「築地」にまつわる記事

築地の路上で変に高い値段で売ってる「謎のコーラ」を飲んでみた / 緑茶で作られた『東京コーラ』

東京の台所・築地。場外市場を歩くだけでも、カレー、鮮魚、玉子焼き、うなぎなどなど、あちこちからおいしそうな香りが漂ってくる。食べ歩きには最高のスポットだ。

そんな築地を散策していた時のこと。謎の飲み物を販売する露店に行き会った。店頭で冷やされているのはコカ・コーラのレギュラー瓶だが、中身の液体はピッコロさんのような緑色をしている。しかも、値段は380円となかなか良いお値段。これは一体? 気になったので飲んでみることにした!

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脂の乗った極厚うなぎがトロけまくり! 築地『にっしん太助』の「メガうな丼」が精がつきすぎて死んだおじいちゃんも蘇るレベル!!

日に日に強くなる日差しの中、街路樹の柳が涼しげに揺れている。しかし、私(中澤)はなぜかその風景に爽やかさを感じることができない。なぜ……? いや、その理由は明白である。ゴールデンウィークが明けたからだ。仕事したくねェェェエエエ

休みになれば寝る間も惜しんで必死に遊んでしまう私は、連休であればあるほど明けた時に疲れている。マジしんどい。そんな溜まった疲れを、全てぶっ飛ばすくらいの「うな丼」を発見した。ご飯の上に敷き詰められた極厚うなぎの絨毯は、精がつきすぎて死んだおじいちゃんも蘇るレベル!!

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【コスパ最強】テイクアウト専門店「ちよだ鮨」に立ち食い店があった!『築地すし兆』が安くてウマくてマジ最高!!

全国200店舗以上を展開する「ちよだ鮨」をご存じだろうか? 本格的なお寿司がリーズナブルに味わえる、持ち帰り寿司専門店である。特に閉店間際に始まるタイムセールは激アツで、最大で半額にもなるから “その時間” を虎視眈々と狙っている人も多いに違いない。

そんな「ちよだ鮨」が、全国に2店舗だけ “立ち食い寿司店” を展開しているという。持ち帰りでも十分ウマいちよだ鮨だが、握りたてならさぞかしウマいんだろうなぁ……行くっきゃねえ! というわけで、ちよだ鮨の立ち食い業態『築地すし兆』まで足を運んできたのでご覧いただきたい。

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【食べ放題付き】東京すしアカデミーの「握り放題寿司レッスン」が超有能! 自分でもビックリするほどウマい寿司が握れる!!

日本中……いや、今や世界中で愛されている日本代表フード、寿司。熟練の職人さんが握った寿司は当然ウマいし、ロボットが作った回転寿司も悪くない。ただ、「自分で寿司を握ったことがある」という人はどれくらいいるだろう?

シンプルに考えれば、ネタとシャリを合わせるだけだから簡単そうに見えるが、何となく「寿司だけには手を出してはいけない」と考えている人も多いに違いない。そんな人には東京すしアカデミーの『握り放題寿司レッスン』をぜひ一度体験して欲しい。いつの間にか寿司が握れるようになっている上、食べ放題付きという超有能なプログラムなのだ。

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食通・池波正太郎が愛したトンカツが超絶品! 築地の老舗『かつ平』は人生で一度は食べるべき有名店

今や世界中から観光客が押し寄せる日本の台所「築地」。おいしいものが豊富で、誰もが思い浮かべるのは「魚」であろう。それは市場があるだけに仕方のないことかもしれない。しかし……だがしかし!

その魚を押しのけてでも猛烈にオススメしたいのが、今回ご紹介する老舗『かつ平』である。ここは『鬼平犯科帳』『剣客商売』や『銀座日記』の著者、そして食通で有名だった池波正太郎が愛したお店。知る人ぞ知る人気店であり、人生で一度は食べるべき至高のトンカツを提供してくれる。

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【築地の穴場】一般でも利用できる「日刊スポーツの社員食堂」に行ってみた! 安くて栄養バランス抜群のランチを堪能できて大満足!!

