「葬儀」にまつわる記事

父親「ヴァイキング風のお葬式をしてほしい」と娘に遺言 → 手作りの船に込めた娘の想いが美しいと話題

近頃は、前もって墓石を購入したり葬儀のために積み立てをしたり、終活をする人が増えているという。自分がこの世を去る時に、どういう形で終わりたいか選択しておけば、残された家族もどんな式にするべきなのか悩まなくて済むだろう。

そして、終活するかのごとく父親に「ヴァイキング風のお葬式をしてほしい」と言い残された娘が手作りで船を制作し、「父への想いを込めた儀式が美しい」とネットで涙を誘っているのである。

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台湾のお葬式がにぎやかだと話題! ミニスカ美少女バンドが演奏してお見送り / ネットの声「死んだおじいちゃんも喜ぶねぇ」

日本では、葬儀はしめやかに行われるものと考えがちだ。だが、そんな “常識” をくつがえす葬儀のようすがインターネット上で話題となっている。台湾のある地域で行われたという葬儀がとても楽しそうだというのだ。

なんと葬儀でマーチングバンドの演奏が行われたのである。しかも演奏者は、アイドル風のミニスカ制服美少女チーム! これにはネットユーザーも「死んだおじいちゃんも喜ぶわ」と、大注目である。

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新たな葬儀の形? 死んだら遺灰をレコードにしてくれるサービス「レコード葬」登場

近年は死後、墓に入らずに遺骨を海や山に撒く「散骨」を行うという人が増えているという。家族や親戚ではなく、親しい友人とお墓に入るという人もおり、今までの墓・葬儀のあり方が変わってきているようだ。そんななか、海外で一風変わった葬儀の形を提案している会社がある。

その葬儀とは、遺灰をレコードにして保存するというもの。生前に肉声を録音し、遺骨をレコードにしてプレスするのである。しいて言うなら、「レコード葬」といったところだろうか。はたして需要はあるのか?

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火葬はもう古い!? 遺体を溶かす機械が葬儀現場に登場

火葬に土葬、風葬に鳥葬……死者を弔う方法は時代や文化、宗教で様々だ。最近は宇宙葬などという言葉も聞かれるようになってきた。そしてまたひとつ、革新的な葬法が登場した。なんと、遺体を液化してしまうというのだ。

この新技術は、機械を使ってわずか3時間足らずで人体を「骨と茶色いシロップ状の液体」に分解してしまうというもの。「人体の生まれ変わり」を意味するギリシャ語resomaから、リソメーション(Resomation)と名付けられたこの画期的な遺体処置法、土葬や火葬に代わる葬法となり得るのだろうか。

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真冬でもスイミングを楽しめる便利な温水プール。水泳選手のみならず、一般の人もジムやリゾート施設などで利用する機会もあるだろう。

利用者が快適な空間を満喫できる一方で、水を温水にしたり室内を南国のように温かくするなど、施設の維持には莫大な光熱費がかかる。

そこで英国の都市レディッチでは、ある名案を思い付いたのである。「スイミングプールのボイラー施設を、火葬炉として活用すればいいんじゃないかな!」。

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英タレントで先月22日に亡くなったジェイド・グッディ(27)の葬式が5日、英国内で行われた。グッディは昨年8月に子宮頸がんと診断され肝臓などにも転移していることが発覚。余命数か月と宣告されたが婚約者の男性(21)と挙式したことで、日本でも紹介され話題になっていた。

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