「漫画家」にまつわる記事

トレースやコピペばかりしてるマンガ家に「なぜ絵を描かないのか」聞いてみた

絵に描いたような夢があふれる小学校の卒業文集。ある日、私(中澤)の卒業文集を開いてみると、将来の夢のところに「マンガ家」と書いてあった。そう言えばあの頃マンガ家になりたかったなぁ。絵が好きな人にとってマンガ家は一度は憧れる職業だろう

絵が描きたいからマンガ家になる。それは当時、当然の帰結のように思えた。だがしかし、私の知り合いのプロマンガ家はトレースやコピペばかりしている。一体なぜ? そこで本人に聞いてみることにした。

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【異例】少年ジャンプ編集部が「驚異の新人」をガチで捜索中! 鳥山明先生レベルの天才漫画家デビュー来るか!?

超ウルトラ一流漫画雑誌、少年ジャンプ。大げさではなく、ジャンプこそが漫画界をリードし続けていることは周知の事実で、ジャンプが無ければ日本の漫画文化がここまで発展したかもわからない。選ばれし超一流漫画家のみが連載できるエリート雑誌、それが少年ジャンプなのだ。

少年ジャンプに連載できる漫画家はごくごく一部で、あの『進撃の巨人』ですらジャンプに蹴られたことは有名な話である。おそらく少年ジャンプ編集部も、めちゃめちゃ誇りを持って仕事をしているに違いないが、その少年ジャンプが今、プライドをかなぐり捨てて人探しをしているという……。

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【漫画の日】ズブの素人が描いたマンガの絵をプロ漫画家はこう直す「かっとばせホームラン編」

なんでも本日2月9日は「漫画の日」であるらしい。ほかにも7月17日や11月3日もマンガの日でらしいのだが、今日という日を「漫画の日」と定めたのは、かの有名な古書店『まんだらけ』とのこと。ちなみに漫画家・手塚治虫先生の命日でもある。

さて。そんな漫画の日に、ひとりの悩める若者が、泣きそうになりながら私(羽鳥)に相談を持ちかけてきた。話を聞くと、「どうしてもバッティングの絵が上手く描けない」のだという。問題のイラストを見せてもらうと、なるほど確かに下手だった。

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大御所CG漫画家のアシスタント応募のために描いたデッサンが下手すぎたのでフォトショ修正してから応募したらこうなった

たとえデッサンが狂っていても、なんとかなるのがマンガである。むしろデッサンが狂っている絵のほうが、迫力が出る場合だってある。そもそもヘタウマなマンガだったら、ほとんどデッサン力(りょく)なんて必要ない。だがしかし……!

絵を描く仕事な以上、きちんとデッサンは学んでおいたほうが良い。たとえ絵を描く仕事でなくても、何かを造る仕事だったら、絶対にデッサンは学んでおいたほうが良い。“形や空間を把握すること” ができるようになるからだ。デッサン力(りょく)が乏しいままプロになると、いつかきっと悔しい思いをする。そう、私のように。

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【ガチ勝負】誰が一番面白いのか「大喜利」で対決! ギャグ漫画家にジャッジしてもらった結果

世の中には様々な基準の “おもしろさ” がある。話術が面白い人もいれば、顔芸が面白い人もいるが、我々ロケットニュース24は全員が物書きのはしくれ……文章が面白いことが最も重要だと言えるだろう。

手っ取り早く文章の面白さをジャッジする方法といえば「大喜利」である。そこで編集部内で誰が一番面白い文章を導き出せるのか、記者5人で勝負を行った。判定はプロ漫画家に行ってもらうなど、ガチ対決となっているのでご覧いただきたい。

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【君の名は。】漫画家・江川達也氏「プロから見ると全然面白くない」と酷評 / これに対するGANTZ作者の発言が的確すぎると話題

アニメーション映画『君の名は。』の勢いが止まらない。興行収入は早くも130億円を突破、観客動員数も1000万人を超えるなど『君の名は。』は、社会現象並のブームになっているといってもいいだろう。

そんな「君の名は。」に対し、2016年10月6日放送のフジテレビ系「バイキング」内で、漫画家の江川達也氏が「プロの目から見ると全然面白くない」「作家性が薄くて売れる要素ばかりぶち込んだ、ちょっとライトな作品」などと酷評し波紋を呼んでいる。

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【マサイ通信】第25回:マサイ式 “シメキリ催促” のやり方 「ライオンを追い込むがごとく」

スパ(Supa)! もう覚えたよな? マー語(マサイ語)でハローが「スパ(Supa)」なんだ。ソパ(Sopa)でもいいぞ。どっちでもいい。つーことでルカだ。野生のライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士・ルカ(Luka)だ!!

