「米」にまつわる記事

【超トリビア】松屋は一部店舗で「秋田県産あきたこまち」を販売している / しかも良コスパ

吉野家、すき家と並ぶ大手牛丼チェーンといえば松屋だ。メニューは牛丼以外にもカレー、定食とバラエティ豊富。週に何度も通っているという人も多いだろう。ところで、そんな松屋フリークたちなら知っているだろうか? 松屋の一部店舗で、お米を販売していることを。

米と言っても、ライス単品などではない。スーパーで売っている、袋に入った炊く用の「白米」なのだ。それがなぜか、松屋で売られているという……。本当なのだろうか? にわかに信じがたいが。そこで、実際にこの目で確かめに行ってみたぞ!

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【超悲報】日本人の6割以上が「ピッカラ」を知らない

あなたは『ピッカラ』をご存じだろうか? ピッコロじゃない、ピッカラだ。つい先日までは、まさかピッカラを知らない日本人などいないと思っていたが、なんとアンケート結果によると64%……つまり3人に2人はピッカラの存在を知らないという

ピッカラを……知らないだと? というとアレか、その人たちピッカラなしの人生を歩んで来たというのか……? 何と嘆かわしい、いやむしろ可哀想。断言しよう……ピッカラを知らないなんて人生の2%くらいは損している! きっと君に足りないものはピッカラなのだよ!!

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【発想の転換】ローソンとネピアが組んで作った「次代のティッシュデザイン」が秀逸 / 箱に○○の広告が載っている

私(佐藤)はティッシュが好きである。当編集部でも自宅でも、身近にティッシュを置き、さまざまな用途に使っている。もしもティッシュが切れていたら、それだけで半日くらい不機嫌になってしまう。極端にティッシュに依存した人間であると、自負している。

さて、最近ローソンで発見したティッシュが、かなり意外なパッケージで驚いた。ローソンとネピアがパートナーシップを組んで、このティッシュのパッケージを作ったらしい。その商品には、ティッシュに関係ない広告が載っているのだ。これはただのティッシュではない。ひとつのメディアと化している。

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炊飯器を初めて使った母ちゃんの勘違いがヒドい

日本人の生活に欠かせない炊飯器。「土鍋でご飯を炊くよ!」という人でも、炊飯器の使い方は分かっているだろう。お米を研いで、水を入れて、そのまま少し寝かせて、ボタンを押す……など、基本的な流れはすぐに頭の中で思い描けるはずだ。

しかし、世界には炊飯器を使ったことがない人だって、もちろん大勢存在する。この度も、あるお母さんが炊飯器を初めて使ってみたところ、ヒドい大失敗をしてしまったというのだ。

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【検証】「米のとぎ汁」は何回洗えば透明になるのか? とりあえず100回洗ってみた

最近では「無洗米」が広く普及し、「サトウのごはん」に代表されるレンチン式の白米も素晴らしいクオリティだが、まだまだ一般的には「米は研いでから炊く」という人が多いことだろう。

つい先日、麦茶牛乳で米を炊いた記事を公開したが、その際に米を研いでいて「これってどんだけ洗えば水は透明になるんだろう?」という疑問が頭をよぎった。よぎってしまったら仕方ない……。というわけで、とりあえず米を100回洗ってみることにしたぞ。

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【牛乳の日】牛乳で米を炊いたらこうなった

米と牛乳。今はどうかわからないが、記者の時代の給食で幾度となく登場した組み合わせである。食卓で米と牛乳をセットで食べる機会はなかなか無いので、いま思うと不思議な組み合わせではあるが、おそらく牛乳の栄養が育ちざかりの子供たちにはピッタリなのだろう。

それはさておき、過去に何度も口の中で交ざり合った米と牛乳だが、本当の意味で米と牛乳が交ざり合った料理を食べたことがある人はそう多くないハズ……。つまり「牛乳で炊いた米」である……。

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【新発見?】コーヒーで米を炊いたらこうなった

よくいわれることだが、常に柔軟な思考は持っていたいもの。あたり前も大事だけど、時にはあたり前を疑うことが新発見を生み出すのだ。「それでも地球は回ってる」で有名なガリレオ・ガリレイも、あたり前を疑ったからこそ “地動説” を発見したに違いない。

……というわけで、今回はコーヒーで米を炊いてみた。米は水で炊くのがあたり前なんて誰が決めたのだろう? コーヒーで炊いたご飯がミラクルを起こす可能性も決してゼロではないハズ。さあ、奇跡……が起こるかもしれない瞬間を見届けろ!

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【最強炭水化物】「パンうどんラーメンパスタご飯」を作ってみた

ここ数年は “太る” イメージが強く、特にダイエッターには敬遠されがちな炭水化物だが、「炭水化物はウマい」というのは、誰もが認めるところだろう。

米・パン・うどん・ラーメン・パスタ……。どれも最高に美味しく、何が一番なんか決められない! ……んがっ!! 「全部一緒に食べたら最強なんじゃない?」と、炭水化物の神がささやいてきた……気がしたので、実際に試してみたぞ!

