「隠れ家」にまつわる記事

東京でここだけ? 『ハイジ』の “あのチーズ” をかけたカレーうどんを食べてきた! 池袋にある発見困難な都会の隠れ家「カレーうどん ひかり」

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」とは、川端康成『雪国』冒頭の有名な一節である。その光景がまざまざとまぶたに浮かぶような、鮮烈な一文だ。ところで、つい最近、私(あひるねこ)はまさにこんなシチュエーションのお店に出会った。

『アルプスの少女ハイジ』でおなじみのラクレットチーズを、カレーうどんにかけて食べられる。そんなレアなお店が東京・池袋にあるということで、それを目的に足を運んだのだが、これが思いもよらぬ収穫であった。「カレーうどん ひかり TOKYO」は、見つけるのがちょっと難しい隠れ家のようなお店である。

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【動画あり】これなら住んでみたい! 森の中で超快適に過ごせる「レンタルハウス」が話題

ここ数年、欧米で『タイニーハウス』の人気が高まりつつあるという。タイニーハウスとはその意味の通り「小さな家」のこと。部屋の規模によっては数十万円で建てることが可能で、部屋数も少ないため光熱費が安く済むなど、経済効果が抜群なのだそう。

さらに経済的なだけでなく、こだわりの素材やモダンなデザインを取り入れられる点でも評価されているらしい。そこで今回は、超ハイクオリティーな “レンタル” タイニーハウスをご紹介しよう。「これなら住んでみたい!」あなたもきっとそう思うハズだ。

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完全に家! 想像以上に家!! 大阪・都島の『うどん屋 隠れ家』がマジでアットホームすぎる件

ステキな男性の条件の1つとして、よく言われているのが「隠れ家的なお店を知っている」である。普段なら通り過ぎてしまう場所にひっそりと店を構え、店独自のおもてなしと一級品の味を提供する。そんなお店で気取ることなく、「ただいま~」なんて言ったら……大人の魅力も大放出されるというものだ。

そんなわけで今回、知る人ぞ知る名店を探しにやってきたのは大阪の都島。どうやらここには、隠れ家感MAXのうどん屋があるらしい。聞けば、「たまには変化球デートを楽しみたい」という人にもオススメみたいだぞ。さっそく紹介していこう!

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青果卸売店直営のフルーツパーラーは大人の隠れ家 / 東京・秋葉原『フルーフ・デゥ・セゾン』

流行というほどでもないが、直営店・直営レストランと耳にする機会が多くなった。例えば「肉の卸問屋直営のレストラン」や「魚問屋直営の居酒屋」などである。直営という響きだけで、リーズナブルでおいしそう! と感じるが、青果卸売店直営のフルーツパーラーがあるという。

青果卸売店直営のフルーツパーラーだと……? ウマいに決まってる! というわけで、東京は秋葉原の『フルーフ・デゥ・セゾン』でフルーツパフェを食べてきたのでご紹介したい。

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隠れ家とはまさにこのこと! 書店の中を通り抜けて行くカレー屋さん『ボンディ 神保町本店』

東京で本の街と言えば神保町。だが、神保町はそれだけじゃない! カレーを提供する店が約150軒も集まっている日本有数のカレータウンでもあるのだ。そのナンバーワンを決めるべく昨年10月より「神保町カレーグランプリ」が開催されている。

初代王者は小川町の『ボンディ』だ。そこからほどちかい神保町には小川町とは一味違った雰囲気の本店がある。店の入口は本屋さんの店内を通り抜けて行くというまさに隠れ家的な場所にあるのだ。

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