「新橋」にまつわる記事

金正男が愛したおでん・新橋『お多幸』に行ってみた / 目と舌で東京を感じることができる関東風おでん

2017年2月13日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男氏がマレーシアで殺害され、世界に衝撃を与えた。常識的な発言や穏やかな人柄などもあって、日本でも彼の死を悲しむ人が多かったのは記憶に新しいところだ。

かの有名な「ディズニーランド事件」も手伝ってか、日本好きだったことでも知られていた金正男氏。そんな彼が愛していた料理が、サラリーマンの聖地・新橋にあるのだとか。なんでも『お多幸』というおでんのお店がそうらしい。

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【焼肉クイズ】このお肉の値段はいくら? ずばり当てましょう~ッ!! 東京・新橋「何でも焼いちゃうお店 男の焼焼」

みんなが大好きな焼肉の値段を当てる、焼肉クイ~ズ! さて、前回は東京・麻布十番のオシャレな焼肉店「KINTAN」を紹介した。正解したみんなは自腹で焼肉食ったか? 今回はサラリーマンの聖地、新橋からの出題だぞ。

JR新橋駅すぐそばにある、「何でも焼いちゃうお店 男の焼焼」のランチメニューの問題です。「ホルモンMIX焼肉 (肉増150グラム)」の値段はいくら? 当たったら自腹で焼肉だッ!!

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【悲報】『日本一分厚いたい焼き』を超えるたい焼きが存在した! 東京・新橋「銀座たい焼き櫻家」

以前の記事で、日本一分厚いたい焼きについてお伝えした。そのお店「けんぞう」では、通常のたい焼きの倍の厚さの商品を販売している。縦置きにして自立する驚異のたい焼きだったのである。「日本一」と謳うくらいだから、これ以上の厚さのたい焼きはないだろう。そう思っていたら……あった!

けんぞうを超えるたい焼きを販売しているのは、都内に4店舗を展開する「銀座たい焼き 櫻家(さくらや)」である。ここのたい焼きも自立する。しかもけんぞうのものより、分厚い。日本一分厚いたい焼きは、櫻家ではないのか……。

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【肉マウンテン】肉めしの「岡むら屋」の新商品『どっさり野菜牛しゃぶめし』の肉が多すぎてマジで山! 期間限定だから死ぬ気で登頂しろ!!

なぜ山に登るのか? そこに山があるからだ。イギリスの登山家、ジョージ・マロリーのあまりにも有名な言葉である。そう、私(あひるねこ)もあなたも、今日は山を登らねばならない。それもただの山ではないぞ。高くそびえ立つ、肉の山だ。

ニュータイプの肉丼として、独自のポジションを築いている「岡むら屋」。その岡むら屋が、本日2017年4月3日より期間限定の新商品の販売を開始した。『どっさり野菜』なるヘルシーなワードが付けられたそれらの商品は、その響きとは裏腹に、こちらの予想を大きく上回る肉マウンテンだったのである!

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【穴場】新橋・汐留界隈で意外と知られていない安くて良い店ベスト3

安くて美味しいモノを食べたいのは誰もの願い。それで1杯お酒をひっかけて、ほどほどに酔える店は最高だ。そんなお店はどこにある? サラリーマンの聖地新橋・汐留界隈なら、確実に良いお店が存在しているに違いない! ということで、穴場のお店を探しに行ってみたぞ!

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【立ちそば放浪記】透き通る関西風つゆとキラめく麺の上品なハーモニー! 新橋のオアシス『うさぎや』

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。たくさんの店に立ち寄って思うのは、立ちそば屋とは個性の塊であるということ。チェーン店から個人経営、アイデア勝負から伝統の味まで、それぞれ世界に1つだけの花を咲かせている

今回訪れた店は、そんな個性に惹かれた。色あせた黄色地に「抜群にうまいつゆの味」「ぜひ一度ご来店ください」と書かれた看板を掲げるその店の名は『うさぎや』。この店が結構「特別なOnly one」だった

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【立ちそば放浪記】新橋『さだはる』のかき揚げがフリスビーみたいなデカさで笑った!!

オリンピックなどで新記録が出た時、「もうこれ以上は不可能なのでは?」と思ったことはないだろうか。しかし、この世には凡人が感じる “壁” をものともせずに先に進んでしまう選手がいる。人はそういう選手を「天才」や「怪物」「例外」などと呼ぶ。そして、例外は何もスポーツに限ったことではない。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、そんな「例外」を感じたそば屋をご紹介したい。新橋のそば屋『さだはる』。ここのかき揚げ天が、例外的なデカさなのである。そば屋でこんなデカいかき揚げ天初めて見た。完全に新記録を樹立している。まさにそば界のウサイン・ボルト!

