「攻殻機動隊」にまつわる記事

【コラム】『攻殻機動隊』新作アニメに期待する3つのこと / 声優陣の復活など

本日2017年4月7日、アニメファンに衝撃が走った。あのSF作品の金字塔『攻殻機動隊』の新作アニメの制作決定が発表されたのである。しかも、その監督を担当するのが、アニメシリーズ『S.A.C.(スタンド・アローン・コンプレックス)』の神山健治さんだというのだから、これは歓喜でしかない。

現状、それ以外の情報については未定となっているが、ネットには攻殻ファンの喜びの声が上がった。私(あひるねこ)も喜んだファンの1人だ。さて、少し落ち着いてきたところで、攻殻の新作アニメに期待することについて考えてみた。

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『攻殻機動隊』新作アニメが制作決定! 神山健治監督復活で『S.A.C.』ファン歓喜「新作は期待出来そう」「ARISEとは何だったのか」

近未来の警察機構を描いた『攻殻機動隊』。本日2017年4月7日に公開された実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』がハリウッドで作成されていることでも分かるように、その人気は世界規模である。

そんな攻殻機動隊の新作アニメの制作決定が発表された。しかも、監督は地上波アニメシリーズ『S.A.C.(スタンド・アローン・コンプレックス)』の神山健治さん! 俺たちの少佐が帰ってくるぞー!!

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【動画あり】これが「光学迷彩」なのか! 中国人が周囲の色に溶け込むロボットを開発して話題 / いずれは戦場でも使えそうと期待

誕生よりすでに25年が経つ『攻殻機動隊』。2016年のいまでも実現が待たれる技術がいっぱいだ。そのひとつが、周りのどんな景色にも溶け込んでしまう「光学迷彩」だろう。

そんな光学迷彩っぽい技術が発表されて話題になっているぞ! 公開された動画を見てみると……ロボットが確かに周囲の色に溶け込んでいる。この憧れの技術を開発したのはUSAとPRCの研究チーム。PRC(ピープルズ・リパブリック・オブ・チャイナ)。つまり中国である。 

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【無料】いま『攻殻機動隊』の新作漫画がタダでダウンロードできるぞー!! 公安9課フルメンバー登場の「HUMAN-ERROR TRAPS」

生誕25周年を迎えた『攻殻機動隊』。新劇場版に、舞台にハリウッド版制作と何かと盛り上がりを見せているが、この2016年2月……40ページの新作漫画が無料公開されたのをご存知だろうか?

もう一度言う。「無料」、つまり0円である!! しかも読めるだけじゃないぞ。タダでダウンロードまでできちゃうのだ。マジかよ!? 素子ォォォォォッ!!!! 

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人気声優の無駄遣い! 原作無視のアニメ化プロジェクト「チャンネル5.5」にエレン役で有名な梶裕貴さんが出演してるぞ~ッ!

カロリーメイトとクリエーターの FROGMAN がコラボした、「チャンネル5.5」のシーズン2の最終話が公開された。このコラボは、FROGMAN が原作漫画の内容を無視して、アニメ化するというプロジェクトである。シーズン2は『攻殻機動隊 ARISE』を人気声優上坂すみれさんを起用して、大胆にアニメ化したのである。

その最終話で驚くべき人物を、登場キャラ「バトー」の声優として抜てきしているのだ! その人物とは、大ヒット作『進撃の巨人』でエレン役を務めた梶裕貴さんである!! マジかよ、このパロティアニメはどんだけ贅沢な人選をしてんだ。マジで FROGMAN ってスゴイ人なんじゃないの?

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原作無視のアニメプロジェクト「チャンネル5.5」が今度は『攻殻機動隊』をパロディ化! しかも人気声優上坂すみれさんを大抜擢ッ!!

バランス栄養食の「カロリーメイト」と、CGクリエーター「FROGMAN」がタッグを組んで展開している、アニメプロジェクト『チャンネル5.5』。これは有名漫画の原作を完全無視して、アニメ化するというトンでもない企画である。

・人気声優上坂すみれを大抜擢

第一弾の犠牲(?)になったのは、『金田一少年の事件簿』だ。第4話まで繰り広げられたのだが、結局事件らしい事件も起きないまま、金田一シリーズは終了。続く第2弾の標的になったのは、『攻殻機動隊 ARISE』である。しかも主人公の草薙素子役に上坂すみれさんが大抜擢された! おいッ! 今度こそ真面目にやれよッ!! 名作 × 人気声優のぜい沢なカップリングなんだからなッ!!

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【大日本技研×佐川電子】あの実際に操縦できる『アップルシード』のギュゲスがワンフェスでお披露目!! 動く姿が超絶カッコイイぞ!

