「神楽坂」にまつわる記事

【話題】具のないラーメン屋「澄まし麺 ふくぼく」を初体験! 味付けは出汁と塩のみ / これぞラーメンの究極形か? 東京・神楽坂

ラーメン大国・ニッポン。数えきれないほどのお店が、自慢の麺とスープだけで日々勝負をしている。たかがラーメンと侮るなかれ。もはやラーメンは1つの文化であり、その至高の1杯は、ある種の芸術と言ってもいいのだ。

ところで、ラーメンファンの間で、最近オープンしたとあるお店が話題になっている。そのお店のラーメンは、なんと具がないのだという。麺とスープ、ただそれだけ。にもかかわらず、そのおいしさから連日多くの人が詰めかけているようなのだ。これは放っておけん! というわけで、さっそく食べに行ってきたぞ!!

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1000円でインド・タイ・中華料理が食べ放題! 味とコスパを両方極めた最強ランチビュッフェがこれだ!! 東京・神楽坂「アジアンパーム」

コスパを取るか? 味を取るか? この2つの要素は、決して両立しないものだと思われた。安ければ味は普通レベルでいい。いや、多少高くてもおいしいものが食べたい。しかし、永久に平行線を辿ると思われたこの議論を、とあるランチビュッフェが解決することになろうとは……。

そのランチビュッフェは、1000円札1枚で食べられるという。内容は、インド・タイ・中華とアジア料理の百花繚乱。そして、そのどれもがメチャンコおいしいのだ! オリエンタルレストラン「ASIAN PALM(アジアンパーム)」は、ついに味とコスパの壁を乗り越えたのかもしれない。必見。

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【最強ハンバーガー決定戦】第26回:ワンランク上のオシャレさ! 本物のニューヨーカーが手掛ける神楽坂「マティーニバーガー」

ハンバーガーの本場といえば、当然アメリカだ。中でも世界最先端都市・ニューヨークは、バーガー好きなら誰もが憧れる “ハンバーガーの聖地” といえるだろう。あの世界的有名店「シェイクシャック」も、ニューヨークには数店舗を構えている。

今回の「最強ハンバーガー決定戦」でご紹介するのは、ニューヨークスタイル……ではなく、本物のニューヨーカーが手掛けるバーガーショップだ。場所は東京・神楽坂。『マティーニショップ』がそのお店である。

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【カレー探求】どう見ても中華丼にしか見えない! 老舗広東料理のお店「龍公亭」のカレーライス / 東京神楽坂

美味しいカレーを求めてさまよい歩く、カレー探求。今回は、これまで食べたカレーのなかで、もっともその見た目が、一般的なものとはかけ離れたメニューである。かけ離れているといっても、奇妙キテレツという訳ではなく、パッと見たらカレーとは思えない代物だ。

お店は、東京・神楽坂の「龍公亭」。ここは明治22年創業の老舗中華料理店である。定食屋ならまだしも、老舗中華料理店でカレー? 実際に注文してみると……、これどう見ても中華丼じゃないの!? しかし食べてみると、完全にカレー!

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「牛角」のレインズがとんかつ業界に参戦! 早速行ってみたらドレッシングと漬物がひたすら邪魔だった

焼肉チェーン「牛角」やしゃぶしゃぶレストラン「温野菜」を運営するレインズインターナショナルが、2016年3月21日東京・神楽坂にとんかつ専門店をオープンした。その名も「とんかつ さくら神楽坂店」である。

ついにレインズが、とんかつ業界に進出! 最近は牛かつが流行っているなかで、あえて “とんかつ” で勝負するとは。しかもライバルの多い業態である。3年間でFC100店舗を目指すというのだが、その実力はどれだけのものだろうか? 早速食べに行ってみたぞ!

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【画像多数】10月18日はネコになろう! いろんな “化け猫” がニャニャンと集まる『神楽坂 化け猫フェスティバル』が開催されるよ!!

「猫になり〜た〜い〜」といえば、スピッツの名曲『猫になりたい』のサビ部分。きっと多くの人が、こんなふうに「一度でいいから猫になってみたいなあ」と思ったことがあるはずだ。……なら実際に猫になってもらいましょう!

なんと猫の仮装で盛り上がるお祭りが、2015年10月18日に東京・神楽坂にて開催されるというじゃないか。その名も……『神楽坂 化け猫フェスティバル』! キティちゃんからドラミちゃん、和装ニャンコまで、ありとあらゆる老若男女の “化け猫” が集まるんだよ〜〜〜!!

