「蘇民祭」にまつわる記事

【永久保存版】蘇民祭に参加したいと思った人へおくる寒さ対策のアドバイス

ジャッソー! ジョヤサー! 2012年1月29日に岩手県黒石寺で開催された、日本最大級の伝統的な裸祭り『蘇民祭』。まさに昨日は蘇民祭ニュース一色であった。本誌でも精力的に報じたので、「参加したい!」と思った男性も多いだろう。

そんな心熱き男の中の男たちにに、蘇民祭に参加した記者2人が肌身で感じた「寒さ対策のアドバイス」をお伝えしたい。結論から書こう。

続きを全部読む

【永久保存版】蘇民祭プロに教えてもらった「いい男激写の撮影ポイント」はコレだ!

ロケットニュース24でもお伝えしている、通り去る1月29日の夜から翌朝まで、岩手県で日本最大級の裸祭り「蘇民祭」が開催された。祭りへの参加者はもちろんのこと、家族や友人の雄雄しいフンドシ姿を目に焼き付けようと多くの見学者で会場はあふれかえった。

盛況のうちに終了した蘇民祭だが、カレンダーによると来年は土日に開催される予定、例年以上の来場が予想される。

少し気は早いが、長年蘇民祭を見守り続けている人物・蘇民祭プロ直伝のいい男撮影ポイントをご紹介したい! 記者も実践したがこれは聞いておいてよかった。来年も……いや永久保存版だ!

続きを全部読む

【蘇民祭体験記】あまりの寒さに本当に死ぬかと思った

ジャッソー! ジョヤサー! 2012年1月29日に岩手県黒石寺で開催された、日本最大級の伝統的な裸祭り『蘇民祭』。ふんどし一丁、気合いの入ったタフガイたちが集まる男の中の男の祭であり、そのムンムン・メラメラとした熱気は本誌でも総力的にお伝えしているところだが、実は死ぬほど寒いのだ!

なぜそう言い切れるのかというと、本誌記者(私)も参加してきたからである。本誌からは私以外にも、もうひとり(記者)、合計2人で蘇民祭に参加してみた。ジャッソー! ジョヤサー!

気温はマイナス7度。チラチラと雪も舞っている。なのに身なりはフンドシ一丁。すでにこの時点で寒いのだが、祭りの開始と共に始まる『裸参り』のキビシさは、「今までの人生の中での過酷な経験ベスト3」に入るほどに強烈だった。

続きを全部読む

蘇民祭の精神ここにあり! 荒ぶる男たちが集う「蘇民食堂」

去る1月29日晩から翌朝まで岩手県奥州市で日本一の裸祭「蘇民祭」が行われた。蘇民祭は極寒の中、下帯、すなわちフンドシひとつで祭りに臨むの男たちが有名だ。その勇姿については本誌でもご紹介したが、蘇民祭のポイントはそれだけではない。

寒さのなか己(おのれ)と戦う男たちの後ろには彼らを支える地元の方々がいる。祭りの参加者や見学者を癒してくれる「蘇民食堂」だ。

続きを全部読む

【蘇民祭裏話】今年の蘇民祭は実は死人が出るかと思うぐらいヤバかったらしい

2012年となる今年も大盛況のうちに終わった、岩手県黒石寺で開催される『蘇民祭』。

催しものの一つに、2メートルほどの高さに組みあげられた火が点けられた木の上に上り邪気を払う『柴燈木登り(ひたきのぼり)』というものがあるのだが、今年に限って実はコレ、死人が出るぐらいマジでやばかったというのだ

長年にわたり蘇民祭を支えてきた地元の蘇民祭スタッフに伺ったところ、以下のようなお話を聞くことができた。

続きを全部読む

日本最大級の裸祭『蘇民祭』いい男たちの躍動感あふれる写真集

2012年1月29日に岩手県黒石寺で開催された、日本最大級の裸祭り『蘇民祭』。

毎年開催される日になると、東北地方をはじめとした全国から男らしいタフガイたちが集まる祭りだが今年はかなり参加人数が多く、なんと100人近い猛者どもが集まったのである!

続きを全部読む

【男コラム】ふんどしは男の戦闘服 / 締めて分かったふんどしパワー

男性諸君、貴殿の下着は何だろうか。白いブリーフだろうか、それともトランクスだろうか。ビキニパンツという方もいるだろうし、Tバックの人もいるかも知れないが、おそらく一番多いのはボクサーパンツであろう。

だが、これだけは覚えておいてほしい。褌(ふんどし)がナカナカ良いのである。気持ちがビシッと引き締まり、むしょうに和太鼓を叩きたくなるような男のパワーがみなぎってくるのだ。

続きを全部読む

岩手伝統の裸祭り『蘇民祭』が1月29日に開催! お祭り野郎どもは黒石寺に集まれ!

日本に祭りは多々あれど、選択無形民俗文化財にも指定されている岩手県の『蘇民祭』ほど男らしい祭りは数少ないだろう。

蘇民祭は岩手県内では多く開催されているのだが、そのなかでも日本三大裸祭りの一つに数えられることもあるのが、奥州市の黒石寺蘇民祭である。

その黒石寺蘇民祭が今年も開催される日が近づいており、岩手のお祭り野郎どもは開催日の1月29日(日)を楽しみにしているのだ。

続きを全部読む