先日、ロケットニュース24では世界を沸かせた佐川電子の強化外骨格「パワードジャケット MK3」と、ガレージキットメーカー大日本技研のコラボによる動く「ランドメイト ギュゲス」を紹介した。

「ランドメイト ギュゲス」は士郎正宗先生原作の『アップルシード』に登場する強化外骨格だ。原作発表から今年で29年。ついに、ギュゲスが実際に操作できるロボットになったのである。そして、先日の記事の段階では未完成だったギュゲスがついに完成!! 2014年2月9日のワンフェスでお披露目されたのである! その様子を動画と共にお伝えしたい。

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世界が興奮した日本のパワードスーツが『アップルシード』とコラボして人間が操縦できるロボットになったぞー!! 実際に乗ってみた

2013年、日本企業・佐川電子が発表した強化外骨格「パワードジャケット MK3」。夢の実現と、ユニークな動画で世界を沸かせたことを記憶している人もいるだろう。

その「パワードジャケット MK3」が、あの士郎正宗先生原作の『アップルシード』に登場する強化外骨格「ランドメイト ギュゲス」の“装甲”をまとってしまった! しかも実際に乗って操縦できるという。マジかよ!? さっそく見に行ってみたぞ。日本の技術 × 漫画!! 無敵のクールジャパンキター!

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少年が自作した『攻殻機動隊』のタチコマ風ロボットがカッコイイ / レーザー攻撃もできる!!

海外でも高い評価を受けている『攻殻機動隊』。同名の漫画を原作とし、映画やテレビアニメとして展開している。そのテレビ版「S.A.C」シリーズのマスコット的キャラといえば多脚戦車「タチコマ」である!! 

ある少年が、タチコマみたいなロボットを自作してインターネット上で話題になっている。動画「Homemade Death Ray Laser DRONE BOT!!! Remote Contolled!!」を見てみると、そのロボットは歩行できるだけでなく、レーザービームまで放てるというのだ。

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【動画あり】未来はそこまで来ているのかも!! 世界を興奮に沸かせた日本発のパワードスーツ「パワードジャケットMK3」がワンフェスで披露!

パワードスーツとは人間が実際に着用し、その人の動作と一体になって動くいわゆる強化外骨格だ。……と言っても見かけるのはSF小説や漫画の中のお話。現実味のないものだと思われていた。

ところが! 先日、日本の企業「佐川電子株式会社」がパワードスーツの制作・販売を発表して話題となった。“夢”が、ついにカタチとなった驚きと、ユニークな動画で世界中に興奮の渦を巻き起こしたのは記憶に新しい。

その佐川電子の商品「パワードジャケットMK3」が、模型の祭典『ワンダーフェスティバル2013夏』に登場!! 実際に動く姿を披露したのだが、これがめっちゃカッコイイのだ!

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【攻殻機動隊】攻殻の世界観キター! 光学迷彩を人間にほどこしたらこんな感じという試み

1995年に初めて劇場版が公開されたSFアニメ『攻殻機動隊』。インターネットも今ほど発展していなかった当時、劇中に登場するテクノロジーは多くの人に衝撃を与えた。2013年の今見ても新しい技術だ。

その攻殻機動隊を代表する科学技術が「光学迷彩」である。実際に、日本の研究者が自動車に光学迷彩を搭載する技術を開発するなど世界中で多くの科学者が同作に刺激を受け、研究に励んでいることは有名だ。

その光学迷彩を人間に施したらどうなるのかというアートが登場したぞ! 実際に主人公・草薙素子とバトーのコスプレイヤーで表現されたそうだ。攻殻の世界観キター!!

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ネットでできる攻殻機動隊のタイピングゲーム『笑い男の挑戦状』がなかなか面白い / 人気のヘッドマウントディスプレイがもらえるかも!?

『攻殻機動隊』といえば、イラストレーターの士郎正宗氏原作のサイバーパンクSF作品だ。

海外でもアニメ化されるほどの人気作品だが、10月9日より京楽から全国のパチンコ店へ『新世紀ぱちんこ 攻殻機動隊』が導入。現在特設サイトが立ち上がっている。

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日本の超SFなサイバー攻撃警告システムに世界のネットユーザー大興奮! 海外の声「攻殻機動隊キター!」

日本の研究者たちが開発したサイバー攻撃アラートシステムに、現在世界のネットユーザーが大興奮している。

このシステムの名前は「DAEDALUS(ダイダロス)」といい、これを使えばネットワークが攻撃されている様子をリアルタイムで見られるようになる。詳細は以下の通り。

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『攻殻機動隊』など映画『マトリックス』に影響を与えた作品の検証動画がスゴイ!

その斬新なCG映像と独特の世界観で、映画界に衝撃を与えた『マトリックス』(Matrix)。このマトリックスは日本のアニメを始め、様々な作品の影響を受けていると言われており、演出方法やストーリーで他の作品と似ている部分があるのは確かに否めない。

そして今回、マトリックスに影響を与えた作品を分かりやすく提示した動画が公開され、話題になっている。「Everything Is A Remix: THE MATRIX」というタイトルのこの動画には、香港映画『男たちの挽歌』と似た銃撃シーンや日本アニメ『Akira』を彷彿(ほうふつ)とさせる弾丸を止めるシーンが映し出されており、マトリックスの起源について考えさせられる内容となっている。

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