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【肉祭り】生肉とシャリが奇跡の融合! 桜肉の寿司がいちいちウマい!! 東京『神楽坂 肉寿司』

一部の食通の中では、もはや常識となっている「肉寿司」。その名の通り、ネタが肉の寿司である。肉の多くは馬肉、いわゆる桜肉で、低カロリー・低脂肪・高タンパク……何よりめちゃめちゃウマい上にお手頃価格と、非の打ちどころがない “新感覚寿司” といえるだろう。

そんな「肉寿司」は渋谷と恵比須で食べられるが、2015年6月9日、大人の街・神楽坂に新店舗がオープンしたというではないか……これは行かねばなるまい!! というわけでオープンしたばかりの神楽坂 肉寿司』に足を運んできたのでご報告したい。

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1000円でマグロの刺身食べ放題ランチ!神楽坂『神楽坂魚介センター 勝丸水産』は大食い刺身マニアにはたまらない場所

1000円でランチタイムに刺身が食べ放題で大人気のお店といえば、東京・日本橋にある『たいこ茶屋』が有名・だが、たいこ茶屋と同様に1000円でマグロの刺身をはじめとした、刺身類や料理が食べ放題で1000円のお店が神楽坂にもある。

それは『神楽坂魚介センター 勝丸水産』。水産会社が経営しているお店で、美味しいお店が多くある神楽坂でも11時半のオープン時にはすでに数名が並ぶほどの人気店だ。

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【コーヒー好き必見】東京・神楽坂のカフェの「メニュー」が超わかりやすい! すべてのコーヒーショップでおいて欲しいレベル

これまでに「コーヒーの図解」を何度かお伝えしてきた。カフェラテとカプチーノの違いを一目で見ることができ大変便利なのだが、この図解を持ち歩くわけにもいかず、オーダーする際に困ったことはなかっただろうか?

東京・神楽坂にはそんな不安を払拭してくれる最高のカフェがある。このお店のメニューは、ドリンクに何が入っているのか一目でわかるのだ。もうこれで絶対に迷うことはないッ! すべてのコーヒーショップはこのお店を見習って、メニューを作り直してもいいと思うッ! こういうメニューが欲しかった~ッ。

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大学生&サラリーマンが愛したお好み焼き屋『れもん屋』が2月13日(月)を最後に閉店&移転

東京・飯田橋には、1980年(昭和55年)に開業した歴史あるお好み焼き屋『れもん屋』がある。近くに法政大学があることから、近隣で働くサラリーマンと共に多くの学生が訪れる人気店となっている。

人気の秘密は、その歴史だけではない。お好み焼きの味が絶品なのもさることながら、決して気取らないフレンドリーで礼儀正しい店員の接客態度も定評がある。味のある店のくたびれ具合には歴史が刻まれている。そんな数十年にわたって愛されてきた『れもん屋』が、2012年2月13日(月曜日)の営業を最後に閉店するというのだから、移転とはいえ悲しい。

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限定1店舗でしか食べられない「モス」のピザが安くて激ウマ / 全国で販売すればいいのに~ッ

日本発祥のバーガーチェーンとして、全国で店舗展開する「モスバーガー」(モスフードサービス)。ファストフード店としてすっかりお馴染みの同チェーンに、1店舗だけ「グルメバーガー」を専門に扱うお店があるのをご存知だろうか。

そのお店は東京・神楽坂にある。メニューは他店と異なり、ここではお酒を飲むことも可能。さらに驚いたことにピザもオーダーすることができる「モスのピザ?」と思われるかもしれないのだが、これがビックリするくらいおいしい! しかも安い!! 「全国で発売すればいいのに~!」と思うほどコスパ最強メニューだ。

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日本一大きい巨大餃子を食べてみた / 普通の餃子100個分で2.5キロ!

日本一大きい餃子を東京・飯田橋の『神楽坂飯店』で食べることができるという。イベントや記録のために巨大餃子を作った店や団体は多々あるが、日常的に巨大餃子として販売されている餃子のなかでは、『神楽坂飯店』のものが日本一なのではないかといわれている。

でも、どれだけ巨大な餃子なのだろうか? 非常に気になる。ということで、実際に『神楽坂飯店』に出向いて巨大餃子を食べてみることにした。普通サイズより少しだけ大きいくらいの餃子だったら拍子抜けだが……。

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カレーよりも「豚しょうが焼き」のほうが人気のカレー屋 / しかも店名インドール

もともとカレー屋だったのに、「豚しょうが焼き」のほうが人気料理になってしまったカレー屋があるという。しかも店名が『インドール』であり、どう考えても完全にカレー屋。つまりカレー屋『インドール』を訪れる客の多くが、カレーではなく豚しょうが焼きを求めてやってくるというわけだ。

これは実際に食べてみたい! ということで、東京・神楽坂のカレー屋『インドール』に豚しょうが焼きを食べに行ってみた! はたして、どれだけ美味しいのだろうか?

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