「週刊プロレス」にまつわる記事

【プロレス記念日】『有田と週刊プロレスと』が優良コンテンツすぎる! プロレスファンじゃない人にこそ超オススメ!!

本日7月30日は「プロレス記念日」である! これは1953年の今日、日本プロレス界の父・力道山が中心となり “日本プロレス協会” が結成されたことに由来するという。新日本プロレスを中心に、かつての盛り上がりを取り戻しつつあるプロレス界だが、初心者にとっては敷居の高いジャンルであることは間違いない。

そんな人にこそオススメしたいのが、Amazonプライム・ビデオで配信中の『有田と週刊プロレスと』である。2016年11月にスタートしたシーズン1(全25回)が大好評のうちに終了し、2017年7月24日からシーズン2がスタート! 見た人は超高確率で絶賛する、優良すぎるコンテンツだ。

続きを全部読む

【雑誌の日】かつて本気でハマった雑誌14連発!「週刊プロレス」「バンドやろうぜ」「東京ストリートニュース」など

本日3月4日は『雑誌の日』である。これは「ざっ(3)し(4)」の語呂合わせに由来しているが、みなさんどうだろうか? 最近、雑誌を買っているだろうか? ネットの普及以来「雑誌が売れない」なんて話も耳にするが、きっと誰しもドハマりした雑誌が1つくらいあることだろう。

そこで今回は、ロケットニュース24の記者たちが夢中になった雑誌を14タイトルご紹介したい。それぞれに熱い思い入れがある雑誌ばかりだから、自分がハマった雑誌があるかと合わせてチェックしてくれよな!

続きを全部読む

【すべてのプロレスファンに捧ぐ】学習まんが『ピーター博士の流血のひみつ』

今をさかのぼること11年前の2001年12月、一冊の本が日本プロレス界に投下され、業界のみならずファンもろとも泡を吹いた。暴露本とも言われているその本の名は、ミスター高橋著『流血の魔術 最強の演技 すべてのプロレスはショーである(講談社)』、通称「高橋本」である。

どのような内容なのか簡単に説明すると、「プロレスは真剣勝負ではなくエンターテインメントである」といったものだ。「勝敗は最初から決まっている」とまで書いてあったこの本に、ピュアハートなプロレスファンたちは大いに動揺、混乱した。

さらに流血のしくみまで事細かに説明されており、当時のプロレスファンたちはビデオを見直し、その目でハッキリと事実を知る。「最初から知っていたよ」という人もいれば、「ヤラセだったなんて……」とプロレスから離れてしまうファンもいた。

続きを全部読む