ユッケ死亡騒動『焼肉酒家えびす』の衛生管理が問題視 / 同じ布巾でテーブルと皿を拭く

焼肉レストラン『焼肉酒家えびす』が客に出したユッケ(生肉)で腸管性出血性大腸菌O-157とO-111による集団食中毒事故が発生し、4人の死亡者を出した騒動。同店のユッケを食べた多くの人たちが食中毒症状を出しており、感染した客たちの容体が非常に心配である。

マスコミの報道によると、大腸菌は『焼肉酒家えびす』で付着したものではなく、納入される段階で付着していた可能性があるという。そうなれば『焼肉酒家えびす』だけの責任ではなくなるが、そもそも『焼肉酒家えびす』自体の衛生管理が「ずさん」だったことが判明した。テーブルを拭く布巾と、客に出す皿を拭く布巾を共用していたのである。つまり、同じ布巾でテーブルと皿を拭いていたのだ。しかもユッケを素手で揉んでいたのだ。

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