「社員食堂」……それは社員にしか入ることが許されない聖域(サンクチュアリ)である。そしてそんな社員食堂に潜入し、その実態を明らかにしていくのが新コーナー「社員食堂に行ってみた」だ。

今回は、日本全国にさまざまなニュースを届ける「日刊スポーツ」にお邪魔した。ただ、これまでと違うのは、同社の社員食堂は一般開放されているということ。誰でも利用することができるため、知っておいて損はないぞ!

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【築地メシ】寿司食ってる場合じゃねえ!「とんかつ八千代」の新鮮すぎる魚介系フライは未体験ゾーン突入の劇的ウマさ!!

日本中のウマい海産物が集結する築地市場。今や東京屈指の観光地としても名高い同地だが、やはり多くの人のお目当ては寿司のようだ。人気店には常に長蛇の列ができ、1時間待ちもザラだという。だがしかし……。

寿司ももちろんウマいが、築地メシの醍醐味はそれだけではない。生でも最高に美味しい魚介類を、贅沢に調理した料理もまた築地メシの魅力なのだ。というわけで今回は、最高の揚げ物が食べられる『とんかつ八千代』をご紹介したい。

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【築地メシ】衝撃的にジューシー! 玉子焼専門店『松露』の「たまごサンド」は溺れるレベルでおダシがあふれ出すゾ!!

「たまごサンドの具」といえば、ゆで卵とマヨネーズを和えたものが一般的だ。ただここ数年、薄焼き玉子やダシ巻き玉子を使用した たまごサンドも珍しくなく、当サイトでも何度かお伝えしてきた

今回もダシ巻き玉子をパンに挟んだサンドイッチをご紹介したいのだが、これがハンパないジューシーさ! 「これを食わずに死に切れねえ!!」というほど、秀逸なたまごサンドなのだ。

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【築地メシ】サカナ食ってる場合じゃねえ! 鶏肉専門店「鳥めし鳥藤」の『シンガポールチキンライス』がマジ至高!!

今や東京有数の観光地として知られる築地市場。言わずと知れた日本最大級の魚市場で、ウマいものを求めて連日多くの人が押し寄せている。そのお目当ては寿司を筆頭とする海産物なのだろうが、築地には海鮮以外にもたくさんのウマいものがあるのだ

その中のひとつが今回ご紹介する鶏肉専門店「鳥めし 鳥藤(とりとう)」で、親子丼や鳥丼はマジで絶品! 中でも『シンガポールチキンライス』は、ぐうの音も出ない程の至高の一品である。

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世界のウニが乗ったうに丼を食べられる「うに虎喰」が楽しい! 中国産ウニが意外とウマいことが判明

夏はウニの旬! 美味しいウニをウニウニしちゃうまでウニりたいものだが、そんなウニっ子たち必見のお店が東京・築地市場にある。

なんと海外のウニや日本のウニを食べ比べ可能な、こだわりのウニ専門店「うに虎喰」がとても楽しいお店だったぞ!

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【超コスパ】1000円で本物の江戸前寿司が食べられる「鮨 竹半 若槻」築地よりココへ行くよう絶対勧めたい超名店

1000円のランチ寿司というと、ただ切っただけの刺身が乗った寿司が8貫程度のごくフツーのものであっても文句は言えない。

きちんとした江戸前の仕事をした寿司が高級なのは当たり前のことだが、なんと東京・恵比寿に、“1000円で本物の江戸前寿司がランチで食べられる超名店” があるという。

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【後編】築地市場場内の寿司屋はドコが一番美味しいのか? 実際全店舗に行って確かめてみた

築地市場場内の、チェーン店や姉妹店を除いた寿司店をすべて食べ歩き、ドコがイチバン美味しいのかを確かめる企画がスタート。前半では4店舗を調査した。

後半では、果たして前回1位となった「おかめ」を超える寿司店が現れるのだろうか? 今回ロケットニュース24いちコスパと寿司にうるさい佐藤記者が訪れた店は、以下のとおりである。

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「日本最高のレストラン」に選ばれた築地の寿司店『寿司大』に行ってみた / 朝5時半から2時間以上の大行列!

