「東北」にまつわる記事

【ポケモンGO】「ポケモンハンターが来まくる聖地状態」を石巻の人はどう思っているのか聞いてみた

ポケモンGOの復興支援イベントで、ラプラスの出現率がアップしている岩手県・宮城県・福島県の海沿いエリア。なかでも宮城県の石巻が、ポケモン・ヘブンと化している──と、以前の記事で紹介した。

そしてそんなヘブンには、今日も多くのポケモンハンターがやって来ては、ラプラスを求めて市内を歩き回ってるのだが……この状況を石巻の人はどう思っているのだろうか? 気になったので、何人かに感想を聞いてみたぞ!

続きを全部読む

【ポケモンGO】復興イベント実施中の「石巻」が反則級にエグかった! ラプラスが普通に出るのもヤバいが人の多さもヤバい!!

私は今、宮城県・石巻の駅前のベンチに座ってこれを書いている。石巻! というだけで、何をしているのかピンと来た人は多いだろう。そう、ポケモンGOじゃよ、ポケモンGO! 以前に本サイトでも紹介したのだが、11月23日までの期間限定で現在 “復興支援イベント” が実施中!

岩手県・宮城県・福島県の海沿いのエリアで、レア中のレアモンスター『ラプラス』の出現率がアップしているというのだ。「中でも石巻がスゲーことになってる」との噂を耳にした私は、気付いたときには石巻にいた。なぜだ? 自分でも分からないが、とりあえず現地で検証したところ……確かに石巻は色々な意味ですごいことになってたぞーーーーーー!

続きを全部読む

【ポケモンGO】ついに始まった復興支援! 岩手県・宮城県・福島県の沿岸部でラプラスの出現率が上昇中!!

2016年11月11日現在、モンスターの出現率がアップ中の『ポケモンGO』。ハロウィンから何かとイベントが行われているが、ここにきてついに復興支援が始まった。なんと「ラプラス」が東北地方の沿岸部で出現しやすくなっているというではないか!

ラプラスといえば、レア中のレアモンスター。お台場などの捕獲スポットと言われる場所でも滅多に遭遇できないだけに、トレーナーにとってはこの上なくビッグなイベントが到来だ。これはもう行くしかない!?

続きを全部読む

88才のおばあちゃんラッパーが東北で爆誕! 壮絶な過去を歌った名曲『俺の人生』を心して聴け!!

2パックやノトーリアス・B.I.G.、カニエ・ウェスト、エミネム……。いずれもヒップホップ・ミュージックの素晴らしきラッパーたちだが、この度、彼らに負けない「偉大なる新人ラッパー」が仙台の復興住宅にて誕生した。

それは昭和3年、つまり1928年生まれ、御年88才の藤沢匠子(たつこ)さん! 彼女が人生をラップにして歌い上げたデビューシングル『俺の人生』が、ものすごい出来だとジワジワと話題になっているのだ。

続きを全部読む

【グルメ】盛岡に行ったら絶対に行っておきたい店 / 焼肉と冷麺がダブルで絶品な『肉の米内』

盛岡の美味しい料理といえば「盛岡冷麺」が有名だ。盛岡に行ったのに冷麺を食べないで帰るのは非常にもったいない。そこでみんなが思うのは「どうせなら最高に美味しい冷麺を食べたい」という願望。

・地元民にも愛されている店
人によって好みの違いはあるかもしれないが、少なくとも『肉の米内』の冷麺を食べて「失敗した」と思う人は限りなく少ないだろう。この店、観光客だけでなく、地元民にも愛されている冷麺と焼肉がダブルで絶品な焼肉屋なのである。実際に行ってみた。

続きを全部読む

八戸名物の駅弁がユニークで美味しい! 東北新幹線で『せんべい汁弁当』を食べてみた

東北新幹線が走る東北地方には、数多くの名物駅弁が存在する。特に最近話題になっているのが、青森県・八戸名物の『せんべい汁弁当』だ。駅弁には珍しく「汁もの」の料理で、自分で作る楽しさもあって話題沸騰中なのだ。

そう、『せんべい汁弁当』は自分で作って食べる弁当なのである。パッケージを開けると、中にはレトルトの具とせんべい、そしてご飯が入っている。それを自分で混ぜて、温めて食べるのだ。

続きを全部読む

漫画家の荒木飛呂彦先生が描いた『東北復興平泉宣言』のイメージイラストが「どう見てもジョジョ」と話題に

東北地方初となる世界文化遺産に登録された、岩手県の「平泉の文化遺産」。ユネスコ世界遺産委員会による審議の末、正式に登録されたのは6月下旬だ。3.11の東日本大震災によって被害を受けた同県をはじめ、東北地方の方々にとっての希望の光となっている。

7月には、平泉の理念や復興への決意を盛り込んだ「東北復興平泉宣言」を同県の達増知事が発表。そんな「東北復興平泉宣言」のイメージイラストを『ジョジョの奇妙な冒険』でおなじみの漫画家・荒木飛呂彦先生が描いたのだが、その出来がスゴイと話題になっている。

続きを全部読む

秋田県大館市立第一中学校の2年生の二つのクラスの担任が、東日本大震災の義援金を納めていない生徒の名前を数日間にわたり教室内の黒板に掲示、保護者からの苦情を受けて外していたことがさきがけonTheWebの報道により明らかとなった。

この被災地への義捐金については、生徒会が自主的に企画をし、全生徒からの募金を目標に1人200円以上を任意で募っていたそうだ。しかしながらそもそも募金というものは善意の行動であるので募金をしていない生徒をチェックして晒すような行動は問題であり、下限の金額を設定していることも良くないと思っている人が多いようだ。

この話題はネットユーザーたちの間でも物議を呼び、インターネット掲示板では以下のような声があがっている。

「こういう村八分的なことさせたら秋田は一級品だな。」
「陰湿ってレベルじゃねえ」
「1人200円以上という下限が設定されてるとか誰が募金したかチェックしてるとか突っ込みどころが多すぎるだろ」
続きを全部読む

神業レベルのスピードで復旧する道路/インターネットユーザー「やっぱり日本はスゲーな!」

東北地方太平洋沖地震の影響で不通となっている道路が多いなか、NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)の素早い対応にインターネットユーザーから驚きの声があがっています。16日、同社のホームページに掲載された写真には、たった4日間で見事に復旧しつつある高速道路の姿が写されています。 

続きを全部読む