「秋葉原」にまつわる記事

超フォトジェニック! 秋葉原でローストビーフ丼を食べるなら『大野』で間違いない

空前の肉ブームの勢いに乗っかり、すっかり定着したのがローストビーフ丼だ。おそらく10年前にローストビーフ丼専門店などほとんど無かったように思うが、今では専門店のみならず、多くの飲食店がローストビーフ丼を提供している。

その魅力は、味はもちろんのこと写真映えすること、つまり “フォトジェニック” であることも挙げられるだろう。そこで今回は、味も良く最高にフォトジェニックなローストビーフ丼が食べられる『ローストビーフ丼 大野』をご紹介したい。

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【圧倒的迫力】世界が認めたコマ撮りアニメ作『JUNK HEAD』の先行劇場上映決定!! 緻密な描写は圧巻の一言

日本ではその活動をほとんど知られていないにもかかわらず、海外で高く評価されているクリエイターやアーティストは大勢いる。おそらく、堀貴秀さんもその1人だろう。彼は2014年、フランスで開催された世界最大級の短編映画の祭典にノミネートし、ベストアニメーションを受賞した。

受賞作『JUNK HEAD1』は、掘さんがほぼ1人で4年もの歳月をかけて作ったコマ撮りアニメーション。30分の映像は、1人で作ったとは到底 思えないほどクオリティが高い。その作品にさらに手をかけ、このほど『JUNK HEAD』として劇場公開することが決まったそうだ。緻密に作られた115分の映像は圧巻の一言!

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【立ちそば放浪記】路地裏に隠れた上質の信州そば! 激戦区・秋葉原に輝く『みのがさ本店』

広大な大地の恵み・長野県。私(中澤)は大阪出身だが、長野県が好きだ。というのも、親が大学時代長野に住んでいたため、子供の頃から年1回、多いと2~3回通っていたのである。ウチの家族にとって旅行と言えば長野県だった。というわけで、信州そばも子供の頃からよく食べている。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、本格信州そばが食べられるという立ちそば屋を訪れた。店の名は『みのがさ本店』。激戦区秋葉原の路地裏にひっそり佇む店である。

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マックの裏メニュー『てりやきチキンフィレオ』が激ウマすぎる / マクドナルド秋葉原昭和通り店

ハンバーガーと言えばマクドナルド。そのメニューはバラエティーに富んでおり、レギュラーメニューはもちろんのこと、定期的に発表される新作も冒険心を刺激してやまない。中でも、私が I’m lovin’ it なのは「てりやきマックバーガー」である。

甘辛いてりやきソースとマヨネーズの絶妙なコンビネーションは、マックならではのウマさだ。マクドナルドはてりやきのタレが支えてると言っても過言ではないだろう。なんと、そんなてりやきに裏メニューが存在したのでお伝えしたい。その名も『てりやきチキンフィレオ(360円)』である!

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【店舗限定】吉野家に「から揚げ丼」を食いに行ってみた / 東京・秋葉原

「吉野家」といえば、「牛丼」である。そして「牛丼」といえば、「吉野家」である。そう言ってもいいほど、この2つの言葉の関係は強く結びついている。その吉野家が、なんとコッソリとから揚げに力を入れ始めていることが判明した! おい、吉野家は牛丼一筋じゃないのか?

東京・秋葉原の店舗では、そんな から揚げメニューが充実しているらしい。噂を聞きつけて、早速お店に行ってみたぞ!

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【立ちそば放浪記】450円そばにゲンコツとり天3兄弟がドーン! 東京・岩本町『小粋そば』の「とり天そば」が高コスパ

電気とアニメが跋扈(ばっこ)する街・秋葉原。この街が実は、立ちそばの街でもあることをご存知だろうか。JR秋葉原駅から東京メトロの岩本町駅近辺にはたくさんの個性的な立ちそば屋が並ぶ。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、岩本町駅近くの『小粋そば』に寄ってみた。

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【最強ハンバーガー決定戦】第33回:バーガー不毛の地「上野・秋葉原エリア」に超期待の新店オープン! 人気店入り待ったなし!! 外神田『クレィン』

表参道や渋谷、はたまた世田谷エリアには多くのバーガーショップが存在する。名店と呼ばれるショップも多く、近所に住むバーガー大好きっ子たちにとっては、たまらないロケーションといえるだろう。

それとは逆に「バーガー不毛の地」も少なからず存在する。個人的には人の多さの割に上野・秋葉原エリアはバーガー不毛の地と考えており、ぶっちゃけ特筆すべきバーガーショップが無かった。……のだが! 2016年12月、ついに待望の本格派バーガーショップがオープンしたのでお知らせしたい。その名は『バーガー & ミルクシェイク クレィン』だ。

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【2017年福袋特集】アキバのジャンクショップ福袋(6000円)に本気のゴミが入ってて笑った! 返金求めるのもバカバカしい