2016年に豊洲へ移転する、日本の台所「築地市場」。外国人観光客も多数訪れる観光スポットとしても有名だが、その多くが目当てにしているのは、場内で食べられるさまざまなグルメだ。

築地市場には数多くの寿司店があり、そのなかでもダントツの人気を誇るのが、トリップアドバイザーの「トラベラーズチョイス 世界のベストレストラン2014」で日本のレストラン1位に選ばれた『寿司大』である。

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『アメ横』VS『スーパー』VS『築地』VS『魚市場』安くて美味しいマグロを買うならドコがいいのか調査 / アメ横の極上大トロに変な物が付いていた

お寿司にしても良し、そのままお刺身で食べても良し。日本人にとってなじみ深い魚のひとつといえば『マグロ』である。食料品店ならどこでも置いてあるが、果たして美味しいマグロを買うならどこで買うのが一番良いのだろうか?

そんな疑問を解決するべく、年末に客でにぎわう『アメ横』、いつもの『スーパー』、日本の台所『築地場外市場』、一般でも小売りしてくれる卸売市場『松戸南部市場』、以上4つでマグロを購入し調査。それぞれの評価は以下のとおりだ!

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【カキ好き必見】築地場外に「カキ小屋」がオープン! 豪快な漁師風カキ料理を堪能せよ!!

カキ好き、貝好きに朗報! 2014年4月2日、東京・築地場外に牡蠣小屋がオープンした。その名も「築地牡蠣センター 牡蠣小屋」。ここでは、カキを中心にホタテやホンビノス貝などの貝類を思う存分堪能できる!! 早速に店に行って、この店の名物料理「ガンガン焼き」を味わってきたぞ〜。

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築地の激ウマ『朝丼』ランキングベスト5! ココに行けば間違いない店を紹介

最近起きるのも遅いし、朝食とってないから昼に元気でないな~……とやる気のない毎日を過ごしている諸君! たまにはちょっと早起きして、めざましに最高の朝飯を食べてみないか?

そんな最高の朝食を食べられるスポットが、東京の『築地市場』だ。築地市場は観光地としても有名だが、朝早くからたくさんの飲食店が営業しており、「朝からこんなにバラエティあふれる食事ができるなんて最高やん!」と思えるお店がたくさんあるぞ。

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【吉野家】牛丼がたったの250円で食べられる吉野家に行ってみた / 毎日この価格で食べられる

USA! USA! 吉野家の肉はUSA! こだわりの味はUSA! 他店にはない伝統の味を守るべく、原材料にこだわり続ける吉野家。吉野家は同業他社よりも牛丼にコストがかかっていると言われており、味に対するこだわりが伝わってくる。

・牛丼が250円
そんな吉野家の牛丼は並盛りで380円だが、なんと、250円で販売されている吉野家があるというのだ! キャンペーンやイベントではない。毎日250円! 雨の日も250円! 風の日も250円! まじかよ吉野家行ってくる! ということで実際に吉野家に行って食べてみた。

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海産物や野菜などを取り扱う、日本最大級の市場といえば『築地市場』だ。2012年9月現在、築地市場は移転を予定しており、移転先の江東区・豊洲は土壌汚染対策の工事を進めている。

だが汚染対策の工事を進めているさなか、環境基準の約1000倍の高濃度ベンゼンが検出されていたことが13日、日本経済新聞の報道により明らかとなった。

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【衝撃グルメ】築地市場の中にあるイタリアンレストランが激ウマ / 漁師がジローラモになるレベル

東京・築地市場はアジア有数の魚市場で、日本国内の観光客はもちろんのこと、海外からも多くの人たちが訪れる観光名所だ。読者の皆さんのなかにも、築地市場に行って魚介類を見学したり、飲食店をめぐったりしたことがある人もいるのではないだろうか?

築地市場にグルメを楽しみに行く人のほとんどが寿司屋に入る。「特に美味しい」と評判の寿司屋が2軒あり、そこには早朝から行列ができている。2時間待ちということもあるほどの大盛況ぶりだ。しかし、築地ツウの漁師は「寿司屋なんて行かないよ(笑)」と記者に語る。じゃあどこに行くの? ええっ!! イタリアン!?

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