「温泉」にまつわる記事

メニューが「豚まん」しかないのに40年も愛され続けている店に行ってみた! 夕方には売り切れるのも納得の優しい味 / 別府市「幸崎」

競争の激しい飲食業界において、数十年も変わらずにいることは難しい。なぜなら、消費者は超がつくほどシビア。わずかな価格差や味の違いにも敏感で、少しでも気に入らないことがあると通わなくなってしまうからだ。だからこそ、店は時代の流れについていけるようアレコレと変化を求められる。

しかし、ひとつのことを長年やっていくのは不可能かといえばそうではない。現に大分県の別府市には、豚まん一筋で40年もやってきたお店があるのだ。「豚まんで!?」と思う人もいるかもだが、実際に食べてみたらそれも納得の味だった。

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【タトゥー温泉】第8回:たった100円で入浴可能! 観光客も気軽に入れる『海門寺温泉』大分県別府市

海外でタトゥーはファッションの一部であり、そんなに珍しいものではない。しかしながら、日本だとまだまだ少数派。最近では受け入れられるようになっているとはいえ、プールや温泉で断られるケースもしばしばだ。

それが温泉地となれば尚更で、タトゥーを入れていたら入浴するにも一苦労……そんな経験をした人もいるのではないだろうか。ただ、外国人観光客が増加しているのもあって、徐々にタトゥーOKの温泉が増えているのも事実。日本屈指の温泉地として有名な大分県別府市にもタトゥーOKの温泉は存在した。その名も『海門寺温泉』である。

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【天国かよ】別府市の『湯~園地』がついにオープン! タオルを巻いてさっそく遊びに行ってきたゾォォォオオオッ!!

温泉と遊園地が合体したテーマパーク『湯~園地』がマジで誕生した。大分県別府市長が「公約ムービーが100万回再生されたら実行する」と宣言してからソッコーで100万回再生された「湯~園地プロジェクト」が、2017年7月29日にとうとう実現されたのである。

まさか本当に完成の日がやって来るとは。話題を集めたPR動画の世界観は、果たしてどこまで再現されているのだろうか……別府市の本気度を確認するため、筆者もタオルを腰に巻いてオープン初日に突撃してきたぞ!

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【銭湯に最高】100均で売ってる『銭湯バッグ』こと「底がメッシュになってるビニールバッグ」が超便利

日本全国の銭湯ファンにお伝えしたいことがある! 何かというと、とてもナイスな銭湯グッズを発見したのだ!! 価格は100円! もしかしたら「そんなの常識」だとか「昔からあるよ」と言われるかもしれないが、かまうことなくお伝えしたい。

ずばり! 100均で売っている「底がメッシュになってるビニールバッグ」が銭湯の時に最高すぎるのである。正式名称は『スパバッグ ファスナータイプ』なのだが、筆者は勝手に『銭湯バッグ』と呼んでいる。一体何がスゴイのかは以下の通りだ!

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【マジかよ】大分県別府市の「湯~遊地」計画、ついに実行へ! 新しく2つのアトラクションも追加!!

温泉大国・大分県別府市が2016年末にぶち上げた「湯~園地」計画。タオル1枚で遊べる温泉と遊園地を融合させたこのアトラクション施設の動画は話題を呼んだ

大分県別府市は動画の再生数に応じて計画実行を公約に掲げていたのだが、そんな「湯~園地」がついに現実のものになるという。「100万回再生で本当にやります!」という言葉に偽りはなかった!

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英メディアが『温泉を楽しむニホンザル』を取材して海外ネットユーザー興味津々!「温泉から出た後に凍えないのか心配」など

春の訪れを感じつつも、まだまだ厳しい寒さが残る今日この頃、やはり湯船で体を温めると疲れが癒されるものである。そう感じるのは人間だけではないようで、日本人にとっては、温泉を楽しむニホンザルの光景は当たり前な感じとなっている。

しかし、外国人からしたらかなり珍しいようで、海外メディアが「温泉を楽しむニホンザル」を取材したところ、大きな注目を集めているというのだ!

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【天才現る】ついに温泉が主人公のラノベが登場 / サブタイトル「アンタの中が気持ちいいわけじゃないんですけどっ!?」

ティーンエイジャー向けの題材で書かれたエンタメ小説・ライトノベル(以下ラノベ)。アニメファンを巻き込んでの爆発的なヒットも多く、最近では、ラノベからアニメ化されるのは珍しい話ではなくなった。しかし、どんなに面白い内容でも読まれなければヒットしない。

そのためか、ラノベ界隈では『幼女戦記』や『俺、ツインテールになります。』などなど、ぶっ飛んだタイトルと設定が横行している。そんな百鬼夜行の中から、また超新星が生まれたのでお伝えしたい。なんと主人公は「温泉」! そういう名前とかではなく、伊豆とかにあるガチの温泉だ!!

