「歩きスマホ」にまつわる記事

【検証】目隠しして通勤したらこうなった / 目の不自由な人のためにだけでも「歩きスマホ」はやめるべきだと思った話

いきなりだが、謝罪したい。つい先日、お恥ずかしながら歩きスマホをしていた際、目の不自由な方とぶつかりそうになってしまった(ぶつかってはない)。明らかに落ち度はこちらにあり、背筋がヒヤッとしたことを覚えている。本当にごめんなさい。

今や社会問題になりつつある「歩きスマホ」だが、具体的な改善策は見つかっていない。現時点では1人1人が「歩きスマホはやめよう」と意識するしかないのだ。とはいえ、悪いとは思いつつも、歩きスマホをしてしまう気持ちはよくわかる……。一体どうすれば、本気で「歩きスマホをやめよう」と思えるのだろうか?

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【コラム】歩きスマホしながら「エレベーターの最後に乗ってくるヤツ」は画面バリバリに割れてしまえ

歩きスマホ。文字通り、歩きながらスマホを操作する行為のことである。スマホユーザーの増加に伴い社会問題化しているテーマだから、もちろんみなさんご存じのことだろう。

今回のコラムは歩きスマホの是非はいったん置いておいて、私(P.K.サンジュン)が、どうしても許せないスマホ歩きのシチュエーションについて語りたい。個人的に「歩きスマホしながらエレベーターの最後に乗ってくるヤツ」がマジで許せないのだ。

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世界一危険な『ポケモンGO』をするトレーナーが香港に出現

日本だけでなく、世界でも絶大な人気となっている『ポケモンGO』。公園などにプレイヤーが押し寄せる光景はもはや社会現象とも言え、当分その熱は冷めそうにない。しかしその一方で、歩きスマホをはじめとする事件が問題視されているのもこのゲームだ。

数秒スマホに集中するだけで危険はすぐそこに迫るため、絶対にルール厳守。これは皆が守っていることだろうが、世界一危ないと言っても過言ではないポケモントレーナーが海外に出現した。一体、どのようにヤバいのか。その答えは次の通りである!

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【あるある】『ポケモンGO』に夢中になれない人にありがちなこと30連発!「街中で歩きスマホする集団に引く」「日本大丈夫か?」など

現在、日本で大ブームを巻き起こしている『ポケモンGO』。街に出ればほとんどの人がスマホ片手に歩き、代々木公園などのスポットではポケモンGOのトレーナーがあふれかえっている。もはや社会現象と言ってもいいだろう。ここまでくると軽く引くわ。

私(中澤)はまだレベル6だし、ハッキリ言うとブームに乗り遅れている。我を忘れて街中を歩き回るほど、このゲームに熱中できないからだ。ということで、そんないまいちムーブメントに乗れない者たちの気持ちを「あるある」で代弁してみた。題して『ポケモンGOに夢中になれない人にありがちなこと30連発』DA!

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【怖い】海外でも問題視されている「歩きスマホ」や「駆け込み乗車」の警告動画に背筋がゾ〜ッ

国や地域によって住む人間の性格の傾向に違いはあるかもしれないけれど、しょせんは同じ人間。似たような問題を抱えていたりするものだ。

例えば電車。日本では「ホーム上での歩きスマホ」や「駆け込み乗車」への注意喚起が盛んだが、海外でも同じことに頭を悩ませている模様。この度、アメリカでも「歩きスマホ」などの危険性を知らせる動画が作られたのだが……これ、なんだかちょっと怖いのだ。

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時代の流れ? 勤勉の象徴「二宮金次郎像」がついに座る / ネットの声「ただのサボりやん」

歩きスマホは危険である。前方不注意で転倒したり、駅のホームから落下するかもしれない。スマホを確認する必要がある時は、立ち止まるか座って操作した方が良いだろう。

そんな時代の流れを反映した、二宮金次郎(二宮尊徳)像が登場したそうだ。金次郎といえば、薪(まき)を担いで歩きながら勉学に励む姿が、勤勉の象徴として学校に立像が建てられているのだが……。歩きスマホを注意する流れをくんで、座像になったという。まあ、歩きスマホは危険だけど、これはちょっと意味が違うんじゃあないの……。

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駅で「歩きスマホ」をしている人にアナウンスで注意を呼びかけたらこうなった! 阪神電車とauが作成した啓発動画がユニークで効果てきめん!!

スマートフォンをいじりながら通行する「歩きスマホ」は、現代社会の抱える深刻な問題だ。画面に夢中になるあまり注意力が低下し、激突して相手に怪我でもさせたら一大事。下手したら死亡事故に繋がるケースだってあるため、そこらじゅうで注意喚起が促されている。

しかし、自分は大丈夫といった慢心があるからだろうか、注意されているにもかかわらず歩きスマホは一向になくならない。どうやったら改善されるのか携帯会社も頭を悩ませているだろうが、この度阪神電車とauは啓発動画を作成し、秩序のない現代にドロップキックをかましていたぞ!

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【逆転の発想】中国に「歩きスマホ専用道」が登場して話題!「スマホの使用を許可します。ただしリスクは自分で負うこと」

スマートフォンを操作しながら通行する「歩きスマホ」。手の平の画面に夢中になるあまり、注意力散漫となり、その結果、周囲との接触トラブル、下手をすれば車との接触事故、ホームからの転落など死亡事故にもつながるケースもある。

「歩きスマホ」事故は世界的にも深刻な問題なのだが、中国でまさに逆転の発想とも言える対策が登場して話題になっているぞ。そこでは歩きスマホも禁止ではない。なんと「歩きスマホ専用道」を作ってしまったというのだ!

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