「牛かつ」にまつわる記事

【本日5/20から】かつや、「牛かつ」出すってよ / 新商品『牛カツ丼』が思ってたのと全然違ったけどガツガツいけちゃうウマさだった!

空前の「牛かつ」ブームがやって来ている。かつといえば、普通はとんかつを連想するはずだ。牛肉を揚げるっていうのは、ちょっと前までは一般的ではなかったように思う。だって、君の母さん、牛かつなんて作ってくれたかい? 私(あひるねこ)の家ではたぶん1度もなかったぞ。

それがどうだ。最近はいろんな牛かつ屋がメディアで紹介され、牛かつ味のポテチなんかも発売されるようになった。これは完全にモテ期が来ている。うらやましい。その牛かつフィーバーに、ついに我らが心のとんかつチェーン「かつや」が参戦したというのだから、見逃せるわけないだろうが!

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【グルメ】驚くほど分厚いとんかつに舌鼓を打つ! 東京・両国「はせ川」の厚切特上ロースが絶品すぎるッ!!

2015年以降、牛かつ店の出店が止まらない。東京・新宿には、JR新宿駅南口から徒歩5分のところに店舗があるにもかかわらず、歌舞伎町方面に2店も新しくオープンしている。以前に紹介したもと村をはじめ、さまざまなチェーン店が続々と店舗数を増やしているが、ところによっては飽和状態。中には質の低いお店もあったりするから困る。

牛かつの未来が危ういと思った私(佐藤)は、とんかつの名店に行くことにした。そのお店、両国の『はせ川』は食べログでも高評価を得る店だ。ここで厚切特上ロースとんかつ(2800円)を頼んでみたところ、その厚さに驚き! そして肉の甘さとウマさにさらにビックリしたぞ!

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【美しき赤身】昼と夜で違うお店 「牛かつ 宮下」で牛かつダブルを食す / 東京・渋谷

GWに入って、休みを楽しんでいる人も多いと思う。今回の連休は最長で10連休とのこと。旅行に出かけている人もいるに違いない。マジでうらやましい! 私(佐藤)の場合はカレンダー通りなので、5月2日は仕事。ムシャクシャしながら、所用で渋谷に行くと、楽しそうに遊んでいる人たちばかりじゃないか! 働きたくないでござる!! ということで、肉を食うことにした。

肉を食うべく訪ねたお店は、東急百貨店本店のすぐそば。ここのお店「牛かつ宮下」はちょっと変わっている。昼と夜でお店の名前が異なるのだ。建物の5階にあり、表にランチの看板も出ているんだけど、エレベーターには「串音」と表記されているので、ちょっと戸惑うかも。

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【カレー探求】昼はカレー 夜は立ち飲みの二毛作の店で極上牛かつカレーを食す / 東京・池袋「五坪」

2016年が明けて、1カ月半が過ぎた。私(佐藤)は知人から、ある催促を受けたのである。「カレーシリーズはどうなった?」、ひそかに楽しみにしていたという彼は、いくぶん怒り気味にそう言った。そういえば、今年に入って1回もやっていない。昨年はあれだけカレーを食っていたというのに……。

という訳で、早速カレーを食いに行ってきたぞ。今回は池袋。池袋といえば「カレーは飲み物。」の最初のお店があるのだが、その仲間に当たる立ち飲み屋「五坪」が、ランチで牛かつカレーを出しているというので、実際に行ってみたぞ!

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ついに来た牛かつ新時代! 熟成肉を使った「30日熟成 牛かつ」を食えるお店『ぎゅう道』オープン!! 東京・銀座

どうやら2016年は、ローストビーフ丼と牛かつの1年になるのではないだろうか。どちらの料理も続々と新店がオープンしており、その人気は右肩上がり。十分市民権を得ているといっても良いだろう。

そんななか、東京・銀座にまた新しい牛カツの店「熟成牛かつ ぎゅう道」がオープンした。このお店はなんと、熟成肉と牛かつを掛け合せている。ありそうでなかった新スタイル、はたしてその実力やいかに!?

