「遺体」にまつわる記事

【どう思う?】 “事故死したネコの遺体” でハンドバッグが作られて炎上 / ネットの声「あなたもバッグになればいい」vs 作者「革製品と同じ」

「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で分かる」というのは、マハトマ・ガンジーの名言。私たちは、敬意を持って動物を扱うことができているか? 様々な考え方があるので、この問いに対する答えは人によって違うだろう。

最近、動物にまつわる出来事が、人々に同種の疑問を投げかけた。発端は、ある女性が「事故で死んだネコの遺体」を使って、ハンドバッグを作ったことだ。

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火葬はもう古い!? 遺体を溶かす機械が葬儀現場に登場

火葬に土葬、風葬に鳥葬……死者を弔う方法は時代や文化、宗教で様々だ。最近は宇宙葬などという言葉も聞かれるようになってきた。そしてまたひとつ、革新的な葬法が登場した。なんと、遺体を液化してしまうというのだ。

この新技術は、機械を使ってわずか3時間足らずで人体を「骨と茶色いシロップ状の液体」に分解してしまうというもの。「人体の生まれ変わり」を意味するギリシャ語resomaから、リソメーション(Resomation)と名付けられたこの画期的な遺体処置法、土葬や火葬に代わる葬法となり得るのだろうか。

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本当に見つかるの? トレジャーハンターが海底に沈むビンラディンの遺体を探し始める

世界に衝撃を与えたウサマ・ビンラディンの死。彼の遺体はアメリカ軍によって北アラブ海で水葬されたと報道されており、アメリカ国防総省によると、遺体は重りの付いた袋に入れられた後、板の上に載せて海に流されたという。

これが本当ならば、今頃ビンラディンの遺体は海の中を漂っていることになるが、今回その遺体を探し始めた男が登場し、世界を騒がせている。

その男の名はビル・ウォーレン。彼はアメリカ出身のトレジャーハンターであり、今回ビンラディンの遺体探索に乗り出した理由について次のように話している。

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ネットショップでCDを注文したら、頼んだ物とは全然違う商品を受け取った。ちょっとエッチな品物を買ったら、隣の部屋に届いてしまった……。そんな通信販売で誤発送・誤配達という惨事は、ごくたまに起きてしまうものですよね。

でも、大国アメリカの配達ミスはちょっとレベルが違うようです。目撃したらショックで数日間立ち上がれなくなるような配達ミス事件を、米マスコミ各社が報じています。

フィラデルフィア北部で、マーク・アラビアさんが経営する1軒のペットショップ。この店には、店員が仕入れた熱帯魚と海水が3月10日に届くことになっていました。予定通りに届いた品物の包みを開けると、そこにあったものは……。

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