「著作権」にまつわる記事

【JASRAC必見】京都大学式辞の『風に吹かれて』の引用についてボブ・ディランに意見を聞いてみた

何か動けばすかさず話題となる日本の著作権管理団体・JASRAC。今回は、京都大学の式辞でボブ・ディランの名曲『風に吹かれて』の歌詞の引用に対して、著作権を主張していることが話題となっている。

だが、JASRACは「著作権料、著作権料」と言うけれど、本人はそこまで徴収してもらいたいと思っているのだろうか。というわけで、ボブ・ディランに意見を聞いてみることにした

続きを全部読む

【直撃取材】JASRACが大学式辞の歌詞引用に使用料を請求と報道 → JASRACに「ボブ・ディランにはいくら支払われるのか?」聞いてみた

ここ最近、何かと話題になる日本音楽著作権協会・JASRAC。そのJASRACが、ボブ・ディランの歌詞の一部を入学式の式辞に使用、Web上に掲載したとして、京都大学に対し使用料を請求していると京都新聞が報じた。

この報道を受け、ネット上には様々な意見が飛び交っているが、気になるのは「ボブ・ディランにいくら支払われるのか?」ということ。そこでJASRACに直接電話をして、その辺りをズバリと尋ねてみたのでご覧いただきたい。

続きを全部読む

【JASRAC】音楽教室から著作権料を徴収する方針に『残酷な天使のテーゼ』の作詞家が反発「音楽を不自由なものにしてはいけない」

2017年2月2日、JASRACが音楽教室での演奏について、著作権料を徴収する方針を明らかにした。これに対して、ネット上では、音楽関係者を含め多くの人から批判の声が挙がっている。

そんな中、JASRAC正会員にして『残酷な天使のテーゼ』の作詞家である及川眠子(ねこ)さんが、今回の発表について Twitter で批判の声を投稿していた。

続きを全部読む

サルの自撮り写真を巡って Wikipedia とカメラマンがバトル / Wikipedia「サルの自撮り写真の著作権はサルのもの。カメラマンに権利はない」

以前ロケットニュース24では、バリ島で撮られたサルの自撮り動画を紹介した。サルが観光客から小型アクションカメラ GoPro を盗み、サルからカメラを取り返したと思ったら、サルの超アップ映像が残されていたという記事であった。

現在それと同じ様に、サルと自撮りにまつわるニュースが海外で注目を集めているので取り上げたい。といっても今回は、「サルが自撮りしていたぞ」というだけではない。その写真を巡って、揉め事に発展したのだ。

争っているのはカメラマンと、恐らく誰もが一度は利用したことがある、あの Wikipedia。争点を簡単に言うと、「サルの自撮り写真の著作権は誰に帰属するか?」である!

続きを全部読む

【衝撃事実】スーパーでよく耳にする「ポポポポポー♪ ポポポポポー♪」という曲の正体が判明!

スーパーマーケットに行くと、よく「ポポポポポー♪ ポポポポポー♪ ポポポポポーポーポーポーポーポー、ポポーポポポポー、ポポーポポポポー……♪」という曲を耳にする。違う系列のスーパーでも、同じ曲がエンドレスで流れている。

一体全体、この曲は何なんだ? 曲名はあるのか? 実は歌詞もあったりするのかっ? どこで売られている曲なんだ? あまりにも気になったので調査してみたら、意外な事実が判明した!!

続きを全部読む

自分で作った動画に好きなアーティストの曲を入れたい! どうしたらいいのかJASRACに聞いてみた

最近では、フリーで使える楽曲もたくさんあるが、やはり好きなアーティストの曲を入れたいときもある。

しかし、ここで気になるのは著作権の問題だ。CDに入っている曲をそのまま使いたいとき、個人としての利用でも難しい手続きや使用料が発生するのだろうか。どうしたらいいのか日本音楽著作権協会(JASRAC)に聞いてみた。

続きを全部読む

国際的ハッカー集団アノニマスの日本語ツイートがカワイイと話題に「でもちょっとミスしました。誤爆ごめんな(笑) やっぱり日本語は難しい。」

違法ダウンロード罰則化を織り込む改正著作権法が成立され、10月1日から施行される日本だが、この内容を疑問視する声は日本国中から数多くあがっている。

そんななか、国際的なハッカー集団「アノニマス」も日本の違法ダウンロード罰則化を疑問視。

日本の政府機関や関係団体などに対し宣戦布告し、次々とネット上からサイトを攻撃している真っ最中であるが、彼らがツイッターで発した日本語ツイートが実に可愛らしいと話題になっている。

続きを全部読む

中国政府が米国アップル社にブチギレ! 「中国人が権利侵害を受けている。アップルは著作権保護を徹底すべき」 

iPhoneやiPad、iPod touchのユーザーでApp Store(アップストア)を利用したことがない人はいないだろう。これはアップル社が展開するアプリケーションのダウンロードサービスだ。

アプリ次第でビジネスツールにもゲーム機にもブックリーダーにもなり、大変便利なのだが、そこで切っても切れないのが著作権問題である。第三者が権利の保有者に無断で販売するケースが多発し問題化。同サービスは「盗品市場」と揶揄されることもある。

そんななか、中国政府が、中国人も権利侵害を受けているとし「アップル社はAppストアにおける著作権保護を徹底すべき」と苦言を呈した。

続きを全部読む

中国「中国で発売される映画や出版物の90パーセントはパクリかコピー」と認める

先日行われた2011年中国出版権定例会で、中国国家版権局局長は「中国の映画を含む出版物の90パーセントは模倣か複製品である」と発言したそうだ。パクリ大国中国で、ついに国が認めた! しかもその数が非常に多いということで話題になっている。

続きを全部読む