「焼肉酒家えびす」にまつわる記事

焼肉レストラン『焼肉酒家えびす』が来店客に出した和牛ユッケで、腸管性出血性大腸菌O-157とO-111による集団食中毒事故が発生し死亡者を出した騒動は、いまだに外食業界や国民たちを不安な状況に陥(おとしい)れている。

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ユッケ死亡騒動『焼肉酒家えびす』の衛生管理が問題視 / 同じ布巾でテーブルと皿を拭く

焼肉レストラン『焼肉酒家えびす』が客に出したユッケ(生肉)で腸管性出血性大腸菌O-157とO-111による集団食中毒事故が発生し、4人の死亡者を出した騒動。同店のユッケを食べた多くの人たちが食中毒症状を出しており、感染した客たちの容体が非常に心配である。

マスコミの報道によると、大腸菌は『焼肉酒家えびす』で付着したものではなく、納入される段階で付着していた可能性があるという。そうなれば『焼肉酒家えびす』だけの責任ではなくなるが、そもそも『焼肉酒家えびす』自体の衛生管理が「ずさん」だったことが判明した。テーブルを拭く布巾と、客に出す皿を拭く布巾を共用していたのである。つまり、同じ布巾でテーブルと皿を拭いていたのだ。しかもユッケを素手で揉んでいたのだ。

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ユッケ報道だらけでユッケを食べたくなる人が続出「無性に食いたくなって3皿食べた」

焼肉店『焼肉酒家えびす』が、本来は生で食べることに適していない牛肉をユッケ(生肉)として客に提供し、腸管性出血性大腸菌O-157とO-111による集団食中毒事故が発生した件は、死亡者や重傷者が続々と出るなど大きな問題となっている。

『焼肉酒家えびす』はテレビ激安焼肉店として有名なチェーンレストランで、人気番組『人生が変わる1分間の深イイ話』の出演者全員が絶賛するほどオススメの店として有名だった。

ユッケで死亡者が出る事態に発展しているわけで、焼肉店に行く人やユッケを注文する人が減るのではないかと不安の声もチラホラ出ているが、逆に「最近テレビでユッケの話題ばっかしてるから無性にユッケ食いたくなって今日3皿食ってきた」という人たちが多くいるようで、不思議な現象が発生している。以下は、報道によりユッケが食べたくなってしまった人の声である。
 
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