「書店」にまつわる記事

“東京の九龍城” に潜入! 廃墟同然のヤバイ建物「代々木会館」にある書店に懐かしの漫画を探しに行ってみた

東京・代々木に、「東京の九龍城」と呼ばれる建物があるのをご存じだろうか? その建物とは、以前に本サイトで紹介した「名前のない寿司屋」がある、代々木会館だ。なお、その寿司屋ではいまだに1貫10円のサービスメニューを提供している。

それはさておき、この建物の2階から上はほとんど廃墟と化しており、取り壊しの噂も以前からある。だが、3階には営業を続けている書店があるのだ。中国書籍専門のお店とのことなので、私(佐藤)は昔から探している漫画を探しに行ってみた。

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【まるでパズル】「客の顔と本の表紙」を合わせるフランス発のアイディアがオシャレ! センスの良さ溢れる画像はネットで話題に!!

最近は本を読む人が減っているとも言われるが、ハードカバーの本はサイズも大きく表紙デザインがハイセンスだと、部屋に飾ればアートとしてインテリアのアクセントになる。

そんな本の表紙を利用して、ある書店のスタッフが客に本の表紙の一部になってもらうオシャレな写真を作成。その画像をSNSに投稿したところ、瞬く間に話題を呼んで数多くのフォロワーを獲得しているというので紹介したい。

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【朝鮮総連直営】日本一ヤバい本屋さんで立ち読みしてきた! Byクーロン黒沢

その筋では超有名。北朝鮮の本やグッズを網羅する関東唯一の専門店であり、あの朝鮮総連が直営するという書店「コリアブックセンター」を訪れた。

ブックセンターは、土地問題で揺れる朝鮮総連本部の移転先と言われ、これまで何度も警視庁の家宅捜索を受けた「朝鮮出版会館」というビルの1階にある。白山通りにそびえる、煤けたこげ茶色の出版会館ビル屋上には、蜘蛛の巣を彷彿とさせるおどろおどろしい巨大アンテナが設置され、見る者を威圧。まあ、つまり普通じゃないのよね……。

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本を読む環境としては最高にぜい沢! 元劇場の書店『エル・アテネオ』に行ってみた

本を愛する人であれば、その作品世界に浸れることを「ぜい沢」と言うに違いないでしょう。それがもし、劇場のような天井の高い広い空間であれば、より読書に集中できるのかもしれません。そんなぜい沢な環境を整えているのが、アルゼンチンの書店「エル・アテネオ」です。ここは以前紹介した世界三番目に美しいといわれる「レロイ・イ・イルマオン書店」のうえを行く、世界で二番目に美しい書店なのです。

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世界で三番目に美しい書店に行ってみた! あまりの素晴らしさに時が経つのを忘れてしまう

近頃は、電子書籍の話題が頻繁に取り沙汰されています。しかし「本」がこの世のなかから、なくなってしまうことはないでしょう。なぜなら、本の魅力は書店にもあるからです。お目当ての作品を探すのはもちろんのこと、どれともなく自分に相応しい一冊を探すのは、至極の楽しみ。またたくさんの書籍に囲まれて過ごす時間は、ときに贅沢とさえ思えるものです。

それが世界でも指折りの書店だったとしたら、あなたはどのように感じるでしょうか? これらは電子書籍では味わえない類のものです。今回はポルトガルにある世界で三番目に美しいといわれる「レロイ・イ・イルマオン書店」をご紹介したいと思います。

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【ロンドン暴動】書店員の言葉が話題「暴徒が本を盗んでも彼らはその本から何かを学ぶでしょう」

警察官の黒人射殺事件をきっかけに、イギリス全土に広がりを見せつつある暴動。8月6日に事件の抗議デモがロンドン北部で行われたのだが、のちに暴動に発展し、多数の死傷者が出ている。現在はロンドンだけでなく、中部マンチェスターやリバプールなど5都市に飛び火しており、沈静化するまでには時間がかかるものと見られている。

そんななか、とある書店の従業員の言葉が注目を集めている。彼らの発言は、有名企業の重役によってTwitterで紹介され、その姿勢が高く評価されているのだ。

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