ところで……当連載「マサイ通信」の運命は、ほとんどすべてオレの相棒・ゴー(羽鳥)が握っている。ゴーが忙しかったら、“ネタの打ち合わせ” と称したチャットもできないし、記事も書いてもらえない。だからオレは、ほぼ毎日、ゴーに声をかけている。

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【マサイ通信】第24回:マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集その3

マサイの言葉で「こんにちは」はスパ(Supa)! 「ベリーグッド」がシダイ ナレン(Shidai Naleng)で、「どうもありがとう」がアッシェ オレン(Ashe oleng)、そしてマサイ族の戦士(vsライオン1勝)でもあるオレの名前が、ルカ(Luka)だ!!

ところでだ。つい数時間前にも「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集その2」が公開されたけれども、間髪入れずに「その3」を公開するぞ。なぜなら今日は月末だから。では、なぜ月末になるとマサイ通信が増えるのかというと……

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【超実戦的】現役プロ漫画家が伝授する「同じ角度しか描けなくてもOK」な革命的マンガ裏テク9選

あまり知られていないが、きょう2月9日は「漫画の日」である。いつもシメキリ間際に降臨してくれる “手塚治虫先生” の命日が1989年2月9日。というわけで今日は「漫画の日」なのだ。ちなみに、制定したのは漫画専門の古書店『まんだらけ』とのこと。

さて、せっかく漫画の日なのだから、読むだけじゃなくて描いてみよう! でも「同じ角度しかキャラを描けないから、漫画なんて描けない」なんて言う人もいるかもしれない。でも安心してほしい。同じ角度しか描けなくても、漫画は描けるのである!!

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【感激】つるピカハゲ丸の「のむらしんぼ」先生に似顔絵を描いてもらったらこうなった

1980年代~90年代にかけ、月刊コロコロコミックに連載されていた「伝説のギャグ漫画」といえば、『おぼっちゃまくん』『かっとばせ! キヨハラくん』、そして『つるピカハゲ丸』である。

「もうけたぜー!」「セコー!!」 などの “つるセコギャグ” は、当時の小学生たちから絶大な人気を誇り、アニメ化・ゲーム化されるなど一世を風靡。そんなつるピカハゲ丸の作者「のむらしんぼ」先生に、なんと似顔絵を描いていただくチャンスに恵まれたので、ご報告したい。

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薄毛(ハゲ)をごまかす7つの必勝テクニック

薄毛に悩む人たち、通称「ハゲ予備軍」の戦士たちは、死を覚悟した “サムライ” でありつつ、心のステージが極めて高い “解脱者” であると過去に述べた。あれから約2年の月日が流れたが、私は少しずつ “尊師(グル)” に近づきつつある。

もちろん私もサムライなので死は覚悟しているが(※毛根の死)、どうせ死ぬなら戦って死にたい。最後の最後まで “あがきたい” のだ。ということで今回ご紹介したいのは、今すぐ実践できる「薄毛(ハゲ)をごまかす7つの必勝テクニック」である。

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おーい! 人気漫画家が描くキン肉マン展『マッスル・ギャラリー』が3日間限定で開催してるぞー!!

“13日の金曜日” といえば、映画ジェイソンシリーズからもわかるように、迷信上の「なんとなく不吉な日」とされている。それでは “29日の金曜日” が何の日かお分かりだろうか? 29日の金曜日・金曜日の29日・金の29・キンのニク……! そう漫画『キン肉マンの日』である!!

それを記念して5月29日~31日までの3日間、キン肉マン『マッスル・ギャラリー』なるイベントが開催中! 目玉は何と言っても、キン肉マンを愛する人気漫画家やイラストレーターたちが描き下ろした超人トリビュート作品』だ!! これは見逃せないぞ!!

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ついに「コミスタ」ことComicStudioが販売終了! 2015年6月30日まで最大75%オフの割引セールも実施!!

時は来た。ついに……その時が来てしまった。漫画家ならびにイラストレーター必須とも言える、14年もの歴史を持つセルシス伝統の漫画原稿制作ソフト、通称コミスタこと『ComicStudio』の販売終了日が決定したのだ。日時は……2015年6月30日!

なお、コミスタと共に『IllustStudio』の販売も同日に終了する。だがしかし、だがしかし……両製品のユーザーサポートは引き続き行うとのことなので、まずは一安心だ。ならびに、販売終了のその日まで、なんと最大75%もの割引セールを実施中。どうしてもコミスタが必要だという人は……今しかないぞ! 詳細は以下の通りだ!!

