「珈琲」にまつわる記事

【◯◯珈琲モーニング探訪】ジャジーな空間『星乃珈琲店』に行ってみた / 文明開化の音がするレトロ感に癒される

昭和生まれは、平成の世に少し疲れてしまったのかもしれない。スタバやタリーズをはじめとした大手のコーヒーチェーンのみならず、いまやコンビニでも淹れたてコーヒーが飲めるようになった昨今だが、しのぎを削るのはコンビニ業界のみではないもよう。

今、確実に注目を集めつつあるのが、日本由来のレトロさと懐かしさが魅力の喫茶店風カフェ。国内での海外コーヒーチェーンの拡大は、国の境目を感じなくなった現代社会を象徴しているようでもあるが、そんなカウンターオーダー制のファストスタイルから、今再びの原点回帰とも呼べる、滞在型の昭和レトロ喫茶ブームが起こりつつあると感じるのは、私(DEBUNEKO)だけだろうか?

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【検証】激似と話題の『コメダ珈琲店』と『ミヤマ珈琲』はどの程度似ているのか? 実際に両方行ってみた結果 / ミヤマが勝った

ドリンクに無料でトーストとゆでたまごが付く。このモーニングスタイルは、名古屋発の『コメダ珈琲店』によってすっかり定番と化した。そして、そんな “コメダ式モーニング” を踏襲したと言わざるを得ない、コメダインスパイア系カフェ……いや、 “珈琲” が増えつつある。

先日ご紹介したルノアール系列の『ミヤマ珈琲』もまさにそれに当たるといえるが、それらのカフェは実際どのくらいコメダに似ているのだろうか? ことミヤマ珈琲に関しては、コメダ未体験の私(DEBUNEKO)でさえ「似ている」と感じたのだから、おそらく本当に似ている……いや、参考にしたのかもしれない。ちょっくらコメダにいって、コメダとミヤマを比べてみたぞ。

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『コメダ珈琲店』に激似! 練馬のローカル喫茶『ミヤマ珈琲』が天国のような店だった

都内の練馬春日町駅(大江戸線)から徒歩数分の場所に、いつの間にか見慣れないカフェができていた。オレンジ色の看板に茶色い文字。「おお! ついにこの辺にも『コメダ』ができた──!?」と、心躍らせたのもつかの間。看板のカタカナ部分をよく読むと、コメダではなくミヤマ。『ミヤマ珈琲』と書いてある。

どうもルノアール系列のお店のようだが……なんだろう、このメガネがズリ落ちるような感覚は。『コメダ珈琲店』を連想せずにはいられない佇(たたず)まいに、私の胸は少々ザワついた。そんな気持ち故か、気になりつつも素通りし続け早1年──。ついに先日、私(DEBUNEKO)はミヤマ珈琲の扉を開けた

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【2016年福袋特集】『上島珈琲店』の福袋(3000円)の中身を公開 / 去年よりもレベルアップしていて “コーヒー好き” なら購入すべき!

ついつい “かみしま” と読んでしまいそうになるが、正しくは “うえしま” と読む『上島珈琲店』。あの UCC グループの喫茶店というだけあって、とっても美味しいコーヒーを飲むことが出来る。

さて、そんな『上島珈琲店』も福袋を出しているのだ! 購入してみると……やはりコーヒーへの愛あふれる福袋だったぞ!!

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熱々のコーヒーにドライアイスを入れた写真がインターネット上で話題になっている。異様なほど泡がブクブクと出ているが、これは飲めるのだろうか? やや茶色い泡の中にドライアイスの煙が詰まっており、ちょっと神秘的かも!?

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