「葬式」にまつわる記事

【動画あり】ラグビー界のレジェンド「ジョナ・ロムー」の葬式が感動的で涙不可避

出会いがあれば別れもある。それが人生だ。人は誰ひとりとして1人で生きていけず、その中で助け合い、喜びも悲しみも共有していく。ただ、ひとつだけ他とは異なる別れがある。二度と会えなくなる葬式がそうだ。

誰しもが必ず通る悲しい宿命だが、2015年11月18日に40歳の若さで亡くなったラグビー元ニュージーランド代表のジョナ・ロムーさんを覚えているだろうか。そんな彼の葬式が11月28日に行われ、涙なしで見ることができなかったのでお伝えしたい。

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「地上22キロの大気層でダイナミックな散骨サービス」を提供する会社が注目の的! お値段は30万円から

人生の終わりに向けて葬儀やお墓の準備をすることを “終活” と言うが、実際に自分の死後について考えたことがある人はいるだろうか。

人生の最後ぐらい大胆にキメてみたいという人のために、大気中で散骨をしてくれるサービスが話題になっているので紹介したい。聖書にある「土は土に、灰は灰に、塵は塵に」のごとく、地上22キロの大気層で豪快に散って地球の一部になってみても良いかもしれない。

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【死の準備】人気漫画家が自分の葬式で流すための歌を録音! 漫画家「葬式にぴったりの素晴らしい歌だ」

人気漫画家が自分の葬式で流すための歌を録音し、動画共有サイト『YouTube』で公開している。かなり良いデキの歌らしく、漫画家本人も「聞けば聞くほど葬式にぴったりの素晴らしい歌だ」と絶賛している。

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【嘘みたいな本当の話】死んだはずの男が自分の葬儀に現れ大パニック! なんでこんなことに?

家族や親しい人の葬儀。親しければ親しいほどその死は受け入れがたい。特にそれが突然の不幸だったら、故人が今にもひょっこり帰って来そうだと思わずにはいられないだろう。

ブラジルで行われた男性の葬儀で大騒動が起きた。遺体を前に親族や友人が嘆き悲しんでいるところへ、死んだはずの張本人が登場したのだ。さっきまで棺の中にいたはず! 一体どういうこと!? 葬儀場は大パニックになってしまったのである。

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あなたならどんな棺桶がいい? カラフルな「ユニーク棺桶」が注目を集める

日本の葬式というと、「遺族や友人が故人の死を嘆き悲しむ場」というイメージが強い。しかし、海外では死者が肉体から解放されたことを祝う風習を持つ国があるようだ。

ガーナ共和国で大工をしているパー・ジョーさん(66歳)は、故人が好きだった物や、ゆかりのあるものを型どった「ユニークな棺桶」を多数制作してきた。彼の棺がイギリスのアート展で展示され、世界中から注文が殺到しているという。

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火葬はもう古い!? 遺体を溶かす機械が葬儀現場に登場

火葬に土葬、風葬に鳥葬……死者を弔う方法は時代や文化、宗教で様々だ。最近は宇宙葬などという言葉も聞かれるようになってきた。そしてまたひとつ、革新的な葬法が登場した。なんと、遺体を液化してしまうというのだ。

この新技術は、機械を使ってわずか3時間足らずで人体を「骨と茶色いシロップ状の液体」に分解してしまうというもの。「人体の生まれ変わり」を意味するギリシャ語resomaから、リソメーション(Resomation)と名付けられたこの画期的な遺体処置法、土葬や火葬に代わる葬法となり得るのだろうか。

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台湾ではお葬式にストリッパーが登場し、妖艶にポールダンスを踊る

最近アメリカの文化人類学者が制作した、台湾に関してのドキュメンタリー映画が話題を呼んでいる。その作品のタイトルは『ダンシング・フォー・ザ・デッド:台湾の葬式ストリッパー』。まるでB級ホラー映画のようなのだが、実はこれは真面目なドキュメンタリーである。

台湾では、都市部では廃れたものの、田舎では葬式にストリッパーを呼び、弔問客と祭壇を前にしてダンスを踊るという習わしがある。しかもただ踊るだけではなく、全裸になるそうだ。他の宗教国家であれば、不謹慎であるように思われるのだが、これにはいくつかの理由があった。

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