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【グルメ】霜降り和牛の牛かつ食うなら絶対「あおな」! サシの美しさに身もだえするが良いッ!! 東京・上野

牛かつのお店が随分と増えてきた。一口に牛かつといっても、お店によって特色が異なる。東京・新橋のおか田を筆頭に、多店舗展開している「もと村」、最近では京都勝牛なども勢力を伸ばしている。上野のあおなも有名店として数えられるかもしれない。

上野・アメ横の繁華街の一角にあるお店には、いつでも入店を待つ人たちが。そのなかには外国人の姿もある。美しく美味しい牛かつは言語や文化の壁を越えて、外国人観光客の心をつかんでいるようだ。

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牛かつの人気店「もと村」が新宿にも出店していた! 食欲がわかないという時こそ牛かつ食おうぜッ!!

今年の夏は暑い、確実に暑い! 気象庁が何と言おうとここ数年で1番暑い。肌で感じるぞ、普通ではない暑さを。すでに夏バテ気味の人も多いのではないだろうか。食欲が落ちるが、こんな時こそスタミナをつけないと、8月を乗り切ることができないぞ。

・もと村の牛かつ

そこでおすすめしたいのが牛かつだ。「揚げ物なんかモタれて食う気になんねえ……」という人は、一度もと村の牛かつを試してみて欲しい。揚げ物の脂っこさを感じることなく、さっぱりと食べることができるはずだ。ウマい肉を食って厳しい夏を乗り切ろうぜッ!

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【都内唯一】サーロイン専門の牛かつを提供するお店『サーロイン牛かつ池田』東京・池袋

以前の記事で、東京・蒲田のとんかつ屋「丸一」を紹介した。サンジュン記者のレポートによると、このお店は無菌豚を使用しており、とんかつに対する考え方が変わったとのこと。それほど美味しいお店だったようである。

・無菌豚にも劣らない

しかしあえて言いたい。無菌豚にも勝るとも劣らない美味しいかつを食べることができるお店が、池袋にもあるのだと。そのお店「池田」は、なんと牛のサーロインを揚げてしまう大胆なお店。しかも玉子をメレンゲ状にして提供する、ちょっと変わった食べ方も提案しているのだ。

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男は黙って3枚盛り! 赤身が美しい半生牛かつをリーズナブルな価格で提供してくれる「牛かつ勝ちゃん」

ウマいものを一度食べると、再び食べたいと思うのが人間の性(さが)だ。たとえ高級品でなくても、ウマいものを食うことは誰にとってもぜい沢。願わくば少しでも多く、少しでも時間をかけて食べていたいものである。

以前の記事で、東京・秋葉原の「牛かつ 壱弐参」を紹介した。再び食べたいと思ったのだが、先日神保町界隈を散策していたところ、同等の値段で牛かつがなんと3枚のついて来るお店を発見してしまった! そのお店「牛かつ勝ちゃん」は、1320円で3枚もの牛かつを堪能できてしまうのである。

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括目せよッ! 美しき赤身に感動を禁じ得ない「牛かつ壱弐参」の激レア牛かつ / 東京・秋葉原

東京・秋葉原に良く出かける私(記者)は、かねてからずっと行きたいと思っていた店があった。なかなか時間の折り合いがつかずに、そのお店を訪ねることができなかったのだが、ようやくその願いが叶った! そのお店とは、牛かつを提供する「壱弐参」である。

ここはカツなのに揚げ時間はわずか60秒。当然ながら中まで火は通らない。したがって、肉の火加減は激レアということになる。その色目が大変美しいらしいので、この目で見たいと思っていたのだ。実際にこの目で見たところ、たしかに芸術品のような赤身であることが確認できたぞ! しかもウマい!!

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