「毒」にまつわる記事

世界最強の毒ヘビ同士がケンカすると死闘になるっていう動画

皆さんは「ブラックマンバ」というヘビの名前を聞いたことがあるだろうか。知っている人ならば、その名を聞くだけで戦々恐々。もし初めて知ったという人は、これを機に覚えておいて損はないだろう。

なぜなら、ブラックマンバは世界最強の毒ヘビと呼ばれており、噛まれたら死へのカウントダウンが開始。まず助からないと言われるほどの猛毒を持っているからだ。では、もしそんなブラックマンバ同士がケンカをしたらどうなるのか。この度、誰もが気になる「世紀の一戦」が撮影されたのでご覧いただこう。

続きを全部読む

【圧倒的強さ】セアカゴケグモは巨大ヘビと戦っても瞬時に制圧 / まるで忍者のような暗殺術

もともとその地域に生息していなかったのに、人の手によって他地域から入ってきた動物を「外来種」と呼ぶ。アメリカザリガニ、ブラックバスといったところが有名だが、数えたらキリがないほどその種類は多い。

そしてここ数年、ニュースでたびたび報道されているのがセアカゴケグモだ。海外では「死亡例」もあるほど有毒なため、絶対に触ってはいけないと注意喚起されるが、もし噛まれてしまったらどうなるのだろうか。今回はその万が一を動画「Snake Caught in Web Battles Redback Spider」と合わせてお伝えしよう。

続きを全部読む

【閲覧注意】コブラに舌を噛ませる男がヤバすぎる!! 「毒でハイになれるから」という理由もブッ飛びすぎな件

世界は広い。それだけに、普段ではお目に掛かれないような奇人変人も存在する訳だが、わざと猛毒を持ったコブラに舌を噛ませる老人男性が、ネット民を驚嘆させているので紹介したい。

しかも、その理由が「コブラの毒でハイになれるから」というのだから、超ブッ飛びである!! その様子を映した動画は、かなり衝撃的なので、閲覧注意であることだけお伝えしておきたい。

続きを全部読む

【検証】焼酎に「イチゴとブルーハワイのシロップ」を入れると見た目が『毒入り焼酎』っぽくなることが判明

白雪姫が毒入りリンゴ、加藤清正が毒入りまんじゅうを食べさせられたというように、昔から「毒入り○○」は存在していたようだ。もちろん多くの人が「毒入り○○」を、見たことも食べたこともないだろうが、一体「毒入り○○」はどんな見た目なのだろうか?

そこで今回は、「一番毒入りっぽく見える焼酎」を作ってみることにした。焼酎であることの意味は……ない。毒っぽい色を出すのは意外と難しく検証は難航したが、結論から言うと、かき氷のシロップ「イチゴ」と「ブルーハワイ」を混ぜると、一番それっぽいことが判明したぞ。

続きを全部読む

【気をつけて!】飼いネコが失踪 → 7週間後にワイン貯蔵庫で “命が危ない状態” で救出される / ボトル3本飲んだニャ!!

音も立てずにどこにでも入り込むニャンコは、動物界の忍者。これまでにも船に忍び込んでエジプトからイギリスに渡ったり、車のエンジンルームに入り込んだりと危険な目にあってきた。も~う! 安全のためにもおとなしくして!!……と言ってもネコは聞く耳を持たない。

そして今回もまた、1匹のニャンコが危険な場所に忍び込んだぞ。それはワイン貯蔵庫! なんとニャンコは3本ものワインを飲み干してしまい、もう少しで命を落とす状態で発見されたのだとか……。

続きを全部読む

【まんが】どうでもいいこと山の如し「第214話:毒の如し」 by 桃吐マキル

続きを全部読む

【高すぎる代償】毒ヘビと一緒に自撮りしようとした男! 噛まれて治療費に2000万円近く請求される

最近は、SNSで ‟いいね!” を多くゲットして話題になりたいばかりに、危険な場所などで自撮り写真を撮影して、事故につながるケースも増えている。そんな、典型的とも言えるような事故が起きて、大きな話題となっているので紹介したい。

なんと、毒蛇と一緒に自撮りしようとした男が噛まれてしまい、2000万円近くもの治療費を請求されたというのだ!! 日本とは異なる医療保険システムを持つ、アメリカならではのコワ~い話も飛び出すぞ!

続きを全部読む

【真相はどっち?】女性がネコをピンクに染める → 有害染料による『ネコ毒死説』が流れる! → 女性は「ネコは元気です」と死亡説を否定

ペットを大切に扱うのが、飼い主の使命。しかし、「それはチョット……」と絶句してしまうような方法で、動物たちを “可愛がる” 人々も世の中にはいるようだ。例えば、ピアスやタトゥーを施したり、ドラゴンやハチに変身させたり……。

今回の女性も、白ネコの毛をショッキングピンクに染め、その華々しさに大満足! だが話はそれだけでは終わらない。なんと、ネコがピンクの染料によって、毒死したとの噂が広まっているのである……!

続きを全部読む

【禁断グルメ】珍味の王様!? 猛毒をもつフグの卵巣を食べてみた

みなさんは「珍味」と聞くと、何を思い浮かべるだろうか? くさや? 鮒寿司? はたまたイナゴ? 日本には、珍しい食材や変わった食べ方をする料理がたくさんある。そのなかでも、「珍味中の珍味」と呼ぶにふさわしい食べ物をご紹介したい。

今回、取り上げるのは新潟県・佐渡島の特産品「ふぐの子の粕漬け(かすづけ)」「姿焼ふぐの子」。 “子” とはゴマフグの卵巣を指す。厚生労働省によると、ゴマフグの卵巣は「猛毒」に分類され、食用の可否は「×」となっている。

国が “キケンだから食べちゃダメよ” と警告する食材……これぞ究極の禁断グルメ、もとい激レアな珍味中の珍味と言えるだろう。さて、そんなアナーキーな珍味のお味は……?

続きを全部読む

生きたスズメバチで作った焼酎を飲んでみた → 塩っぽい味がした → 「それ毒成分です」

スズメバチはハチのなかでも攻撃性が高く、かなり危険。むやみに近づいたりするものではない。だが、熊本県には、生きたスズメバチを使った酒を作っている猟師がいるそうだ。スズメバチ酒は一般的に販売されているようなものではない。どうやら、その猟師が個人的に作っているようなのだ。

しかし、スズメバチは前述の通り危険な生物。襲われたら死に至ることもある。そんな命の危険を冒してまで飲みたいと思うものなのか!? 今回、記者(私)は熊本県のこの猟師の家に行き、実際に飲んでみることにした。

続きを全部読む

中国の映画『女帝』の中で、皇帝を殺害するための毒薬を作らせたとき、「これ以上に強い毒薬はあるのか?」という問いに対し、家来は「はい、ございます。それは、人の心でございます」と返答した……。

それはさておき今回ご紹介したいのは、地球上で最も危険な毒をもつ動物トップ5だ。我々の行動を考えた場合、ここに取り上げる動物を危険だとレッテルを貼る立場にないが、お近づきになりたくないリストではある。

続きを全部読む