「法律」にまつわる記事

【松居一代】「バイアグラ100ml男」は名誉毀損にならないのか? 弁護士に聞いてみた

松居一代さんが投下した「バイアグラ100ml男」ボム。爆弾以上に爆弾な発言が速攻でネットのトレンドワードになったことは前回の記事でお伝えした通りだが、投下から数日経った現在も、その衝撃はいまだに収まっていないと言えるだろう。

ただ……冷静に考えて「バイアグラ100ml男」という言葉は、船越英一郎さんにとって名誉毀損(めいよきそん)にならないのだろうか? そのへんの法律的なところを、“法律のプロ” に聞いてみたので報告したい。すごく丁寧に教えてくれたぞ。

続きを全部読む

退屈な仕事ランキングTOP10が発表される 5位「コンサルティングと経理」 8位「販売」など

働かないと生活出来ないし、やはり1日の大半を過ごす仕事は、やりがいを持って楽しく取り組めた方が良いだろう。

しかし、そんな風には思えない仕事はたくさんある……。そこで、ある海外企業がアンケート調査を行い、「退屈な仕事ランキングTOP10」が明らかになったというので紹介したい。

続きを全部読む

【朗報】「PPAP商標登録問題」が解決! 特許庁が半年前に “一部の出願人” に対する声明を発表していた!!

「PPAP」「民進党」「北陸新幹線」など、赤の他人が商標登録を出願する問題が波紋を呼んでいる。法的問題はさておき、モラル的にいかがなものかと思わざるを得ないが、商標登録を管理する特許庁はどう考えているのだろうか?

実は特許庁も、今からさかのぼること約半年前の2016年5月に「自らの商標を他人に商標登録出願されている皆様へ(ご注意)」という声明を発表していたのだ。それによると……大丈夫! 勝手に商標登録出願された「PPAP」もピコ太郎が歌える!! そりゃそうだ、いいぞ特許庁!!

続きを全部読む

【実話】パンティーが空から降ってきたァァァアアア! → 拾って所持していたら「窃盗になるのか」を警察に聞いてみた結果

ギャルのパンティーおくれーーーー! そう神龍(シェンロン)にお願いしたわけでもないのに、ある日、空からパンティーが降ってきたらあなたはどうする? いやいやアニメやマンガの話ではない。これは、私(中澤)の身に実際に起こった出来事だ

あれは2年前……私の部屋のベランダに1枚のパンティーが舞い降りた。今回はその時の話をしたい。「これをきっかけに隣人のキレイなお姉さんと仲良くなれるかも」なんて一瞬でも考えた私が馬鹿だった。現実って甘くない。っていうか、法律って甘くねェェェエエエ!

続きを全部読む

イタリアで「子供にビーガン食を強要する」と違法に!? 親が刑務所行きになる可能性も

近頃は、ヘルシーでロハスな生活を目指し、菜食主義者や、乳製品や卵も食べないビーガンの人が世界的に増えている。自分が何を食べているのか理解でき、身体的な成長が終わった大人なら問題ないが、小さな子供達は、肉や魚、乳製品を食べないことで、成長に影響が出ることも考えられる。

そこで、イタリアでは、「子供にビーガン食を強要することを法で規制しよう」との立法案が提出され、可決されれば、子供の親が刑務所行きになる可能性もあるというのだ!

続きを全部読む

【妄想法律相談】「どこでもドア」 でしずかちゃんが入浴中の風呂に侵入するとどんな罪になる?

漫画やアニメの設定を、日本の現行法に当てはめたらどうなるのか? そんな素朴な疑問に答えるのがこのシリーズである。初回は、世界中で愛される猫型ロボット・ドラえもんの万能道具「どこでもドア」について。

扉を開けたら行きたい場所に着く、夢のような道具なのだが、のび太くんはどういう訳かしずかちゃん宅のお風呂場にたどり着いてしまう。きっと現行法に当てはめると、「のび太さんのエッチ~!」では話が済まないと思うのだが……。

続きを全部読む

美人弁護士に聞いた『パワハラ相談』の勘違い事例 「営業成績を貼り出された」「社長が怪しい薬を売ってる」など

すべての人にとって、恋愛・お金・仕事は豊かな人生を送るうえで、とても重要。特に女性の場合、これらで問題を抱えると、「誰に相談したら良いのかわからない」というケースは多いだろう。そんな時に、女性弁護士の存在は頼りになるに違いない。

頼りになるうえ、とても美しい島田さくら先生に、実際にあった法律相談について尋ねたところ、「それってパワハラ?」というような事例を教えてくれた。話を聞くと、たしかにそれはパワハラではないような~……。

続きを全部読む

【まんが】どうでもいいこと山の如し「第135話:弁護士の如し」 by 桃吐マキル

続きを全部読む

新興宗教「大麻教会」が誕生!! 世界初となる大麻を崇める宗教が法律的に認可されたぞ!

