「異文化」にまつわる記事

海外で失敗しないために押さえておきたい5つのマナー

海外でもいわゆる “日本のマナー” に従っていれば、めったに大失敗することはない。よく「日本人って、礼儀正しいよな」と言われるのも、そういうことなのだろう。ただ、それでも「つい知らずにマナー違反してしまった」という事も、当然出てくる。これを、私は “異文化交流の落とし穴” と呼んでいる。

“異文化交流の落とし穴” ……これは油断できないもので、今までも、デートから飲み会まで、様々なシーンでの失敗談を聞いてきた。そこで、今回は東京大学で働いていたイギリス人のジェームズくんに聞いた、海外で失敗しないために押さえておきたい5つのマナーを紹介したい。

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日本人女性がカナダで働いて驚いた5つのこと 「なぜか英語が出来ない日本人でも採用する」など

国によって働き方や商習慣が違うのは当たり前のこと。海外で働いた経験のある人は日本との違いに驚いたこと、結構あるのではないだろうか。

残念ながら私は海外での経験がないのだが、つい最近知人に聞いた「カナダで働いた話」が面白かったので、今回はそれをお伝えしたいと思う。題して「日本人女性がカナダのカフェで働いて驚いた5つのこと」である。なお、その知人(彼女)はワーキングホリデーを使ってカナダへ行き、とあるカフェで数カ月働いたようだ。

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欧米の「金を乞う人」のアプローチは大胆かつユニーク! 「2階から箱を吊るして金を集める」など

現在、私(記者)はドイツのベルリンに滞在しているが、日本との文化の違いに受けるカルチャーショックはさまざまある。そのひとつが「お金を乞う人の積極的な態度」だ。

最近も、近所を散歩中にビックリする物に遭遇した。なにやら小さな木箱が2階から吊り下げられている。よく見ると、その箱には「旅行のためにお金が必要です!」と書かれてある。なんと「お小遣い募金箱」だったのだ。いくらなんでも積極的すぎるだろーーー!! ……と思いつつ、改めて欧米での経験を思い返すと、なんと多くの積極的な「お金を乞う人々」に出会ったことか。そうした例をまとめてご紹介したい。

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