「男はつらいよ」にまつわる記事

【衝撃事実】出川哲朗さん、名作『男はつらいよ』に出演していた

日本でもっともリアルガチな芸人といえば、出川哲朗さん(53歳)である。名人レベルのリアクション芸はもちろんのこと、笑いの神が舞い降りたとしか思えない奇跡の数々は、出川さんにしか生み出せない名人芸といえるだろう。

そんな出川さんは、実は若い頃からすでに奇跡を起こし続けていたことをご存じだろうか? なんとあの国民的映画『男はつらいよ』にエキストラとして出演していたのである……しかも5回! まさか後のリアクション王と寅さんに接点があっただなんて……さすが出川さんとしか言いようがない。

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【男はつらいよ】柴又駅前に「さくら像」の設置が決定 / 倍賞千恵子さんも喜びの声

渥美清主演、山田洋次原作・監督の映画、男はつらいよ。「1人の俳優が演じた最も長い映画シリーズ」としてギネス記録に登録されるなど、日本映画史に残る傑作の1つといっても過言ではないだろう。なにせ全48作で合計7957万3000人を動員しているというから驚きである。

そんな「男はつらいよ」は、葛飾柴又を舞台に繰り広げられ、京成金町線 “柴又駅” 前には「フーテンの寅像」が設置されているが、2017年3月までに寅さんの妹の『さくら像』が設置されることが決定したのだ。これは柴又の新観光スポットになるに違いない。

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【謹賀新年】寅さんに思いを馳せて「柴又七福神めぐり」をゆく → 粋な街並みに心洗われる → 超絶ご利益待ったなし!

改めまして、新年あけましておめでとうございます。すでに仕事始めを迎えた方も多いと思うが、読者の方はどんなお正月を過ごしただろうか? 海外旅行や寝正月も悪くないが、「特にやることない!」という人には、ぜひ『七福神めぐり』をオススメしたい。

昨年もお伝えしたが、ここ5年ほど筆者は「七福神めぐり」にハマっている。そして今回は映画「男はつらいよ」の舞台として有名な『柴又七福神めぐり』に出かけてみたのでご報告するぞ。

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【新学期突入】映画『男はつらいよ』で寅さんが語った「勉強する理由」と「生きていく意味」

本日は9月1日! 学生諸君はパラダイスな夏休みから一転、現実と向き合わなければならないツラい1日だろう。わかるわかるよ、その気持ち。筆者のようなおっさんでも、かつて何度も味わいました……。ツラいよNEEEEEEEE?

それはさておき、では人間は何のために勉強し、何のために生きていくのだろう? ハッキリした答えは出せないが、映画『男はつらいよ』にそのヒントが隠されているのでご紹介したい。学生さんだけではなく、親御さんも必見だぞ!

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【検証】「味がリアルすぎて激マズ」と評判の『タバスコ味のジェリービーンズ』をピザにかけて食べてみた

辛味調味料『タバスコ』。独特の辛味と酸味が特徴で、ピザやパスタには必須! という人も多いはずだ。日本ではプロレスラー・アントニオ猪木が定着させたことでも有名だが、そのタバスコが『ジェリービーンズ』になっていることをご存じだろうか?

気になるのその味だが、一言でいえば「激マズ」だという。しかも「味がリアルすぎる」というのだ……だが待てよ。味がリアルだということは、お菓子としてではなく調味料として使えばいいんじゃないのか? というわけで、さっそく試してみたのでご報告したい。

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8月27日は「寅さんの日」! こんな世知辛い世の中ですから名言だらけの『男はつらいよ 日めくりカレンダー』で元気を出しておくんなさい!

1969年(昭和44年)の8月27日、松竹映画「男はつらいよ」の第1作が公開されたことに由来して、8月27日は『寅さんの日』とされている。

「男はつらいよ」の魅力を一言で語るのは難しいが、寅さんが発する独特の言い回しが結果的に名言となり、大きな魅力の一つであったことは間違いない。そこで今日は、寅さんの名言満載の「寅さん日めくりカレンダー」をご紹介したい。

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