「最新技術」にまつわる記事

なにこれ便利! スマホだけで家のカギを開けられる世界初のスマホ通信カギ『キーヴォ(Kevo)』

ケータイ、財布、家のカギ。多くの人は、これらの持ち物は家から出る際に常に持ち歩く習慣をつけているのではないだろうか。しかし、最新のスマホアプリを使えば、もう家のカギを常に持ち歩く必要はない。なんと、スマホを持ち歩くだけで家のカギを開けることができるのだ!

そんな夢のスマホカギ『キーヴォ(Kevo)』がどのように動くのかは、YouTube にアップされた動画「Kwikset Kevo」を見ればよく分かるぞ。

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3000万円かけて作った最新ロボはウンチも拾う

ペンシルベニア大学のGRASP研究室が、40万ドル(約3070万円)を投じて開発したロボット、PR2が話題になっている。なんとウンチ拾いの機能が付いているというのだ。

英語でウンチのことをpoopというが、PR2が拾うのは必ずしもウンチだけでなく、人が触れたくないもの全般という意味でPOOP(Potentially Offensive Objects for Pickup=拾うのが嫌なもの)とされている。いずれにせよ、poop(ウンチ)はPOOP(拾いたくないもの)の代表格だ。

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これが義手!? 超リアルな手が作れるようになった

人工補綴物(ほてつぶつ=義手、義足、義肢など)の製作会社であるイギリスのタッチ・バイオニック社が、超リアルな義手を発表した。実に精巧で、どう見ても本物にしか見えないその出来映えには目を見張ってしまう。

同社は新技術の導入により、限りなく人体に近い見た目の義手を作ることが可能になったという。シミ、そばかす、体毛やタトゥーなどの細部まで本物そっくりに製造できるそうだ。

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火葬はもう古い!? 遺体を溶かす機械が葬儀現場に登場

火葬に土葬、風葬に鳥葬……死者を弔う方法は時代や文化、宗教で様々だ。最近は宇宙葬などという言葉も聞かれるようになってきた。そしてまたひとつ、革新的な葬法が登場した。なんと、遺体を液化してしまうというのだ。

この新技術は、機械を使ってわずか3時間足らずで人体を「骨と茶色いシロップ状の液体」に分解してしまうというもの。「人体の生まれ変わり」を意味するギリシャ語resomaから、リソメーション(Resomation)と名付けられたこの画期的な遺体処置法、土葬や火葬に代わる葬法となり得るのだろうか。

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