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【銭湯まんが】地方の露天風呂に行ったら地元のオッサンに怒られた



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【全画面推奨】再生130万回を突破した「草津温泉」のPR動画が心が洗われるほど美しい

日本を代表する名泉のひとつである「草津温泉」。もはやその名を知らない人はおらず、群馬県に行くならば絶対に外せないと言ってもいい。いまや、草津温泉は海外からも多くの観光客が訪れるほど知られる存在となった。

ただ、そうなるまでには、草津温泉がプロモーション活動など、地道な努力を続けていたことが大きい。中でも2016年に公開されたPR動画「Kusatsu Onsen, JAPAN – Summer – 4K (ultra HD) / 草津温泉」は、ここにきて再生回数130万回を突破するほど海外でも話題になっているという。

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【タトゥー温泉】第6回:温泉ありプールありマイナス10度の「冷凍サウナ」ありの充実しまくり最強スーパー銭湯『そしがや温泉21』東京・祖師ヶ谷大蔵

いわゆる『スーパー銭湯』と呼ばれる施設は、タトゥーNGな場合が実に多い。魅力的な銭湯を発見し、「うわぁ、すっごい充実してる! ここ行きたい〜ッ!!」と電話で問い合わせてみても、「タトゥーはダメです」と丁重に断られることが多いのだ。

だけどこれは、しょうがない。そんなことになると覚悟してタトゥーを入れたのだから、素直に従うのがジェントルマンだ。ところが!! 究極的に充実しまくりの「スーパー銭湯」なのにタトゥーOKだという最強施設が……なんと都内に存在したのだ!!

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【タトゥー温泉】第5回:ジェントルマンであれ! 都会の住宅街で日替わりアロマ湯も楽しめる「温泉認定」のキレイな銭湯『渋谷笹塚温泉 栄湯』

タトゥーが入っているからこそ、誰よりも紳士的にふるまいたい。みんなが紳士的にふるまい続けたら、おそらくきっと「あれ? タトゥー入っていても怖い人じゃない……! ジェントルマンじゃないか!!」という認識が広まっていくはずだから。

まだまだタトゥーに対する偏見も多い。だからこそ、肌が見えるお風呂の中では、いつにも増してジェントルマンであれ! ということで今回ご紹介したい温泉は、大都会トーキョーの住宅街にあるキレイな銭湯、その名も『渋谷笹塚温泉 栄湯』だ。

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【タトゥー温泉】第4回:最先端技術を駆使したオシャレでクールなジャパンの銭湯! 都会なのに緑を感じる『天然温泉 久松湯』練馬区・桜台

娯楽施設的な位置づけの「スーパー銭湯」は、タトゥーNGな場合がほとんどだ。それに対し、庶民の味方である「銭湯」こと公衆浴場は、タトゥーOKな場合が多い

その町に密着した歴史あるお風呂屋さんは、肌に墨が入っていても受け入れてくれる懐の広さを持ち合わせている。施設の大きさこそスーパー銭湯に劣ってしまうが、心の広さは圧倒的に勝っている。今回ご紹介する『天然温泉 久松湯』も、またしかりだ。

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【タオル1枚】大分県別府市がYouTubeで大胆な計画を発表! 100万回再生で計画を実行に移すらしいぞ!!

源泉数・湧出量ともに日本一を誇る大分県は、温泉大国である。その強みを活かして、積極的に “おんせん県” としてPRしている。過去にお風呂でシンクロナイズドスイミングをする「シンフロ」の動画を公開し、大きな話題を呼んだ。

そんな大分第二の都市「別府市」が、県の成功に倣(なら)ったのか、大胆なプロジェクトをYouTubeで公開した。それは遊園地と温泉を一体化したアミューズメント施設を作るというもの。動画が100万回再生を達成すれば、タオル1枚で遊べる施設「湯~園地」計画を実行するという。これ大丈夫なのか?

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【シンフロ】大分県が「温泉でシンクロをするPR動画」を2年連続で公開 / ラストに登場する世界初の試みとは?