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ま~るいハンバーグから肉汁ジワリ! 東京・新橋「スタンディングバー SHIMBASHI」の絶品ハンバーグ

ハンバーーーーグ!! 時々ムショーにハンバーグを食べたい衝動に駆られるのは、私(佐藤)だけではないはずだ。当サイトの読者から有力なハンバーグ情報を頂いたので、お伝えしたいと思う。

東京・新橋の「スタンディングバーSHIMBASHI」で、美味しいハンバーグを食べることができるとの情報を得たので、早速行ってみた。出てきたハンバーグは……。おお! 見たことないほど丸いッ! しかもウマそうだーッ!

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【コスパ最高】から揚げだけじゃない! ご飯もみそ汁も生卵もおかわり自由な “鶏の唐揚食べ放題” に驚き / 東京・新橋「ちいち 烏森口店」

最近私(佐藤)は、から揚げ食べ放題のお店にばっかり行っている。やっぱ、から揚げっていいよね。夢がある、ロマンがある。それが食べ放題なんて、夢とロマンに溢れているじゃないか! 続けざまにから揚げ食べ放題に行っていると、街で看板を見つけても素通りできなくなってしまった。

先日も東京・新橋に行ったときのこと、すでに昼食を済ませていたのに、見つけてしまった。「鶏の唐揚食べ放題」の看板を……。お腹は結構満たされているんだけど、素通りできない。ということで、そのお店「ちいち 烏森口店」に行ってみたぞ!

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肉めしの「岡むら屋」からカレーが登場!『カレー肉めし』は肉と豆腐がゴロゴロ入った野郎メシだった

ニュータイプの肉丼として、東京は新橋と秋葉原で、確実にファンを獲得している岡むら屋。同店の看板メニューは味噌ベースで肉・豆腐・大根などが煮込まれた、いわゆる “どて煮” 系の肉めしだが、2016年2月24日から期間限定で『カレー肉めし』なるメニューが登場したという。

味噌系の肉めしとカレーだと? どう考えても摩訶不思議アドベンチャーではないか……これは確かめるしかあるまい! というわけで、岡むら屋の新メニュー『カレー肉めし』を食べに新橋まで足を運んだのでご覧いただきたい。

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【立ちそば放浪記】まいたけ天のオバケ! 薄暗いビルで密かに行列を作るサラリーマン御用達のそば屋・新橋『おくとね』

サラリーマンの街・新橋。私(中澤)は今、駅に直結した「新橋駅前ビル」の入り口に立っている。ここでふと立ち止まってしまったのには理由がある。このビルの入り口から先がやたら薄暗いのだ。その暗さと言えば、駅とビルの間にハッキリラインが見えるレベル。電気はついているので営業していることは間違いないのだが……妙にもの寂しいオーラを放っている。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、なんとも探求心を煽られるこのビルの一角に隠れたこだわりのそば屋をご紹介したい。その名も『おくとね』である。この店のまいたけ天を知ったら最後、他の店でまいたけ天を食えなくなるレベルだ

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新橋の謎の店「おっさんクレープ」に潜入してみた / 中に入っている「サクサクした何か」ってなんやーーッ!?

9月のある晴れた日。新橋を歩いていると、高架下で謎の貼り紙を発見した。その紙にはこう書かれていた『2015.9.29 OPEN あの「おっさんクレープ」が新橋初上陸』。おっさんクレープとは何だ? “あの”、“新橋初” ということは他の地域では有名な店なのか? “上陸” ということは、本州以外もしくは海外に本店があるのか? 私の頭は疑問符で一杯になった。

そもそも、“おっさん” と “クレープ” は対極のイメージを持っている。くたびれたおっさんと甘くふわふわしたクレープ。この二つが合わされば、どのような物が出来上がるのか……? ナゾだ、ナゾすぎる! 実際に行ってさらに驚愕、クレープの中には「サクサクした何か」が入ってるらしい。何かってなんやーーーッ!?

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【カレー探求】辛い! 猛烈に辛いけど旨い! 一度食べたらクセになりそうな『スズメバチカレー』 東京・新橋

美味しいカレーを求めてさまよい歩く「カレー探求」。今回は読者の方に情報を頂いたお店を紹介したいと思う。そのお店、『辛口料理スズメバチ 東京新橋本店』は店名にもあるように、辛いカレーを提供するお店である。店前の看板を見ると「スズメバチカレー 唯一無二の衝撃カレー」とある。

うわ~! 辛いのあんまり得意じゃないんだよな~。そもそも「旨辛い」とか言うけど、その辛さのなかに潜む旨さを、美味しいと感じたことがないんだけど……。はたして読者の方がススメてくれただけの価値があるのか? 実際に食べてみた。

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【立ちそば放浪記】「由緒正しきそば」と「本格インドカレー」が奏でるチャゲアスばりのハーモニー! 新橋『丹波屋』

降り続いた雨のせいか、晴れているだけで気持ちいいと感じる。吹き抜ける風さえも心地よく、そばをたぐるにはうってつけの気候である。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。風に吹かれてやってきたのは、サラリーマンの聖地・新橋。そば屋の激戦区であるこの街で、行列の絶えないそば屋がある……昭和59年創業、その名を『丹波屋という。

駅の出口からこの店に向かう道すがら3〜4軒ほどのそば屋を通り過ぎる。ほんのわずかな道のりにもかかわらずこの密集具合……流石は新橋だ! そしてそんな中でも、この店は一際混み合っている。これは期待できそうだ!