キリスト教と仏教、ユダヤ教とイスラム教という四大宗教の他にも、世界には様々な種類の宗教が存在する。人々の心の支えとなり拠り所となる宗教だが、なんと大麻を崇める新興宗教「大麻教会」なるものが誕生したというのだ!!

世界初となる大麻を崇める宗教が、法律的に認可されたニュースをお伝えしたいと思う。大麻宗教の信条もかなりオモシロいぞ!!

続きを全部読む

書類上で「父と息子」だったカップルが同姓婚解禁で結婚へ!!  半世紀近く人生を歩んできた2人がついに結ばれるストーリーに涙!

同性婚については倫理や宗教などの観点の違いから、賛否両論に別れがちなトピックである。だが、個人の様々な意見はさておき、全米ではすでに37州で同性婚が解禁され、一般的に人々の生活に浸透しつつあるようだ。

州ごとに事細かな法律が違うアメリカでは、居む場所によって法律で許されることと許されないことが異なるが、同性婚もそのひとつである。そんななか、居住州で同性婚が解禁になったことで、書類上は “父と息子” だったカップルが、ついに結婚するとのニュースが話題になっている。

半世紀近くも一緒に、同性愛に対する偏見や同姓婚に関する法律の移り変わりを見てきた、この老カップルについて紹介したい。

続きを全部読む

【世界初!?】自動販売機使用禁止令を下されちゃった男が登場!! 小銭泥棒の泣き言「生活が超不便になっちまう!」

“たかが小銭されど小銭” ということわざはないが、100円玉が10枚集まれば結構豪華なランチが食べられたりするので、小銭をバカにしてはならない。

それを心得ているかのような、自動販売機ばかりを狙った小銭泥棒が逮捕され、なんと裁判で自動販売機使用禁止令を下されてしまったというのである! 何気に生活に浸透している自動販売機が使えなくなることに、コソ泥が「生活が超不便になっちまう!」と泣き言を漏らしているらしい。そして自動販売機使用禁止令を下されたのは、世界で初のケースのようなのだ。

続きを全部読む

インドネシアでビールが飲めなくなるかも!? イスラム政党により「アルコール飲料販売禁止法案」が提出される!

バリ島をはじめとするサーフィンで有名なインドネシアは、世界各国から最高の波を求めるサーファー達で賑わう場所として知られている。波乗りを楽しんだ後、サーファー仲間と一緒に飲むビールは格別に違いないが、近いうちに、そんな楽しみ方ができなくなってしまうかもしれないのだ。

というのも、イスラム政党が “インドネシアでのアルコール飲料禁止法案” を提出し、可決されれば、アルコール度1パーセント以上の飲料すべてが販売禁止になるからだ。

続きを全部読む

「10年間も弁護士に成りすまして成功していた女性」が逮捕  !! 法律を学ばずとも “有能でデキる人材だった” と評判に!

人は、法に守られていると言っても過言ではないだろう。犯罪者が法律で取り締まられて罰せられるからこそ、我々は安心して日々を送れるのである。だが、その法律を駆使して市民を守る弁護士が、まがいものだったらどうだろうか!? 

なんと、法律を学んだことがないにもかかわらず、10年間も弁護士に成りすまして成功していた女性が話題となっている。海外ドラマ『SUITS/スーツ』のストーリーを地で行くようなニュースだが、その女性の有能ぶりは周りも認めざるを得なかったというのだ!

続きを全部読む

【ながら注意】運転中にチーズバーガーを食べていたら交通違反切符を切られた!! “ながらバーガー”が御法度な場所があるらしい

スマホの画面を見ながら何かをする “ながらスマホ” の危険性がうたわれているが、とにかく “~しながら” の状態は、注意力が散漫になりがちなので事故につがなりやすい。

そんななか、チーズバーガーを食べながら車を運転していた男性が “運転中の食事” を理由に交通違反切符を切られて、注目を集めている。「そんな違反は今まで聞いたことがない!」との声が、多く挙がっているのである。

続きを全部読む

そんな飼い主いるの!? 「ペットにタトゥー&ボディピアスを禁止する法案」が可決

日本でまだ一般的とは言いがたく、何かとウケが良くないタトゥーだが、海外ではファッションの一部としてタトゥーを入れている人が大勢いる。しかし、自分のペットにまでタトゥーを彫ってしまう飼い主がいるとのことで、先日米ニューヨーク州で「ペットにタトゥー&ボディピアスを禁止する」法案が可決されたのだ。

続きを全部読む

スイスのバーゼル・シュタット州が「基本的な義務を果たさない親」に罰金を科すことを決定した。ここでいう親の基本的義務には、子供の登校時間や食事・睡眠の管理など、日常的な項目も多く含まれており、そのマイクロコントロールぶりに親たちも驚いている。

続きを全部読む