福袋といえば、秋葉原のジャンクショップである。夢も希望もない、この現実そのものを浮き彫りにしているからいいんだ。良く考えてみろ、あなたの夢は叶ったのか? なりたい職業に就いて、充実した毎日を送っているのか? そうじゃないだろ? それが現実なんだよ。福袋なんかで浮かれてるんじゃないよ! もう数日したら、去年と1ミリも変わらない日常が始まるんだよ

そんな訳で、私(佐藤)は秋葉原のジャンクショップで3000円福袋を買った訳だが、それに懲りずその倍! 6000円の福袋まで買ってしまった。清々しいほどのゴミを紹介していきたいと思う。清々しくて、返金を求める気にもなれないほどだ。ざまあみろ!

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【2017年福袋特集】秋葉原のジャンクショップで買った3000円の福袋にゴミしか入ってない / しかも前年比で減量

現在当編集部総出で、2017年の福袋特集を展開している。これは私(佐藤)の個人的な意見なのだが、そりゃいいお店には、いいモノが入ってるでしょうよ。事前に内容が明かされてる訳だし、ハズレなんてそうそうないですよ。

でもね! 「年の初めのためし」に、中身のわかったモノを買って楽しいか? 人生はギャンブルだ。何が出るかわからない。その方が楽しいだろッ!! ということで、私は今年も東京・秋葉原のジャンクショップで大博打に出た! 3000円の福袋を買ってやったよッ。

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シメは雑炊! 広島発祥の斬新カレー「フジヤマドラゴンカレー」がイイッ!! ゴーゴーカレーを脅かす存在になるかも

近年台湾まぜそばがブームなのだが、その流れが意外な料理にも入り込んできたようだ。その料理とはカレーである。台湾まぜそばといえば、ひき肉と生たまごが入っている汁なし麺なのだが、同じようにひき肉と生たまご、ニンニクやネギなどの薬味を添えたカレーが、東京にもお目見えした。

そのお店「フジヤマドラゴンカレー」は、パッと見た感じ台湾まぜそばを思わせるような盛り付け。一般的な欧風カレーとは異なり、シメには鶏白湯スープをかけて、カレー雑炊にして食べるのである。これは新しい! 今後ブームの予感がする。金沢カレーの火付け役「ゴーゴーカレー」を圧倒する勢いで成長するかも?

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【超コスパ】550円でおかず詰め放題! 中華料理「唐瓊家(とうけいや)」の詰め放題弁当がスゴイ!!

ランチバイキングで1000円は安い、私(佐藤)はそう思う。もちろん内容にもよるのだが、食べ放題が1000円札1枚で済むのなら、お得感を得られると私は考えている。それがもし、1000円を割る金額だったら、1度はチャレンジしたいと思う。

東京・秋葉原の中華料理店「唐瓊家(とうけいや)」は、ランチバイキングが900円! これは試すしかない、ということで、お店に行ってみたら、「詰め放題弁当550円」とあるじゃないか! マジかよ、550円なら弁当にするだろ!!

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【アキバ通に朗報】トキワムセンは死なず! たんに「改装中」なだけだった!!

先日私(菊タロー)は、『秋葉原の名店「トキワムセン」が自販機コーナーになっていた!』という記事を執筆した。悲しかった。悲しみに任せて殴り書いた。アキバに行く度に覗いていたお店が無くなった事実は、想像以上に悲しく、「マジかよ……」と、力が抜けたのだ。

それから数日後。私がアメリカへ無期限遠征に旅立つその日、私は秋葉原にいた。必要なものを買い出しつつ、トキワムセンにお別れをしに来たのだ。しかし、一歩足を踏み入れ、よ〜く自販機を見てみると……なんとそこには驚愕の事実が書かれていたのだ!

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【ショック】秋葉原の名店「トキワムセン」が自販機コーナーになっていた! アキバの歴史にまた一幕

紳士淑女の街、秋葉原。目的の品物を買うために、今日も数多くの人々が訪れる。その人それぞれに その人のアキバ探索コースがあると思う。もちろん私(菊タロー)も秋葉原駅を降りた時は、まず立ち寄る店がある。駅前にある「トキワムセン」だ。

12月初旬、秋葉原駅に降り立った私。いつもの如く電気街口の改札を出て左に出た。トキワムセン、店自体は小さいが、新作ソフトが破格値で売られてたりする名店だ。だがしかし、電気街口を出たその先には、いつもと違う光景が目の前に現れたのだ……!!

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1000円ポッキリで死ぬほど食える「焼肉食べ放題ランチ」で死闘を繰り広げてきた! 肉を求める生粋の男子は東京・秋葉原「大酋長」に集え!!