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【神ライフハック】3年前の古米が大復活! コメと氷を一緒に炊くとご飯が劇的にウマくなった / もち米レベルにモチモチ

美味しい白米を食べると、「コメ最高!マジで日本人で良かったわー」とは思わないだろうか? 毎年9月~の新米の季節になると心が躍る。だが、その頃、古米は……。

日本のコメの品質は安心とは言え、やっぱり時間が経ったお米は風味が少し劣るもの。そういうもんだと思っていました……だがしかし! ある技を使えば、古米すら新米並のモチモチふっくらゴハンへと大復活を遂げるというのだ。その技とはコメと氷を一緒に炊くである!

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世界「コメをたくさん食べる国ランキング」が発表! 日本は1位……ではなく50位!! 1位はバングラデシュで1日あたりおにぎり10個以上食べるらしい

和食にかかせない「おコメ」。モッチリしたジャポニカ米は、どんなおかずにも合うウマさで、「日本こそおコメの国」と思っている人も多いだろう。

だが、この度公開されたインフォグラフィック世界コメをたくさん食べる国ランキングを見ると意外な事実が判明! 日本の1人が1日に食べるコメ消費量はおにぎり3個分、世界50位と微妙な順位だったのだ。

じゃあ1位は一体どこなの? それは東南アジアの国・バングラデシュ! なんと1日あたりおにぎり10個分以上のコメを食べているというのだ。

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お米に混ぜて炊くこんにゃく原料食品『マンナンヒカリ』をマンナンヒカリ100%で炊いたら美味しいのか確かめてみた

日本人のエネルギーの源である「お米」。最近は米粉のパンなどもブームになり、多くの新品種も登場しつつあるようだ。

だが、あまり米を食べすぎると糖質を摂取しすぎてしまい、太る原因になることも……。そんな時に使えるのが、こんにゃく粉などを原料とした米粒状食品『マンナンヒカリ』である。

米1合に1パックのマンナンヒカリを混ぜると炊き上がりは米2合になり、カロリーは33%カット、食物繊維はいつもの米の11倍摂取できるとあって、ダイエッターならぜひ試したい商品になっている。

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『美味しんぼ』の海原雄山が絶賛したコメの炊き方は本当にウマいのか? DangDang 気になってきたので試してみた / コメの大きさを一粒ずつそろえて炊く

グルメ漫画の金字塔と言えば『美味しんぼ』だ。主人公・山岡士郎とその父親にして最大のライバル「海原雄山」との究極vs至高の対決はいつもどちらが勝つのかハラハラしてしまう。

その『美味しんぼ』の初期に海原雄山が絶賛し、山岡士郎が完全敗北を認めた対決がある。それは「コメの炊き方」。ある方法を使えば、同じコメでも普通に炊くより劇的に美味しく炊け、海原雄山が15年間経っても忘れられない味になるらしい。

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インディカ米とジャポニカ米のハーフ! カレーライス専用に作られた米『華麗舞』がスゴい

日本人ならみんな大好きな『カレーライス』。普通に使う肉は牛や豚、鶏と3種類あり、具材もジャガイモや玉ねぎなどの定番からナスなどの季節野菜まで、多種多様である。でも、使用する米は日本のお米一択。本格的なインドカレーなどでない限り、東南アジアなどでよく食べられるインディカ米を使うということはまず無いはずだ。

しかし、そんな常識を打ち破る米が登場した! なんとインディカ米「密陽23号」とジャポニカ米「アキヒカリ」を配合しできた、カレーライス専用米『華麗舞(かれいまい)』が販売されているというのだ!! コレはカレーライス好きなら、一度は試してみなければなるまい!

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「激うま」とネットで話題の『卵黄の味噌漬け』作りにチャレンジ / 新米を最強にうまく炊くために水にもこだわってみた結果ッ!!!

最近、インターネット上で話題になっているのが『卵黄の味噌漬け』である。記者(私)は卵かけごはんが大好物であり、これは是が非でもチャレンジしてみねばならぬ。そう、やらねばッ! と、いうワケで、時間はかかりそうなものの作り方は簡単なのでやってみた。

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大手ファミレスすかいらーくが中国産米等の使用を検討 / ステーキけん社長「うちは現時点では100%ない」

多くの国民に愛され、普段から食事や休憩の場所として多く使用されている『ファミリーレストラン』。美味しくて安価な料理が提供されることで知られていますが、今後とある重要な部分に変化が起きるかもしれません。

日本経済新聞の報道によると、東日本大震災の影響により国内産のお米の価格が2010年より2割増の250円になっているそうです。それにより牛丼チェーンの松屋はオーストラリア産の米を使用することを決定、ガストやバーミヤンでおなじみの大手ファミリーレストラン『すかいらーく』も、中国産やアメリカ産の米の使用を検討、試食したところ品質は問題ないそうで、今後価格の上昇があれば切り替えを検討するとのことでした。

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『けいおん!』とコラボレーションして作られたお米『ごはんはおかず』が発売され、さっそく当編集部に届いたのでその中身をお伝えしたいと思う。『ごはんはおかず』は436グラムのお米が入った袋が8袋セットになっており、価格は4000円(当編集部が購入した際は送料が無料だった)。注文してから約1週間で届いたが、今から注文した場合は配送が来年になるという。

届いた箱を開けてみると、そこには注文依頼書と米が入った袋が8袋、そしてプラスチック製のオリジナル計量カップが入っていた。米は無洗米なので、とがずにそのまま炊く事ができる。あまり料理をしたことがない『けいおん!!』ファンでも、これなら安心してご飯を炊く事ができる。

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