「違法」にまつわる記事

ホノルルで「道路横断中の歩きスマホ」が禁止に! 10月25日以降にハワイに行く人は気をつけよう

日本だけでなく世界中で、歩きスマホや車の運転中によるスマホの使用で事故が起きるケースが多発して大きな問題になっている。

そんななか、ハワイのホノルルで「道路横断中の歩きスマホが禁止」になったという。知らずに道を渡っている時に、歩きながらスマホを見ていたら警察に捕まってしまうため、法が施行される10月25日以降にハワイに行く人は注意が必要だ。

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同性愛がタブーだった戦時中にゲイのカップルが交わしたラブレターが大量に発見される / 二人の青年の恋物語が出版される可能性も

今でこそ先進国では、同性愛者であることを公言しても受け入れられやすくなったと言えるが、一昔前まで同性愛は法律で禁じられたり、タブーな印象が拭えなかった。

そんななか、同性愛が違法だった第二次大戦中に恋人同士が交わしたラブレターが大量に発見され、 二人の青年の恋物語が出版される可能性もあるというのだ。同性愛の歴史を語るうえで、貴重な資料になるとも言われているのである。

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【実録】「クレジットカード現金化」の看板に釣られ店内に入ったらこうなった

街中で「クレジットカード現金化」とか「ショッピング枠を現金化」などと書かれた看板を見かけたことはないだろうか? 看板を見る限り、どうやらクレジットカードさえあれば現金が手に入るらしい。なんとなく、おいしそうである。しかし、どこか怪しい雰囲気も……。

とにかく、現金が手に入りそうなオーラは、特にお金がない人にとって、とてつもなく魅力的に映るだろう。「ちょっとヤバいかな〜」と感じつつも、「現金」という言葉に惹きつけられて、ついフラフラと……。私(筆者)自身のそんな経験を、注意喚起の意味も含めて紹介しよう。

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【まんが】その昔アキバには「露天兄貴」がいた / 2000年ごろの秋葉原の巻

その昔、秋葉原には、一部のマニアから「露天兄貴」と呼ばれるお兄さんがいた。基本的には週末にしか現れない。路上に机を出し、「in1(インワン)」という特殊なファミコンカセットを販売していた。みんな兄貴が好きだった。でも、今はもう、いない。

売っているブツは法的にアレだが、露天兄貴はコアなゲームファンに対して優しかった。アキバの兄貴、それが通称「露天兄貴」だった。ということで今回は、そんな露天兄貴との思い出をマンガにした作品を紹介したい。

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【まんが】Wi-Fi(無線LAN)が登場した時の衝撃ったらハンパなかったんだぜの巻

Wi-Fi(ワイファイ)こと無線LANの存在は、今となっては当たり前だ。家の中ではもちろん、外出先でも海外でも、電車の中でも飛行機でも……Wi-Fi電波は飛び交っている。いつでもどこでも、持っているパソコンを無線でネットに繋げられるのだ。

……だが! だがしかし! だがしかし! 昔は無線LAN なんて考えられなかった。予想すらできなかった。「パソコンが無線でネットに繋がる? そんな技術があるわけ……キターーーッ!!」と、無線LAN 登場の衝撃は、それはもうハンパなかった。夢があった。そう、今回ご紹介するマンガのように。

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【まんが】秋葉原で中国人から違法コピーCDを買ったら粗悪品だったのでクレームをつけに行ってみた

かつて秋葉原にウジャウジャといた「違法コピー中国人」。彼らはチラシを配っており、そこには違法コピーのソフトを山ほど収録した CD や DVD のリストが書いてある。もちろん売るのも買うのも違法行為なので、相手にするのはご法度だ。

ちなみに、彼らは「もし不良品だったら交換にも応じますよ」なんてことも言っていた。違法販売なのに、無駄にサポートはしっかりしているじゃねえか……と感心したりもするが、実際に交換しに行ったらどうなるのか? その答えは、今回ご紹介するマンガを読めばイッパツだ!!

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違法ザリガニ漁で1億円荒稼ぎした男を逮捕 / ネットユーザー「そんなに儲かるの!」「天職みつけた!」

幼少の頃にザリガニ獲り(釣り)をした経験をお持ちの方もいるかもしれない。記者(私)は小学生の頃、近所の池でおつまみの「さきイカ」をエサに、ザリガニ釣りをやっていた。田舎の未開発のため池だったためか、一日中釣りをしているとバケツ一杯ザリガニが釣れたものだ。持ち帰ると母に怒られ、「捨ててきなさい!」と怒鳴られたものだ……。

前置きはこの辺にして、10年間にわたって違法にザリガニ漁を行っていたペット卸売会社社長が逮捕された。その間の売り上げはなんと一億円!! これを知ったインターネットユーザーからは「そんなに儲かるの!」や「天職見つけた!」など、驚きの声が上がっている。