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牛かつの人気店「もと村」が新宿にも出店していた! 食欲がわかないという時こそ牛かつ食おうぜッ!!

今年の夏は暑い、確実に暑い! 気象庁が何と言おうとここ数年で1番暑い。肌で感じるぞ、普通ではない暑さを。すでに夏バテ気味の人も多いのではないだろうか。食欲が落ちるが、こんな時こそスタミナをつけないと、8月を乗り切ることができないぞ。

・もと村の牛かつ

そこでおすすめしたいのが牛かつだ。「揚げ物なんかモタれて食う気になんねえ……」という人は、一度もと村の牛かつを試してみて欲しい。揚げ物の脂っこさを感じることなく、さっぱりと食べることができるはずだ。ウマい肉を食って厳しい夏を乗り切ろうぜッ!

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『みぼうじんカレー』に行ってみた / 一度味わうとハマる人が続出する予感

「働くお父さんの街」と言うイメージが強い新橋。そのど真ん中、駅前にあるニュー新橋ビルの3階に、今回紹介するお店『みぼうじんカレー』はある。

テレビでよく街頭インタビューが行われるSL広場の隣にある大きなビルだから、土地勘がない人でもすぐに分かるだろう。私(筆者)は実際にお店に行ってきたので、写真とともにレポートしたい。

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ここの味を知って魚介の本当のおいしさがわかった! いつ行っても行列の絶えない「京鰹節つけ麺 愛宕」東京・新橋

人気のお店というのは、いつ行っても行列が途絶えることがない。少し空いたら行こうと思い、行列を離脱して再び店に戻るとさらに行列が長くなってしまったり、場合によっては食材の在庫が切れて営業を終了してしまうこともある。

東京・新橋にある「京鰹節つけ麺 愛宕」もそんなお店のひとつだ。昼時をすぎても行列が途絶えることがなく、油断すると15時の昼営業終了時間を迎える前に、店前に「準備中」の看板が出てしまう。どれだけ待ってもいいから、食べたい味というのは存在するのだ。愛宕に行くなら、多少待つことを苦にしてはいけない。

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従来の牛丼とは一線を画す「ニュータイプ牛丼」 それが新橋名物肉めしである! 東京・新橋「岡むら屋」

8月も後半に入って、夏の疲れがたまり始めている人も多いと思う。いわゆる夏バテである。そんな時こそ、食べて体力を養いたいところ。だからといって、ラーメンや牛丼はちょっと食べ飽きている方に、肉めしはいかがだろうか?

東京・新橋には働くお父さんを食で支えるお店が多数存在する。そのなかのひとつ、「岡むら屋」は大なべで煮込んだとろ牛肉をたっぷりと乗せた肉めしで、腹ペコお父さんたちを元気づけている。

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パスタじゃねえ! スパゲッティだッ!! 創業明治18年の老舗洋食店で「ナポリタン」を食す / 東京・新橋むさしや

働き盛りのお父さんはいつも腹が減っている。でも、あまりフトコロ具合は芳しいとは言えない。そんなとき、たらふく食わしてくれるお店は、救世主といっても良いだろう。格安で大盛りメニューを提供してくれるお店は、言葉の通り救い主であり、オアシスでもある。

東京・新橋にはそんなお父さんたちを長年救い続けている洋食店が存在した。創業明治18年、現在もバリバリ営業を続けている老舗「むさしや」は、まさにお父さんたちを影で支え続けているお店である。昼時になると、店頭には長い行列が。それもそのはずだ、おいしい品々を格安大盛りで提供しているのだから。しかもおいしい! こんなの毎日食いたいに決まってる!!

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【グルメ】お詫びのとき必ず持参したい手土産「切腹最中」が最高にウマイ! 謝罪相手に渡したくないレベル

誰にだって一生に一度や二度はあるはず。やってしもた~ッ! どないしたらえんねん!! という手痛い失敗。「ごめんなさい」では済まされないような事態になったときに、切腹するような覚悟で上司や客先に重たい足を運んでいるはずである。

そんなとき、お詫びの気持ちを存分に伝える手土産をご紹介したい。それが「切腹最中(せっぷくもなか)」である。これを持ってお詫びに行き、渾身の土下座が炸裂すれば、鬼のように怖い人でもきっと許してくれるに違いない! ……はずである。

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