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【まんが】どうでもいいこと山の如し「第73話:かわいい動物の如し」 by 桃吐マキル

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【訃報】人気漫画『妖狐×僕SS』の藤原ここあ先生(31)が逝去 / あまりにも突然の訃報にファンからは「信じられない」の声

漫画家の藤原ここあ先生が2015年3月31日に、この世を去っていたことがわかった。享年31歳。4月8日に「ガンガンJOKER」公式サイトで明らかとなった。

藤原先生といえば、15歳で漫画家デビュー、代表作『妖狐×僕SS』はアニメ化もし、「ガンガンJOKER」にて『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』で連載中だった。3月27日にTwitterも更新されており、藤原先生の訃報に多くの人が驚きの声をあげている。

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【レジェンド謝罪】漫画家マミヤ狂四郎が さいとう・たかを先生に直接「7年前に『ゴルゴ13』をトレースして漫画を描いてしまいました!」と謝ってきた

たびたび話題になるのが「漫画におけるトレース問題」である。ようは何かの写真や絵を “下に敷いて描き写したんじゃないか?” 的な疑惑である。別にいいじゃねえかそんくらい……と私(筆者)は思うのだが、あまり褒められた行為ではない。

写真ならまだしも、他の漫画家が描いた漫画のコマだったりしたら最悪だ。漫画家の風上にも置けない行為と言えよう。だが、あろうことか巨匠さいとう・たかを先生の『ゴルゴ13』をトレースし、長編漫画を描いてしまった外道すぎる漫画家が存在する。

……許せない。さいとう・たかをファンとして絶対に許せない! 喝だ!! ということで、その外道漫画家を東京は中野にある「さいとう・プロダクション」に強制連行し、さいとう・たかを先生に向かって「ごめんなさい!」と頭を下げさせてみた!!

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【漫画家必読】極限ギリギリのシメキリ直前に感じる「手塚治虫先生降臨モード」の徹底解説と発生条件

ごく一部の漫画家が極限状態のとき限定で体験しているとウワサされているのが、“神との交信” ならびに “神とのシンクロ” である。漫画界の神といえば……そう! 日本漫画界のスーパーレジェンド・手塚治虫先生に他ならない。

そんな手塚先生の魂が自らの身体に舞い降りることを「手塚先生降臨モード(てづかせんせいこうりんもーど)」と私(筆者)は勝手に呼んでいる。

はたして手塚先生降臨モードとはどんな状態なのか。そして、どのような発生条件下で降臨するのか? そのあたりを今回は徹底的に解説してみたい。あまり褒められたものではないが、“いつもギリギリな漫画家” ならば、絶対に読んでおいて損はない。

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あまりにも枚数の多いイラスト仕事を受けてしまった漫画家がやってしまいがちな時間配分あるある50

イラスト仕事を本業とするイラストレーターはもちろん、普段はマンガを描いている漫画家にも「イラスト」という大切な仕事がある。1枚2枚なら余裕のヨッチャン。だが、あまりにも枚数の多いイラストを「ドカン!」と一気に頼まれたとき、イラスト長距離マラソンのペースをつかめていない漫画家は、ときにペース配分を間違える。

はたして、どんな状況になってしまうのか。「書籍用イラスト80枚の発注、シメキリは1カ月後」を例にして、とある漫画家の仕事っぷりを追ってみることにしよう。

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【実録】死闘74分! 今度こそマジのマジで念願だった「LINE乗っ取り」と戦えた!! ジラしにジラして寝技に持ち込み相手はブチギレ爆発TKO

これまで「LINE乗っ取り」との遭遇は二度あった。一度目は単なる “LINE乗っ取りのフリをした同僚” で、二度目は “戦おうと思ったら屍(しかばね)” だった。その度に、私は「なぜ戦えないのか」と涙していた。

しかし最後の涙から三日後、「三度目の正直」ともいうべき奇跡のメッセージがLINEに届く。そして私は……戦った。LINE乗っ取り用に考案した究極奥義『JIRASHI(じらし)』も、フルパワーで火を吹いた! お互いの意地と意地がぶつかりあった死闘激闘74分、あますことなく伝えたい!!

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【まんが】パリのラーメンに感動しまくるフルカラー描き下ろしグルメ漫画『わらける!』 by菅原県

去る2014年1月中旬からフランスのパリで開催されていた「パリラーメンウイーク」。海の向こうのフランスに “真の日本のラーメン” を広めるべく開催されたイベントだった。

これまで何度かパリラーメンウイークについてお伝えしてきたが、そのトリを飾るのが……今回ご紹介するフルカラー描き下ろしグルメ漫画『わらける!』である! ネタはもちろんパリラーメンウイークで、主人公は「よつば」という名の女の子だ!!

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