源泉数・湧出量ともに日本一を誇る温泉大国・大分県が、2015年に公開したプロモーション動画『シンフロ』。県内の温泉でシンクロを披露するクオリティの高い映像が話題となり、ニュースやワイドショーなどでも紹介された。

あれから約1年……シンフロの続編が公開されたのでお知らせしたい。その名は「ゆけ、シンフロ部」である! なんでも、ラストには世界初のとんでもない仕掛けが用意されているという。一体どんな映像なのか、さっそくご覧いただこう。

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【タトゥー温泉】第3回:バリバリ感じるマイナスイオン! 徹底的に “くつろぎ” と “自然” にこだわりぬいた山の谷間の桃源郷『天山湯治郷』箱根湯本

単なる「お風呂」ではなく、我々が「露天風呂」に求めるのは、目の前に広がる壮大な景色と雰囲気、そして体全体で感じる “空気” であろう。建物の隙間から空がチラっと見えてるだけで「ハイ露天風呂です!」なんて施設に行くとショボ〜ンとなる。

大自然のなかで素っ裸になり、温かい湯に浸かりながら、大地と……いいや、地球と、はては宇宙と一体化し、体はもちろん “心” を癒やしたいのである。ということで今回ご紹介したい極楽施設は、箱根湯本の山の中にある温泉施設『天山湯治郷』だ。

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【タトゥー温泉】第2回:まさに天国! すべてが極楽すぎる3階建ての露天風呂『大和の湯』千葉県成田市

一般的には、タトゥーが入っていると “不良者” という印象があるのかもしれない。だが、きちんと社会的なマナーを守り、健全に生活している善人も大勢いる。逆に、タトゥーが入っていないのに、信じがたい振る舞いをするゲスい人も大勢いる。

ようするに、“別にタトゥーが入っていようがいまいがゲスはゲス” ということであり、人を見かけで判断してはならないのである。ということで今回ご紹介したい温泉は、千葉県は成田市にある『大和の湯』。すべてが完璧、まさに天国。もしも関東近郊に在住の温泉好きなタトゥー人ならば、絶対に一度は行っておいて損はない。

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【タトゥー温泉】第1回:美肌効果抜群! 富士山の見える日帰り温泉『御殿場市温泉会館』静岡県御殿場市

タトゥーを入れている人たちが、本当の意味で心身共にリラックスできる温泉とは何だろうか。答えはズバリ「その施設がタトゥーを禁止していないかどうか」である。タトゥーをシールで隠して入浴しても、隠れた部分はほぐれない。心の疲れも癒せない。

近頃は、海外からの観光客も増えている。数年後には東京オリンピックも控えている。もしもタトゥーが入っている海外からの友達に「オンセン ニ イキタイ」と言われたら、あなたはどこに連れて行く? タトゥーOKの温泉って、どこにあるんだ?

ということで今回から始まったのが、“タトゥー有り” の人たちが、真の意味でリラックスできる “タトゥーOK” の温泉や銭湯を紹介していく新連載『タトゥー温泉』である。記念すべき第1回目は、静岡県にある『御殿場市温泉会館』を紹介したい。

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【絶景】全長105メートル! 日本一長い足湯「ほっとふっと105」に行ってみた

富士山が日本で一番高い山であるように、日本にはさまざまな「日本一」が存在する。一番と聞くと実際に足を運びたくなるのが人の性(さが)だが、皆さんは「日本一長い足湯」はどこにあるのかご存知だろうか。

温泉地ということを思い浮かべるため、熱海や草津、別府などの名前を挙げる人も多いハズ。だが、違う違うそうじゃない。正解は長崎県。平成22年2月2日、雲仙市にある小浜温泉にオープンした「ほっとふっと105」がそうだ。

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【珍スポット】栃木県にある “ピラミッドと温泉を組み合わせた世界初の施設” に行ってみた! 宇宙エネルギーの源泉かけ流しで効果は「生命力の強化」

灼熱の砂漠にそびえ立つピラミッド。建造から4500年以上経った今でもほとんど崩れておらず、その建築技術と知識は当時の文明のレベルを遥かに超越しているといわれる。神秘に満ちたその存在は、現在でも多くの謎を残し、世界七不思議の一つにも数えられているのだ。

そのピラミッドが栃木県にも存在するらしい。そんなバカな。ピラミッドの位置を何回 調べても、「エジプトのカイロから西へ13キロほど行ったところに……」という情報ばかりだったが、真偽を確かめるため、実際に栃木県へ行ってきたぞ!

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クオリティ高すぎ! 温泉でシンクロする大分県本気のPR映像がバカバカしすぎる

世界でも風呂好きの民族として知られる日本人。お風呂界の最先端をいく我が国のお風呂の中でも、温泉はひときわ贅沢なたしなみと言えるだろう。

そんな温泉が密集する日本有数の温泉地の1つである大分県。世界のお風呂文化をリードしていると言ってもいいこの県がこの度、プロモーション映像を公開したぞ。題して、新フロジェクト「シンフロ」だーーッ!! え? もう1回言ってくんない?

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