「数字」にまつわる記事

知ってた!?「九九の9の段」に隠された驚くべき秘密

誰でも、小学生の時に必死で九九を覚えたと思うが、おそらく日常生活のなかで、一番よく使う算数が九九ではないだろうか。数学どころか算数さえ縁遠くなってしまった筆者でも、九九だけは「覚えておいて良かった!」と思えるからである。

そんな人々の生活に大いに役立っている九九。その9の段に驚くべき秘密が隠されているということを読者の皆様はご存じだろうか!?

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【辺境音楽マニア】ネット検索しても情報にたどり着けない数字系バンド名11選

「1389」や「1917」など、歴史的事件が発生した年を名前にしたメタルバンド達を、以前の記事で紹介した。その中で言及したバンドに日本のグラインドコアバンド「324」がいる。疾走感とブラストビートの迫力が凄まじく、世界的にも非常に人気の高かったバンドだ。「Corrupted」や「Discordance Axis」とのスプリットなどもリリースしており、まさに伝説的なバンドであった。

そのカリスマ的バンド「324」を調べるために、インターネットで検索しても、「会社法第324条」とか「324教室」、電化製品の型番ばかりがヒットしてしまい、肝心なバンド情報がなかなか得られない。今回はそんな名前が数字のバンドについて、お伝えしよう。

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【これは奇跡】1パック分の卵を割ったら「全部に黄身が2つずつ入ってた!」って動画 / 二黄卵の確率は1000分の1×12回=天文学的確率

歳違いの兄弟姉妹とは違い、やはり「双子だ」と言うと、人の反応が少し大きいように思う。一卵性双生児の妹がいる筆者は、自分がツインズであることを言うと、必ず「え! 双子なの!?」と驚かれるからだ。

それは人間だけでなく、鶏の卵でも同じではないかと思う。卵を割って黄身が2つ入っているなんて珍しくて、なんだか、得したような気分になってしまうからだ。そして、なんと1パック分の卵を割ったら、全部に黄身が2つずつ入っていたという青年が、話題になっているので紹介したい。

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【羨ましすぎ】9年間ミニロトで同じ数字を買い続け2度も当選した男性がいた!  当選金の総額は約1億1500万円以上!!

楽しい週末を過ごした後の月曜日や、仕事で嫌なことがあった時など、「宝くじを当てて、残りの人生働かずに過ごせたらいいのにな~」なんて思ったことは、誰でも1度ぐらいはあるのではないだろうか。

そんな人達が、マジで羨ましくなってしまうような男性がいるので紹介したい。なんと、彼は同じ数字で2度も宝くじに当選し、しかも彼の名前が、いかにも宝くじに当選しそうな名前で妙に納得してしまうのである!

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数字で見る「宇多田ヒカル」の何がスゴいのか? 歴代シングルTOP10と共に振り返る

2016年春から活動を再開することが判明した、歌手の宇多田ヒカル。2010年に「人間活動に専念しようと思います」という独特の表現で無期限活動休止を発表して以来、約6年ぶりの歌手活動となる。

6年という時間が長いのか短いのかはわからないが、おそらく彼女を知らない人や忘れかけている人もいるに違いない。そこで今回は、「宇多田ヒカルの何がスゴかったのか?」を数字で紐解き、歴代シングルトップ10と合わせておさらいしたい。

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絵文字をパスコードに!! 忘れがちな暗証番号の代わりに使用する「絵文字セキュリティー・テクノロジー」が登場!

現代は、銀行や郵便局にATM、クレジットカードなど、何においても暗証番号を入れてログインしなければならないご時勢だ。安全対策として、1つだけでなく複数の暗証番号を使用している人は結構いると思うが、どれをどれに使ったのか忘れてしまう場合も多い。

そんな問題を解決するべく、忘れやすい文字の代わりに、絵文字をパスコードとして使ってはどうかとのアイディアが生まれた。「絵文字セキュリティー・テクノロジー」なるシステムを使えば、覚えやすい絵文字を打ち込むだけでログインできてしまうのだ!

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様々な数字で見る日本再建への道のり

3月11日の地震から2週間以上経った今も、余震と放射能の恐怖が東日本を覆うなか、海外メディアが「数字による日本の再建」と題して、日本が今回の災害から復興するために必要なことや被害の大きさなどを数字で表している。

以下が、ニュースサイト「The Week」が3月22日付で報道した主な数字だ。

2470億ドル(約20兆70億円)
与謝野経済財政担当相が発表した、復興に必要とされる額

2350億ドル(約19兆350億円)
世界銀行が発表した、復興に必要とされる額

1000億ドル(約8兆1000億円)
1995年の阪神大震災時に復興に要した額 続きを全部読む

先日、「数字で見るネット恋愛事情」で紹介した通り、今やインターネットは私たちの生活に大きな影響を与えるものになっている。それはネット利用が盛んな10代から20代の若者に顕著で、そういった世代を「ネット世代」と呼ぶこともある。そして今回、そのネット世代の実態を表すある調査結果が発表された。

その調査は若者のネット利用を調べるため、Kidscape というイギリスの児童慈悲団体が行ったもので、イギリス全土にいる11歳から18歳の若者2300人が調査対象となった。その結果、ネット世代の実態を表す様々な数字が発表され、社会に大きな衝撃を与えている。それでは、ネット世代がどうインターネットを使い、どうネット世界を捉えているのか今回の調査結果を通して見ていこう。

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