「果物」にまつわる記事

【第35回】グルメライター格付けチェック『なし』編 !「伊勢丹の梨」vs「コンビニの梨」

8月から10月にかけて最も美味しい旬を迎えるのが “梨” である。幸水・豊水・新高・二十世紀……などなど数多くの品種があることでも知られる梨は、老若男女問わず愛される日本代表の果物のひとつと言えるだろう。

今回の『グルメライター格付けチェック』は、その梨でライター達の味覚をチェックした。果物としては以前に開催された「バナナ編」に次ぐ第2弾となるが、果たしてライター達は味の違いを見極めることが出来たのだろうか? 詳細は以下でご覧いただきたい。

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【一生使える知識】八百屋さん直伝! メロンとスイカを「絶対に一緒に保存してはいけない」理由

世のプロフェッショナルたちは、その道のことを熟知している。魚屋さんは魚のことを、プログラマーはプログラミングのことを、ばっちりマスターしているものだ。そして八百屋さんも、野菜や果物について、当然よーーーく知っている。

──つい先日、近所の八百屋でレジに並んでいたときのことだ。メロンを購入した初老の男性が店員さんから「お父さん、メロンは絶対にスイカと一緒に冷蔵庫入れちゃダメだよ! 絶対だからね!!」と忠告を受けていた。……え? メロンとスイカって一緒に保存したらアカンの?

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【第24回】グルメライター格付けチェック『バナナ』編 !「1本700円の超高級バナナ」vs「コンビニのバナナ」

カレーやシチューなどの “加工食品” と、自然のままを味わう肉や野菜などの “素材” ではどちらの方が味の差があるのだろうか? 加工食品の方がごまかしが効く気もするが、本当に美味しい野菜はそのまま食べても驚くほど美味しい。

第24回を迎えた『グルメライター格付けチェック』は、素材で勝負! シリーズ初となる果物でライター達の味覚をチェックすることにした。しかもお題は1本700円の超高級バナナ……いったいどんな味なのか想像もつかない。

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【衝撃事実】包丁で切ってるヤツは素人! スイカは「空手チョップ」で割るのが一番ウマい

リンゴやイチゴなど、そのままかぶりついても美味しい果物。だが、みかんやバナナなど皮をむかないと食べられない果物も多く、スイカもそのひとつである。「え? スイカは野菜だよ?」……という薄っぺらいドヤ顔は無視して、さっそく本題へ入りたい。

あなたはスイカを切るとき、何を使用しているだろうか? おそらくスイカ割りでもない限り99%の人は包丁を使っているかと思うが、残念ながらそれではスイカのウマさが半減してしまっていると言わざるを得ない。正解は手刀……つまりチョップで割るのが一番ウマいのだ。

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【実践】凍らせたレモンを氷代わりする炭酸水の飲み方がTwitterで話題! ウマそうだからいろんなフルーツでやってみた

いきなり暑いぞ! 暖かくなったのはいいが、まさかもう半袖でイケるくらいになるとは。これは冷たい飲み物が美味しくなってくるな。暖かい季節にはやっぱり炭酸が飲みたい! 炭酸を飲むとなんだか涼しくなるし、爽やかにゴクゴク飲みたいものだ。

Twitterに、翻訳家の村井理子さん(@Riko_Murai)が投稿した炭酸水の飲み方が話題になっている。レモンの皮を剥いて切り、凍らせたものを氷代わりに炭酸水に入れるというのだ。な、なんだそれは! 超ウマそうではないか!! 速攻で真似してやってみたぞ。ついでにいろんなフルーツでもやってみたのでお伝えしよう。

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「パイナップル味の白いイチゴ」が登場して話題に! 赤い種とのコントラストが紅白で超ラブリー!!

「ハイブリッド」という言葉には車に代表されるように、燃費が良かったり新しい技術が投入されていたりといった、‟新感覚” な響きがある。そして、そんなハイブリッドの概念を品種改良に取り入れる農家も現れ、次々と奇想天外な果物や野菜が誕生している。

そんななか、パイナップル味の白いイチゴが登場してネット上を賑わせているのだが、実は、かなり昔から存在していた種だというのだ。白い実と赤い種のコントラストが紅白で、なんとも見た目がラブリーなイチゴについて紹介したいと思う。

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【ディズニー公式】たくさん野菜を食べてほしい! 『スター・ウォーズ』仕様になった野菜と果物が粋だと話題に!!

『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』の公開で世界中が沸くなか、『スター・ウォーズ』関連のグッズがあふれ返っている。ジュースやお菓子、文房具や衣類など何でもござれ!! ここぞとばかりに買い込んだファンもいらっしゃるだろう。

そんななか本作の製作会社ウォルト・ディズニー・カンパニーが、ある作戦を打ち出した。それは、『スター・ウォーズ』仕様になった野菜や果物! 消費者にもっと健康的な食品を食べてもらおうという作戦なのだが、どうやら効果は抜群のようで、大人気になっているというのだ!!

