅れで入ってくる雑誌を買えば、高額で買う必要がなくなるのだ。それはどういうことなのか?

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