「神戸」にまつわる記事

【神戸市民熱愛】学校給食で出てきたという「とくれん」を生まれて初めて食べた!

特定の土地の一定の世代にしか通じない言葉がある。それは流行語のときもあれば商品名や人名のときもある。同窓会などで昔の話をするときに出てくると盛り上がるワードがあるだろう。

そんなワードが兵庫県神戸市にもあった。その名も「とくれん」。神奈川県出身の私には何のことかサッパリわからなかったのだが、30歳以上の神戸市民のほとんどがこのワードを知っているらしい! 一体「とくれん」とはどんなものなのか?

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【関西限定】缶入り『ボス とろけるカフェオレダブルの生クリーム』で関西の冬を乗り切れ!!

寒い冬の帰り道、うつむきがちの視線の先には自動販売機。ちょっと缶コーヒーでも買って温まろう。缶コーヒーを一口飲むと、寒さで強張っていた表情が緩む……。自動販売機が多い日本ならではの光景だと思う。

そんな自動販売機。最近では限定商品が並ぶようになった。その中でも関西のサントリーの自動販売機にある限定商品『ボス とろけるカフェオレダブルの生クリーム』がめちゃめちゃ美味しいので飲んでいただきたい!

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【近畿地方限定】神戸開港150年記念ビーフカレーヌードルが美味しすぎて神戸土産にしていただきたいレベル!!

2017年1月1日に神戸港が開港150年を迎えた。神戸の街のあちこちでは開港150年を記念するロゴが見受けられる。さまざまな企業や団体と組んでイベントを行ったり関連商品を発売していくのだそう。

そんな中、日清から『神戸開港150年記念 ビーフカレーヌードル』が発売されたので食べてみた! 美味しすぎて神戸土産にしていただきたいレベルの商品だ!

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【怪奇】神戸電鉄の「納涼恐怖体験列車」がマジ怖そう

いよいよ関東地方も梅雨明け間近、ギラギラと太陽が照りつける夏本番がやって来る。夏といえば、海にBBQ、切ない恋と “怪談” の季節。よく考えれば心霊現象に季節なんて関係ない気もするが、それでも誰かが見ている……気がするシーズンだ。

以前の記事で、神奈川県のタクシー会社「三和交通」が開催する『心霊スポット巡礼ツアー』をご紹介した。ガチの噂が絶えない心霊スポットをタクシーで巡るイベントだが、なんと今回、兵庫県の神戸電鉄が「納涼恐怖体験列車」の運行を発表したのでご紹介したい。

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【現場レポ】神戸JR三ノ宮駅前で車が暴走、負傷者も多数

ゴールデンウィークの真っ只中、衝撃的なニュースが飛び込んできた。2016年5月3日の午前11時すぎ、兵庫県神戸市中央区加納町4丁目の「JR三ノ宮駅」北側で車が暴走、多数の被害者が出ているという。暴走したのは白い乗用車だ。

ちょうどまさに現地に居合わせていた本誌ポンコツ [JP] 記者が現場の写真を多数送ってくれたのでお伝えしたい。彼いわく、現場の状況は以下のとおりだ。

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【神戸グルメ】 豚まんを1日1万3000個作る『老祥記』は激ウマを超えた灼ウマ! 並んでも食べたい老舗だった

日本には「三大チャイナタウン」と呼ばれる都市がある。横浜中華街、長崎新地中華街、そして神戸南京町がそう。行ったことのある人はわかるだろうが、プチ海外気分を味わえるくらいチャイニーズな街だ。

おいしいお店が多いのも中華街の特徴なのだが、神戸には「1日1万3000個」の豚まんを作っている老舗があることをご存知だろうか。その名も『老祥記』。神戸を訪れたことのある人であれば、9割以上は知っていると思われるお店だ。

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肉をお腹いっぱいになるまでガッツくならココ! 神戸・三ノ宮にある「脂屋肉八」は安い上においしい最強コスパ店

肉好きは全国どこへ行っても肉を食べたくなるものである。もし神戸に行くならば、食べたいのは有名な「神戸牛」。ただ、いかんせん神戸の牛さんはお高いところも数多い。ちょっとばかり値が張るため、予算オーバーというケースも珍しくないだろう。

そこで肉を食べることを断念する人もいるかもしれないが、ちょっと待った! 神戸には安くておいしい上、お腹いっぱいに食べられる店があったのでご紹介したい。その名も「脂屋肉八」。ここは知る人ぞ知る最強コスパ店だ!