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マンゴーにこんな切り方があったとは! 食べやすそうなうえにカットが芸術的

これから夏を迎えるにあたり、果物がおいしい季節となる。中でも人気なのがマンゴー。日本では沖縄県をはじめ、宮崎県が名産地として有名で、現地に行って食べるのもひとつの醍醐味だろう。

ただ、マンゴーはど真ん中に大きく平たい種が入っており、買ったはいいもののどうやって食べたらいいかわからないという人もいるに違いない。そこで今回は、海外露天商の芸術的な切り方をご紹介したい。

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青果卸売店直営のフルーツパーラーは大人の隠れ家 / 東京・秋葉原『フルーフ・デゥ・セゾン』

流行というほどでもないが、直営店・直営レストランと耳にする機会が多くなった。例えば「肉の卸問屋直営のレストラン」や「魚問屋直営の居酒屋」などである。直営という響きだけで、リーズナブルでおいしそう! と感じるが、青果卸売店直営のフルーツパーラーがあるという。

青果卸売店直営のフルーツパーラーだと……? ウマいに決まってる! というわけで、東京は秋葉原の『フルーフ・デゥ・セゾン』でフルーツパフェを食べてきたのでご紹介したい。

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【衝撃】中国には「毛沢東が実る植物」を作る技術があるらしい

先日、ご紹介した中国の桃に女性モノの下着をはかせた「パンツ桃」。人類が心に秘めていた「桃ってお尻に似てる(照)」という思いを全力で具現化した商品に世界が戦慄した。

だが、中国の不思議果物はこれだけではないぞ! 人型の果物だって存在するのだ。さらに……ななな、なんと!! あの毛沢東の顔をしたヒョウタンまで作れてしまうという。庭先で毛沢東が実るとか誰得なんだよ!?

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野菜・フルーツジュースに関する7つの知識 「飲んだ直後は歯磨き禁止」 「グレープフルーツと抗がん剤の組み合わせは副作用を起こす」など

ジューサーがなくてもミキサーがあれば、スムージーでおしゃれに野菜やフルーツを摂れるので自宅で作っている人もいるのではないだろうか。健康志向の人が増えたためか、昔に比べて飲む人が増えたと言われている「野菜・フルーツジュースに関する7つの知識」が選出されたのでお伝えしたい。

1. フルーツジュースの糖分をあなどるべからず

健康に良いからといって、野菜・フルーツジュースのカロリーをあなどってはいけない。特に果物には果糖が含まれているため、フルーツジュースのカロリーは相当なものがある。150mlのオレンジジュースには砂糖小さじ3杯、りんごジュースは4杯、そしてグレープジュースには何と6杯も含まれているのだ。250mlのグレープジュースの糖分は、クリスピークリームドーナツ4つ分に相当するとも言われている。

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「にんじんを食べると精子の能力が向上する」という研究結果

現代男性の精子が量・質ともに低下しているというニュースを、耳にすることが多い昨今。これは、男性のみならず女性にとっても “他人事” ではない事態だ。いわば、人類全体の未来に関わる大問題とも言える。

この状況に希望をもたらす研究結果が今、注目されている。米ハーバード大学の研究で、特定の野菜や果物が精子の質・量を向上させることが判明したのだ。それは、赤・オレンジ・黄色の野菜・果物。特に注目されているのは「にんじん」だ。にんじんを食べると精子の能力が向上することが明らかになったのだ。

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果物がたっぷりと入ったフルーツカレーを食べてみた

カレーライスの具といったら、定番はジャガイモと玉ねぎ、牛肉や豚肉、そしてニンジンだ。ときどき「かーちゃんがカレーにパイナップル入れてきた死にたい」と嘆いている人もいるようだが……。

たくさんのフルーツを盛り付けしたフルーツカレーが銀座で話題となっている。「ユニークな具を使って客を呼んでいるだけなんじゃないの?」と思うことなかれ。驚くほどミラクルな味を体験できるのだ。

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【闇の大人たち】第55回:上海新幹線のカオスな車窓から

中国ご自慢の最新鋭新幹線にて、魔都・上海へ移動──。

駅の券売所で暴れる軍パン・上半身裸おやじに目を奪われ、乗車前の食料調達に失敗。小腹が空いて弁当のひとつも買いたかったが、以前ロケットニュースでも紹介された常温で六ヶ月保存可能な新幹線ケミカル弁当みたいなものは食いたくなかったので、上海までぐっと我慢を決意する。

小奇麗なシートに腰を下ろすと、通路を挟んで隣には、キャッチャーミットが良く似合うメガネの角刈り男がひとり。奴はカバンからビニール袋に覆われたボール状の物体をいそいそと取り出し、手馴れた仕草で簡易テーブルに設置。ハッと目を凝らせば、そいつは何処の角度から見ても、とれたての新鮮なスイカだった!

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大輪のバラから波平さんまで! 可能性無限大のスイカ・アート

暑い夏の友と言えば、真っ赤に熟れた水分たっぷりのスイカ! だが世界には食べるだけに飽き足らず、視覚も満足させてしまう変身させてしまうアーティストが多数存在した。

様々なテイストのスイカ・アートが中国のショッピング&オークションサイト・タオバオワンに紹介されている。スイカの色、形、大きさ、ときにはツルまでも利用した作品はどれも素晴らしいの一言だ。

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