「神話」にまつわる記事

【豆知識】アフリカには「オニャンコポン」という名の神様がいる

日本には八百万の神がいると言われている。言われてみれば、たしかに日本は神様だらけ。山に入ると山神様を感じるし、大阪の通天閣にはビリケンさんが座っている。鬼の神ことターザン後藤なんてのもいるし、獣の神(サンダーライガー)も有名だ。

それはさておき、ある日のこと。ふとアフリカの神様に興味がわき、「アフリカ 神様」でググってみたところ、とんでもない名前の神様がヒットしたのでご報告しておきたい。西アフリカはガーナに伝わる天空神、その名も「オニャンコポン」である。

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【恋愛成就】海が割れて道が出来る! 干潮の時だけ参拝できるパワースポットに行ってみた / 日本のモン・サン=ミッシェルとも言われる壱岐・小島神社

パワースポットとは一体何なのか? 「よくよく考えると分からないな〜」という人もいるだろうが、超ザックリと説明するならば『美輪明宏さんっぽい場所のこと』と言える。もしくは、美輪明宏さんがめっちゃ似合う場所。そう考えることに、異論を唱える人などいないハズだ。

そしてもし、パワースポットのパワーレベルを1美輪2美輪とレベル分けするとしたら、今回紹介する場所は10美輪くらいあるに違いない。それくらい、神秘的な場所であった……

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【ざっくり解説】船が “突然消える” 魔の三角海域「バミューダトライアングル」とは何なのか?

今日12月5日は何の日かご存知だろうか? 何を隠そう本日は、飛行機や船が突然消えてしまうなど、数々の怪奇現象が起きると言われている海域「バミューダトライアングルの日」なのだ。

そこで今回は映画やテレビ、そして小説などにも度々登場している、このバミューダトライアングルとはいったい何なのか、そしてどんな伝説が語り継がれているのかを、ざっくり解説していきたい。

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フロリダ半島の先端、大西洋にあるプエルトリコ、そしてバミューダ諸島を結んだ三角形の海域を「バミューダトライアングル」という。この海域では遭難事故が多く、別名「魔の三角地帯」としても有名だ。

1945年にアメリカ海軍TBMアヴェンジャー雷撃機(フライト19)が突然消息を絶ったのはあまりにも有名である。昔から船や航空機、もしくは、その乗務員のみが、まるでブラックホールに吸い込まれるかのごとく、こつ然と姿を消してしまうという噂があるのだ。

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