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神戸ラーメン『第一旭』は草食系にも肉食系にもなれる絶品のラーメンだった

兵庫県の神戸でグルメを食べるならば、真っ先に思い浮かぶのが「神戸牛」であろう。街を歩けばどこへ行っても牛・牛・牛。全部ホンモノなのかと疑うほどの神戸牛の看板祭りだけに、ほとんどの人は「神戸牛」を連想するに違いない。

北海道や九州ならまだしも、そんな神戸で「グルメ=ラーメン」なんて方程式は、まず出てこないはずである。ところが! 神戸は三ノ宮に、草食系にも肉食系にもなれる絶品ラーメンがあったのでご報告したい。

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【動画あり】秒間120コマ撮影できるスマホでスカイフィッシュを撮影しに行ってみた結果

突然だが、スカイフィッシュをご存じだろうか? 魚ではない。超高速で空を飛び回る、棒状の未確認動物(UMA)のことである。そのスピードは……なんと時速280キロ以上! ほぼ新幹線の最高速度と同じ速度で、謎の “棒” が飛び回っているのだ。

その存在が初めて撮影されたのは1995年。場所はメキシコの「ゴロンドリナス洞窟」だった。その後も多くの者がスカイフィッシュの撮影に成功。もちろん日本も例外ではなく、つい先日に発売された『月刊ムー』の最新号にも、まさかの場所で撮影されたスカイフィッシュ写真が掲載されている。どこで撮影されたのかというと……

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【バカ野郎】430キロも離れた場所で発見した「たい焼き」に感動した男! 実は隣の駅(1キロ先)で売っていた

私(佐藤)が思うに、ライターである以上は、常に情報のアンテナを張り巡らせておくべきだ。ネットの情報に頼るだけでなく、日々周囲の些細な事柄にも敏感でありたいもの。それが編集長であれば、なおさらだ。

これはそのアンテナが低すぎて、逆に些細なことに感動する男の話。物語の主人公である当サイト編集長GO羽鳥は、身近なモノに気づかないだけでなく、日常から遠く離れた場所で、ムダに感動してSNSにその出来事を投稿し、フォロワーにツッコまれまくりingだったのである。

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【グルメ】ローストビーフが好きなら今すぐ「ローストビーフキッチン」に行くべき! 美しい肉色に感動するぞ!!

東京・高田馬場に、神戸で有名な肉バル「レッドロック」が進出して以来、都内ではローストビーフを売りにするお店が増えている。肉をてんこ盛りに乗せたローストビーフ丼も、そう珍しいものではなくなってきた。

そんななか、新宿御苑にも同種のお店がオープンしていたことを発見した。その名も「ローストビーフキッチン」である。おお、これはそのものズバリじゃないか! よほど自信がなければ、ズバリの名前を付けられないはず。実際に行ってみたところ……。これはなかなか高評価に値するお店だ!!

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台風が来ているので神戸・森谷商店のコロッケを買いに行った / サクサクでホクホクのコロッケは台風じゃなくても食べ続けたいレベル!!

台風の影響で雨風の動向が気になる西日本。台風情報をチェックしていると「コロッケ」という文字が何度か目に入ってきた。台風の日はコロッケを食べるという習慣がネット上で広まっているのをご存知の方も多いと思う。

そんなわけで私もコロッケが食べたくなり、神戸・元町にある超有名店「森谷商店」に買いに行った! サクサクでなめらかなコロッケは台風じゃなくても一生食べ続けたい感動の味だ!

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【神戸グルメ】地元民オススメ「青春味のカルビ丼」をガムシャラにかっこめ! 『焼肉丼十番 三ノ宮店』

誰にでも思い出の味がある。誰にでも青春の味がある。久しぶりに口にすると「これこれ!」と思ったり「こんなんだったけ?」と感じたりするが、間違いなくその味は存在する。

神戸は三ノ宮で、地元民におすすめグルメを聞いていたら「今はあんまり行かへんけど、昔はよう食うたなぁ」「たまにメッチャ食べたなんねん」との情報をキャッチした……。 まさに青春の味ではないか! というわけで、青春味のカルビ丼が食べられる「焼肉丼十番」に行ってきたぞ!