激安焼肉食べ放題! と聞いて心が躍らないというなら、残念ながらあなたは男子の心を無くしてしまったのだろう。どうぞ叙々苑にでも行ってくれ。今、我々が欲しているのは、そういった品の良さではない。

東京・秋葉原にある「大酋長(だいしゅうちょう)」では、焼肉食べ放題ランチがなんと1000円で食べられる。ムード? 洗練? 高級感? 何それ、美味しいの? そんなものは無用。ここは、何歳になってもただひたすら肉を求める、生粋の男子どもが集う約束の地なのだ。

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【立ちそば放浪記】秋葉原のラスボス的存在のウマさ! 『川一』は駅から離れていても行く価値あり!!

フラっと入れる気軽さが利点の1つである「立ちそば屋」。必然的に立地は客足に大きく影響してくる。駅の近くに立ちそば屋が多いのは、理にかなっているわけだ。

しかしその一方で、駅から離れているにもかかわらず、客足の途絶えない店もある。ちょっと歩いても行く価値がある、他の店では代用できないレベルの名店。例えば今回ご紹介する秋葉原の『川一』もそのひとつだ。

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【夏限定】世にも珍しい『横浜家系しゃぶしゃぶ』を食べてみた! 鍋のシメはもちろんラーメン!! 東京・秋葉原「きんのだし」

夏だ! 腹減った! 何食べる!? 肉だろ!! そうだ、肉を食おう。肉料理のなかでも、とりわけサッパリと食べられるものといえば、個人的にはしゃぶしゃぶである。余分な油を落として、ポン酢でいただく。ヘルシーでウマウマ。最高だ。

しかし今回、あまりにも珍しく、濃い~しゃぶしゃぶを発見してしまったのでご紹介しよう。なんと、横浜家系ラーメンのスープでしゃぶしゃぶをするのだという。強・烈! これは強烈なコラボだ。夏季限定らしいので、しゃぶしゃぶも家系ラーメンもどちらも大好きな私は、急いで食べに行ってきた!

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【知らないと損】スイーツパラダイスがやってるケーキ屋が異次元の安さ! ほとんどが1個100円台で買えるぞ!!

食べるとちょっと幸せになれる、それがケーキだ。なんて女子のような書き出しで始めてみたが、私(あひるねこ)はアラサーの男だぞ。文句あんのか? でもケーキってけっこう高いのよね。1個300円台は普通だし、高いお店だと500円以上するものもある。

もっと安く買えればなぁ、と思っているあなた。まさかとは思うが、「スイーツパラダイスケーキショップ」を知らないわけではあるまいな? スイーツ食べ放題でおなじみ、あの「スイーツパラダイス」のテイクアウト店である。実はここのケーキはスーパー安い。ありえないくらい安すぎるのだ!

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スイーツパラダイスの「赤いきつねケーキ」と「緑のたぬきケーキ」の再現度が高すぎてビビる! どう見てもホンモノにしか見えないッ!!

以前の記事で、ラーメンそっくりのラーメンケーキについてお伝えした。ほかにも、おでんケーキピザケーキ……などなど。

それら奇抜な商品を続々と販売している『MAPLISE(メイプリーズ)』が、ひそかにスイーツパラダイスとして生まれ変わり、また新たな商品の販売を開始していたのである。その商品とは、「赤いきつね」「緑のたぬき」だ。あれ? どっかで聞いたことのある商品名だけど。実際に購入してみたところ、ホンモノそっくりやないか!?

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【ラーメン】肉・肉・肉の圧倒的な存在感! 東京・秋葉原の新店「肉汁麺ススム」の麺はもはやオマケだから肉をとにかく喰らいまくれ!!

さて問題だ。東京・秋葉原といえば? オタクの街って思ったあなた。おいおい、『電車男』で止まってるんじゃないか? まあ間違ってはないのだが、秋葉原といえば多くの飲食店がひしめくグルメの街でもある。特にラーメンは、数メートルおきに店がある激戦地と言っていいだろう。

2016年4月、その秋葉原に新たなラーメン屋がオープンした。その名も「肉汁麺ススム」。名前からして爽やかでないが、この『肉汁麺』の主役は麺ではない。主役はその上に乗りまくっている肉である。もはや麺はオマケだ。甘っちょろい男は今すぐ引き返すがいいぞ。

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【超豆知識】東京・秋葉原の “ドラクエローソン” の入店音はゲームでお馴染みのアレ

皆さん、ご存じだろうか? 人気ゲーム『ドラゴンクエスト』とコラボした、ローソンが存在することを。東京・外神田三丁目店の店舗は、外観から内装、商品の品ぞろえまでドラクエ仕様になっている。「今さら何を言ってる!」との声が聞こえてきそうだ。

そう、2015年8月にオープンして、すでに半年以上経過している。お店の存在は良く知られているのだが、このことは知っているか? 入店音が普通のお店と違うことを。実際に店に入ってみると……。あ! あの音がした!!

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