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エイベックスのサイトに行くといきなり注意されます

ついに10月1日から施行された「違法ダウンロード刑事罰」こと改正著作権法。違法にアップロードされた音楽や映像を、本当は有料のモノだと知りながらダウンロードすると刑事罰の対象になるという内容である。罰則は2年以下の懲役、もしくは200万円以下の罰金だ。

そんな改正著作権法について、強く注意を促しているサイトがある。様々なアーティストを世に送り出してきた音楽・映像レーベル「エイベックス(avex)」である。現在、エイベックスの公式サイト「avex network」に行くと、突然「ご注意下さい」から始まるポップアップの注意書きが表示されるのだ。内容は以下のとおり。

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【コンプガチャ問題】今後ゲームはできなくなるのか!? モバゲー・GREEに聞いてみた

携帯電話やスマートフォンで遊べる「ソーシャルゲームサービス」が問題になっているのだが、ユーザーの皆さんはこれからが気になるはず。せっかくレアカードをゲットして楽しくプレイしていたはずが、ある日突然遊べなくなるのでは!? と不安に感じているのではないだろうか?

実際にこれからどうなってしまうのか、ソーシャルゲーム大手のモバゲー(Mobage)とGREEに問い合わてみた。そうしたところ、意外な事実が判明したのである!

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大学生がポケモン違法ダウンロードか / 学生「ネットで落とした! いざポケモンの世界へ旅たとう!」

名古屋学院大学の学生らしき人物が、人気ゲームソフト『ポケットモンスター パール』を違法ダウンロードしたのではないかと物議をかもしている。この学生自身がコミュニケーションサービスTwitterで告白して判明したもの。

この大学生AはTwitterに「よっしゃあぁぁぁっぁぁパールをネットで落とした。いざポケモンの世界へ旅たとう! トレーナーたちよ」と書き込みしたために問題化。インターネット上では大炎上状態となり、「任天堂法務部を敵に回して生きのびれるかな」や「なんでわざわざ自慢するの? 馬鹿なの?」など批判の声があがっている。
 
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子どもたちを荷台に乗せて運ぶ恐怖の非公式スクールバス

一見、何の変哲もないトラック。だがよく見ると、何かようすがおかしい。荷台から何本も子どもの足がズラリと見える。近づくと、子どもの笑い声まで聞こえるではないか。これは一体……!?

トラックはひとしきり公道を爆走したあと、郊外で停車。そして、運転手が荷台を開けると、中から飛び出してきたのは50人あまりの子どもたちだった。子どもたちは降りるやいなや、近くの小学校まで猛ダッシュ。このトラック、通学用の「スクールバス」らしい。しかも非公式の!

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インドのデリー警察が、おそるべき監視機能付きのスパイウェアを押収した。PC使用者の私生活を無断で監視・録画してしまうというものだ。ご紹介するのは、ムンバイ在住の女性会社員ニキータさん(26・仮名)に実際起きた話。あなたも他人事ではないかも知れない。

ある日ニキータさんがいつものように出勤すると、同僚の男性から「あなたが自宅で着替えているシーンや、日常生活のさまざまな場面が映った動画が出回っていますよ」と教えられた。恐れを抱いたニキータさんは、すぐに警察に被害届を提出した。

そして警察の調査で判明したのは、「新種のスパイウェアにより、PCにセットしたWebカメラで24時間フル録画」されていたという事実。さらに、そのスパイウェアは「PCをシャットダウンした状態でも録画し続ける」という凶悪すぎるシロモノだったのだ。

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町田で沖縄料理店の店主をしていると思われる人物が、ソーシャルネットワーキングサービス『mixi』でマリファナの所持を告白するという事件が発生した。この人物は2009年12月31日(大晦日)に『mixi』の日記に「大晦日ですが深夜もロマンスカーが走ってるってんで今年の初荷(マリファナ)でも持って箱根に出掛けるかぁ」と書き込みをしている。

日記の文章からマリファナの扱いに慣れているようにも思え、常習的に吸引していた可能性がある。マリファナを所持したまま箱根旅行に行ったと思われ、事実だとすれば、箱根旅行中の人たちにとって、たまったものではない(麻薬を吸引している人物がいるのだから)。

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任天堂やその他のゲームメーカーが法的処置までして撲滅を目指している『マジコン』。秋葉原や日本橋のマジコン販売店の多くが消滅したと言われているが、インターネット上では堂々とマジコンを販売しているショップがあり、今だに販売を続けているようだ。中にはマジコン専門店と名乗る店もあり、その店のサポート体制について「当店は日本国内で日本人スタッフによるサポートをお客様に提供しております」と明記。マジコンを代金引換で日本国内から発送しているようだ。

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タイは世界一の違法コピーゲームの国だが、特に最近ひどいのはニンテンドーDS(以下、DS)の違法コピーゲームだ。インターネットに違法アップロードされたDSのゲームデータは世界的な問題と化しているが、タイではそれも商売となっている。インターネットができない人やダウンロードのやり方がわからない人たちのかわりに、手数料を取ってゲームショップがゲームをダウンロードしてくれるのだ(1本100バーツ / 約300円だという)。

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