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【神戸グルメ】飲み後の “〆メシ” 真夜中のホットドッグは罪深いうまさ / 三ノ宮「春風堂」

飲んだ後の「〆メシ」の定番といえばラーメンやうどんである。翌日のことや、体調のことを考えればやめておけばいいものの、どうしても抗えないほど魅力的なのだ。

神戸は三ノ宮で飲み疲れ、寝床に帰ろうとしたところ、とんでもない吸引力を持つ「〆メシ」に遭遇した……ホットドッグの「春風堂」だ。虫が光に集まるかのように引き寄せられる……く、食うしかねえだろ! というわけで、真夜中のホットドッグにかぶりついてきたぞ!

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【空港グルメ】歯がいらないレベルの “とろとろ” フレンチトーストに思わずため息がもれた 神戸空港「黒レンガ倉庫カフェ」

旅の醍醐味のひとつがグルメである。旅行中は一食でも、いや一口でも多く美味しい食事をしたくなるものだ。実は空港にも、美味しいグルメが数多く存在する。

空港で時間を持て余させず、むしろ飛行機で旅行したくなるような絶品空港グルメたち。そこで今回は、神戸空港「黒レンガ倉庫カフェ」の『フレンチトースト』を紹介したい。

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【神戸グルメ】地元女子おすすめ! 女性だらけの店内で中国粥のランチを食べてみた!! 三ノ宮『粥粥』

エレガントでコンサバティブなお嬢様ファッションを、「神戸系ファッション」という。1つのファッションスタイルを確立してしまうほど、神戸は女性が美しい街だ。

そんな神戸女子に、「おいしくて美容にもいい店」を聞いたところ、三ノ宮の粥粥(かゆかゆ)を教えてくれた。聞けば中国粥のお店だとのことだ。「おお……よくわからないけど、お嬢様はお粥食べてそうだな!」ということで、さっそく行ってきたぞ!

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【神戸グルメ】地元民おすすめ! 元町「洋食ゲンジ」では背筋がピンと伸びた『エビフライ』をトッピングすべし!!

江戸時代末期に開港した神戸は、いち早く欧米の食文化から影響を受け、独自の食文化が発達した街である。元町や三ノ宮には多くの洋食店があり、市民と洋食の距離が近い街だ。

そんな神戸で地元民に愛されるのが、元町の「洋食ゲンジ」である。地元の人から、「なにを頼んでもええから、絶対にエビフライをトッピングせい!」と教えてもらったので、さっそく行ってきたぞ!

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『大阪都構想』に神戸も含む? 維新政調会長に兵庫県民ブチ切れ 「じじい何ぬかしとん!」「尼崎までならOK」

「日本維新の会」の政調会長、浅田均大阪府議会議長は2013年4月2日に行われた講演で、同党が推進している「大阪都構想」について発言し物議をかもしています。

浅田議長は構想について、大阪府だけでなく周辺10市、兵庫県東部まで含む考えを明らかにしました。これに対して兵庫県民から批判殺到。「何ぬかしとん!」や「誰が統合されなあかんのや!」、さらには「尼崎までならOK」などさまざまな意見が噴出しています。

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【ロマンホラー】座ると願いがかなうサタンの椅子に座る / そこで人が願うこととは

座って願いを思うと「その願いが叶う」といわれているサタンの椅子がある。その椅子は神戸の異人館にあり、館の人の話によると「18回椅子に座って、18個の願いを叶えたおばあちゃんもいるんですよ」とのこと。もしそれが事実ならば、まるでドラゴンボールの神龍ような存在である。

サタンの椅子……。サタンというと悪魔というイメージがあるが、本当に願いが叶うのだろうか? 多くの人たちが行列を作って椅子に座りにくるらしいので、実際に願いがかなった人が多いのだろう。今回、筆者(私)は異人館へ出向いてサタンの椅子に座ってみることにした。

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海外に行くと和食を食べたくなることがよくありますよね。でも、海外で和食を食べたことがある人なら「えっ!? これは違うでしょ!!」という経験をしたことが一度や二度はあるはず。そう、味がまずかったり、料理自体が何を勘違いしたのか別のものだったり……。

東南アジアのほほ笑みの国・タイには、そんな間違った和食があふれかえっている。特に注意したいのが、しゃぶしゃぶだ。しゃぶしゃぶなのに、なぜか店内には回転寿司用のベルトコンベアーがめぐらされており、寿司やしゃぶしゃぶの具、スイーツ(笑)やサラダ、チャーハンなどが流れているのである。

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